« 2025年8月 | メイン | 2025年11月 »

2025年10月

2025年10月30日 (木)

拡大代替コミュニケーション演習(4年生)

4年生の授業の一場面です。
この日は「拡大代替コミュニケーション(AAC)演習」の授業で、スイッチづくりに取り組みました。身近な人形などを用いて、お子さんを対象としたコミュニケーション機器を制作しています。

AACとは、さまざまな障害により口頭でのコミュニケーションが難しい方の意思伝達を支援する方法で、子どもから大人まで幅広い対象に用いられます。
この授業が4年生後期に開講されるのは、実習を通して多様な障害について学んだうえで、その学びを統合する位置づけにあるためです。

5fe09ab273e84f88a65e8e4f637822c9_1

B0afec532b8d42b3acfcbb203c9d9b63_1

Bcff74aeb1c64fceb2163145b2f6cc58_1

6a12e237f1194ec6b82a904f6c5916c8_1

2025年10月 6日 (月)

教員と一緒に研究(3年生)

 3年生が教員の研究補助をしてくれました。
 3年生は10月6日から実習が始まります。対象は高齢の方なので、実習前の練習を兼ねて協力してもらいました。学生の説明はとても分かりやすかったです。対象者からお褒めの言葉をいただきました。
 学科では授業時間外にも学生が成長できる機会を設けています。

5

実習前の準備(3年生)

3年生は10月6日から評価実習が始まります。実習に向けて準備を進めています。3年生の皆さん、頑張ってください。

2_2

3

4

学会に参加してきました

 9月19日~20日に第31回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会が開催されました。
柴本教授はシンポジウムとST交流会の座長を務めました。佐藤准教授は一般口演の座長とST交流会の演者を務めました。
 写真は交流集会の座長と演者の先生方です(真ん中が柴本教授、左から2番目が佐藤准教授)。
 大会長は本学の非常勤講師の香取幸夫教授(東北大学耳鼻咽喉・頭頸部外科)です。本学の授業は第一線で活躍している先生方から受けることができます。

1

*日本摂食嚥下リハビリテーション学会