2020年5月25日 (月)

専門とは?- Part III -

大学のホームページに教員の専門が掲載されているとは思いますが,わかりやすくお話していただきました。

今回は,高瀬奈美先生からです。

英語教育です。

 私の研究対象の一つは、メールなどの文字によるコミュニケーションを利用した第二言語習得の教育法です。外国語を習得するため、実際にその外国に行って学習する方法はたくさんありますが、オンライン上のメールやチャットを利用して学習する方法もあります。私は、何がオンラインで習得できて、何ができないのかを明らかにすることによって、対面の授業をより充実させる方法などを研究しているのです。

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2020年5月22日 (金)

専門とは?- Part II -

大学のホームページに教員の専門が掲載されているとは思いますが,わかりやすくお話していただきました。

今回は,大原重洋先生からです。

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小児聴覚障害学、小児コミュニケーション障害学です。

難聴の子どもの聴覚機能や言語発達の特徴と遅れが生ずるメカニズムを調べて、どのように関わったら発達を健やかに促していけるのか、支援法を開発しています。

2020年5月21日 (木)

専門とは?- Part I -

大学のホームページに教員の専門が掲載されているとは思いますが,わかりやすくお話していただきました。

今回は,柴本勇先生からです。

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大脳機能の解明に一番興味があるのでこれが専門と言いたいですね!! 授業は、音声障害学、摂食嚥下障害学、発声発語障害学などを担当します。

人にしかできないこと=大脳で行っています。考えること、覚えること、話すこと、理解すること、計画を立てること、他人を笑わせること、などなど。それぞれの事柄は分野ごとに大脳の異なる場所で活動しています。でも、人の顔が全員微妙に違うように大脳活動も個別性があります。そしてまだまだ解明できていないことがたくさんあります。最近では、磁気・赤外線・放射線などを使って大脳の血流や代謝から活動を可視化しやすくなりました。そのような大脳の可視化技術を用いて、口腔運動・話すこと・コミュニケーション活動・食べるときの大脳の活動を解明しようとしています。言語聴覚士として患者さんの治療は、こどもから大人まで何でもやります。

2020年5月11日 (月)

漫才&ボランティアサークル【笑 smile】

今回はサークル紹介のブログになります!

【笑 smile】は主に漫才、ボランティアなどの活動を行っています。まだ設立から半年ほどしか経っていませんが様々な学部のメンバー、30人が活動しています。お笑いの番組が大好き!ボランティア始めてみようかな…という方‼【笑 smile】で活動してみませんか?気になった方は学友会やボランティアセンターのHPにも紹介があるので覗いてみてください‼

 

連絡先:ご興味がある方は,2年生のアドバイザーの小林マヤまでご連絡ください!

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2020年5月 8日 (金)

ヒョーゴスラビア連邦共和国

今回は,兵庫出身の2年生の学生さんからのご当地情報です!

僕の出身は兵庫県です。兵庫といえば神戸などの大都市を連想される方が多いかと思いますが僕の地元はびっくりするくらいのド田舎です。兵庫は地域によって気候や文化の差が激しいことからネットではヒョーゴスラビア(複合国家)と呼ばれています。今回はそんなヒョーゴスラビア連邦共和国北部の自然をお届けします!

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2020年5月 7日 (木)

沈黙に耳を傾ける The Sounds of Silence

さて,今回はCOVID-19と戦うスピーチ・セラピストのニュースをお知らせしたいと思います。

コロナウィルスの罹患によって入院された患者様になぜスピーチ・セラピストが必要なのでしょうか?多くの患者様は人口呼吸器を使用するため,そう,口頭でのコミュニケーションができなくなります。そこで,スピーチ・セラピストの登場です。

【スピーチ・セラピスト(左)が看護師とコミュニケーション・ツールについて話し合っているところ(米国ボストン,マサチューセッ総合病院にて)】

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もともと,ALSなどの進行性の神経変性疾患の患者様用に使用していた拡大代替コミュニケーション(AAC=Augmentative and Alternative Communication)をコロナウィルス罹患した患者様のニーズにフォーカスしたものへと開発し,それをすでに何国語にも翻訳し,現在使用しているそうです。

【以下が拡大代替コミュニケーション】

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 がんばれ世界のスピーチ・セラピスト!(元の記事はこちら→https://www.mghihp.edu/the-sounds-of-silence

ベトナムからのトロピカル果物

今回は,大学院の前期課程に在籍中のベトナムからの学生さんが日本語でブログ記事を書いてくれました。

(※文章は学生さんが書いたものをそのまま掲載しております)

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私は,日本へ来る前、ベトナムに働いていた仕事は言語聴覚士でした。ホチミン市の整形外科とリハビリテーション病院で働きました。

私の趣味は絵を描くことですから、時々病院のSTのおもちゃを自分で描きます。以下の写真は私の描いたSTの治療時間のためのトロピカル果物の絵です。たぶんその写真の果物であなたたちはバナナや、メロン、マンゴ、イチゴ、梨を知っていますが他の3つは知りませんね。上の左からの一つ目の果物はドラゴンフルーツで、となりはライチです。下の右からの二つ目はパパイヤです。全ては甘い果物です。みんなはカヌーの上に果物を置いて、川にたくさん果物を売ります。

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2020年5月 1日 (金)

4年生は国家試験の勉強に取りかかり始めました!

COVID-19に負けていられません!4年生はZoomで国家試験の勉強を開始しました。合格に向けてがんばろー!

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2020年4月28日 (火)

学生さんへのメッセージ

(小林マヤ先生より)

 新1年生の皆さんご入学おめでとうございます。進級した在学生の皆さん,お元気でいらっしゃいますか。前代未聞の年度明けになりましたが,志は高く,前に進んでいきましょう。

皆さんのご家族,または自分の将来のお子さん,はたまた自分が,何らかのコミュニケーションや嚥下ニーズを持った時に,療法を受けたいと思える言語聴覚士になれるように,日々邁進してください。大学生活はあっという間です。私達の頼りになる同僚になってくださることを夢に描いています。2020年度もどうぞ宜しくお願いいたします。

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2020年4月27日 (月)

平穏な日々が戻ったらそうだ、京都に行こう。

言語聴覚学科には国内・国外からの学生さんがいらっしゃいます。今回は,京都出身の学生さんからのご当地情報です。

京都は季節によって見せる顔が違います。春はお寺と桜のコラボレーションが見られて綺麗です!

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京都のみたらし団子は甘めのタレで味付けされているのでハマると抜け出せません。

今風に言うと、沼です。

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