ST1年生 聴覚系の構造機能病態
12月13日(木曜日)、2コマ続きの授業で、耳の奥にある蝸牛という器官を粘土で作りました。蝸牛は音を感知する大変重要な器官です。
幼稚園を卒業して以来、久しぶりに小麦粉粘土で製作をしました。最初は、粘土で蝸牛を作るということがピンと来ませんでしたが、実際に三層の構造を見ることができて、理解が深まりました。
写真の粘土の蝸牛は握りこぶしくらいありますが、実際の大きさは2㎝くらいです。



12月13日(木曜日)、2コマ続きの授業で、耳の奥にある蝸牛という器官を粘土で作りました。蝸牛は音を感知する大変重要な器官です。
幼稚園を卒業して以来、久しぶりに小麦粉粘土で製作をしました。最初は、粘土で蝸牛を作るということがピンと来ませんでしたが、実際に三層の構造を見ることができて、理解が深まりました。
写真の粘土の蝸牛は握りこぶしくらいありますが、実際の大きさは2㎝くらいです。



11月30日に高台協働センターにて「軽度認知症を知って認知症を予防しよう」というテーマで本学科の1年生と3年生が地域住民の皆さまに講義と予防体操を行ってきました。準備当初は自分たちが大学で学んだ知識を分かりやすく伝えるということに苦戦していましたが、当日はしっかりと分かりやすく講義を行うことが出来ていました。参加者の方もとても喜んでくださり、帰る時に「勉強頑張ってね」とお声をかけて頂き、こちらが元気をもらった気がしました。
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11月16日(金)に、浜松市と大学との連携事業で「摂食嚥下障害」についての講義に3年生2名と1年生2名で高台協働センターに伺いました。38名の地域の方々に参加頂きました。参加して頂いた方、ありがとうございました。
講義だけではなく、実際の舌の力を測定したり、実際にお茶にとろみを付けてみたりと体験を多く取り入れた内容にしました。どのように説明したら、皆さんに分かりやすく伝えられるかなど、いろいろと試行錯誤しながら準備を行った成果もあり、参加者の皆さまから「とても良かったよと」言って頂きました。



現在、1年生の専門基礎科目で神経系の機能・構造・病態という授業が開講されています。脳や神経の構造だけではなく、病気によって脳のどこが損傷されるとどのような症状が起きるかについても学んでいきます。覚えなければいけない脳の場所や神経の名前がたくさんあるので、授業の開始時に小テストを行いながら少しずつ覚えいってもらうようにしています。頑張って覚えてきてもらえているようで、いつも多くの方が高得点です。
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1年生も秋セメスターに入り、専門基礎科目が始まって勉強が少しずつ難しくなってきました。そのため、有志の4年生に協力して頂いて、毎週火曜日に1年生の勉強会を行っています。授業で理解が不十分なところを教えてもらったり、勉強の方法についても相談したりしています。4年生がとても親切で丁寧に教えてくれて、とても助かっています。また、4年生も1年生に教えることで理解が深まり、国家試験の勉強にもなっています。
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11月3日(土)に「聖灯祭」という大学の文化祭が行われました。大学では屋台の出店やイベントなど多くの企画がありましたが、言語聴覚学科では1年生と2年生が中心となって言語聴覚士に関するブースを出展しました。嚥下食を試食してもらったり、どの程度長く発声できるかなど、多くの方に実際に体験してもらいました。また、言語聴覚士についての説明をロボットのPepperくんにしてもらい、とても好評でした。言語聴覚学科のブースに来て下さった皆様、ありがとうございました。
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10月26日(金)、浜松市と大学との連携事業で「摂食嚥下障害」についての講義に3年生2名と1年生2名で熊ふれあいセンターに伺いました。少し緊張していましたが、参加者の皆さまがとても優しく声をかけてくださって、楽しく講義を終えることが出来ました。講義の後には、参加者の皆さまの舌圧測定を行いました。家で畑をやっていらっしゃる方が多く、とてもお元気で舌圧測定では皆さん好成績でした。
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大学での学びを深めるとともに、地域住民の方への生涯学習のお手伝いをする目的で地域住民の皆さまへ言語聴覚学科の学生が講義を行っています。今回は「軽度認知障害(MCI)を知って認知症を予防しよう」というテーマで本学科の3年生と1年生の4名が90分の講義を行いました。24名の地域の方々が参加してくださいました。講義は軽度認知障害についての説明の後で簡単な脳機能チェックを行い、最後に認知症予防の体操を行いました。
来ていただいた方も「楽しかった」とおっしゃってくださいました。一生懸命準備や事前練習をしたかいがあって、地域の方々に喜んで頂いて良かったです。また、これらの講義を通して学生の学びへの理解も深まりました。
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秋セメスターが始まって2週間が経過しました。1年生は秋セメスターからは、神経系の機能・構造・病態や発声発語系の機能・構造病態、音声学など言語聴覚士に関する専門基礎科目が多くなってきました。そこで、大学生活や勉強で困っていることがないか等、1年生全員に個別面談を実施しています。個別面談では勉強方法や日常生活の過ごし方など、日ごろの様子も聞きながらアドバイスをしています。みんなクラスメイトとも仲良く、楽しく大学生活を送っているとのことで安心しています。

夏休みに行われた「言語聴覚学基礎実習」の発表会が行われました。
言語聴覚学基礎実習では、それぞれが1週間外部の病院や施設に行き、言語聴覚士の先生のもとで実際の臨床場面やカンファレンスなどを見学するという実習となります。それぞれの学生が違う病院や施設に実習に行ったため、病院で見学したことや学んだことなどを学生同士で共有しました。
実習に行ったことで言語聴覚士の仕事についてのイメージが深まり、言語聴覚士になりたいという意欲が高まったという感想が多く見られました。その一方で、医療職者として、高いコミュニケーション能力や多くの専門的知識が必要であることを感じ、これからの大学生活で身に付けるべき課題も多く見つかったようでした。


