合同研究発表会
本学科ではマックリーン先生が“English Language Program Assessment”というタイトルで発表されました。
本学学生の英語学習におけるモチベーションや興味の所在について調査され、学生に合わせた有効な講義の方法について検討されていました。
多くの聴衆がマックリーン先生の発表を興味深く聴いておられました。

本学科ではマックリーン先生が“English Language Program Assessment”というタイトルで発表されました。
本学学生の英語学習におけるモチベーションや興味の所在について調査され、学生に合わせた有効な講義の方法について検討されていました。
多くの聴衆がマックリーン先生の発表を興味深く聴いておられました。

教員の谷哲夫です。
4月27日~5月2日にかけて、浜松市、御殿場市、甲府市、前橋市の実習を受け入れてくださっている病院に実習地訪問をしました。
学生からは定期的に電話やメールでの報告を受けておりましたが、直接会ってお話をしてみると、表情からも実習が充実している様子がうかがえました。
実習Ⅱ期以降は実習先が静岡県外になることが多いのですが、実習先の施設職員の方たちとの交流により、知り合いがいない寂しさも紛らわすことができるようです。
実習指導の先生方は学生にとても配慮し、指導に様々な工夫をされており、頭が下がる思いでした。
実習指導者の先生方から丁寧な指導をうけ、周りの人たちからも支えられながら実習に取り組んでいる学生たちに、成長の一端を見た思いがしました。

JA静岡厚生連遠州病院
実習生の平崎さんと指導者の鈴木先生(左)、古橋先生(右)

フジ虎ノ門整形外科病院
実習生の前野さんと指導者の林先生
5月12日(土)に浜松市ことばを育てる親の会の総会が浜北文化センターで開催され、大原先生が「言葉の発達とその基盤−何が子どもの言葉を育むのか−」というテーマで講演しました。
子どもの言語発達を促すためには、言葉のみに働きかけるのではなく、家庭での豊かで丁寧な生活経験が大切であることを説明しました。
浜町市内の言葉の教室を利用する子どもの保護者の方や小学校の先生が大勢、参加し、活発な質疑がなされました。


4月22日(日)〜4月25日(水)にかけて、柴本先生と大原先生がPT・OT学科の先生方と一緒にシンガポールに行ってきました。交流協定を結んでいるナンヤン理工学院(NYP)、シンガポール工科大学(SIT)を訪問して、教員間の研究について話し合ったり、シンガポール総合病院(SGH)等、シンガポールの様々な病院を見学しました。
2泊4日(1日は機内泊)という短い期間でしたが、非常に密度の濃い内容の日程をこなしました。今後、学生の皆さんにも、どんどん、シンガポールへ行き、東南アジア地域の言語聴覚療法、リハビリテーションを学んで欲しいと思います。
一番目は、SITの先生方と会議の後、親睦を図っている写真です。手前で柴本先生と話しているのはSITの学部長です。
二番目は、最終日にSGHへ訪問し、シンガポールオージオロジー(聴覚障害専門の言語聴覚士)協会の会長(前から二人目)から、難聴児の療育と支援について、お話を聞いた時の写真です。


言語聴覚学科では、8名の学生がハワイ大学医学部(John A. Burns School of Medicine)言語病理学専攻で研修を行ないました(3月11〜20日)。
研修の様子をお伝えします。最初の写真は、アメリカの学生と代替的コミュニケーション手段(AAC)の演習を行なっている場面です。AACは、言葉が喋れなかったり、上手く表現できない方が用いるコミュニケーションツールです。双方、英語とスマートフォンを駆使して、AACを用いてコミュニケーションを取りました。
2枚目の写真は、地元の公立学校(アイナハイナ小学校)を訪問した折のものです。アメリカでは、公立小学校にSTが配置されており、生徒は、必要に応じて、訓練やコーディネートを受けることができます。一緒に写っている方は、校長のBurnsさんです。校長先生は、ハワイ大学医学部の創立に関わった、ハワイ州知事(1962-1974)John A. Burnsの孫にあたります。



聖隷クリストファー大学 言語聴覚学科では、コミュニケーション障害を抱える方々の支援を目的に専門研修会を開催します。
今回は、言語発達障害についての内容です。関心ある皆様のご参加をお待ちしています。参加くださる方は、資料準備の関係でscust.learning@gmail.com に人数をお知らせください。

こんにちは。教員の柴本です。
11/23(祝)に日本嚥下障害神経筋電気刺激治療研究会主催の第3回技術講習会が、浜松市リハビリテーション病院で開催されました。海外講師のレクチャーがありましたので、私は逐次通訳でお手伝いをしました。

摂食嚥下障害の治療もどんどんと発展していて、現在は神経筋電気刺激治療を行う時代となりました。
講習会では、神経筋電気刺激治療は新生児から実施でき、従来の治療よりも治療効果が高いことなどが発表されました。
本学卒業生3名が受講していました。 どんどんと新しい治療法を習得しようとする姿勢に感心しました。

有効な治療効果を得るためには、電気刺激用電極を正確に貼らなければなりません。骨と筋の位置関係など解剖学の知識をフル活用して正確な位置に電極を貼ります。

機器は、電気刺激と同時に表面筋電を計測できます。科学を結集させた機器を用いて、多くの患者さんを治療するのが今後のリハビリテーションの一手法ですね。

浜松市リハビリテーション病院に勤務している多くの本学卒業生は、講師のアシスタント等教える側として活躍しています。

受講した本学卒業生3名には、研究会から終了証が発行されました。

新しい治療法を活用して多くの患者さんを治療して欲しいと願っています。技術講習会お疲れ様でした。今後もがんばってください。
2月18日の言語聴覚士国家試験に向けて、3年生・教員からエールが送られました!
12月から3年生が力を合わせて準備を進めていました。
司会は、3年生の早川君と高垣くんです。
柴本学科長から激励のことばをいただきました。
1年生~3年生の1つ目のプレゼントは、昨年ドラマでブレークしたあの曲です…。
このポーズはどこかで見たことありますね。
前在日アメリカ合衆国大使も踊っていたそうですね。
1~3年生のプレゼントは、『恋 言語聴覚学科バージョン』でした。
途中、体育祭のような出し物もありました。
3年生、体を張ってますね(笑)
2つ目のプレゼントは、五社神社への合格祈願の映像でした。
3年生全員で祈願に行ったようです。
そして合格祈願のお守りとキットカットがプレゼントされました。
4年生にも笑顔がみられていました。
4年生のアドバイザーからは、今までの学生生活を振り返りつつ、国家試験に向けてのエールが送られました。
谷先生が話すだけで笑いが起きていましたね。
谷先生の笑顔には癒されますね。
教員から4年生へのプレゼントは、合格へのメッセージが書かれた「TOPPA」です。
各教員が合格を願い学生さんの名前を書き入れた、世界で1つの「TOPPA」です!!
満面の笑みですね。いい笑顔!
4年生全員で「はい、チーズ」
3年生、4年生、教員全員で「はい、チーズ」
講義、演習、臨床実習と忙しい4年間でしたが、大学生活を振り返ると1年ごとに確実に成長した姿を思い起こすことが出来ます。
全員で合格を掴み取りましょう!
そして、今回企画してくれた3年生、お疲れ様でした。
終わって笑顔がみられます。一安心ですね。
最後に記念に「はい、チーズ」
教員の谷哲夫です。
10月30日(日)の浜松言友会例会(アイミティ浜松)に静岡第一テレビの取材班が訪れました。
10月9日(日)に静岡市で開催した吃音講座がきっかけで、事前に取材の申し入れがあったため、
私は例会開始1時間前に会場に到着して取材を受けました。
カメラを向けられながら吃音に関する様々なことを質問され(質問内容については事前の打ち合わせなし!)、
少し緊張しながら説明しました。取材班のスタッフに、
吃音のことを真剣に理解しようとする姿勢が観られたことには大変うれしく感じました。
例会の様子も撮りましたので、出席した会員は若干緊張気味でしたが、
次第にいつものように和やかな雰囲気で会話ができてきました。
・・・と、ここで事件が起きました。
休憩中に私が外から会場に戻ったら、取材班が出席していた谷ゼミの学生にインタビューを始めていたのです。
私はこれに驚いて、思わずとった行動は、この状況をスマートフォンで撮ることでした。
吃音の啓蒙活動は浜松言友会の活動のひとつであり、また、教員としての私の役目でもあります。
浜松言友会の活動に、メディアに携わる方が関心を持っていただいたことは大きな効果だと考えます。
放送予定についてはまだわかりませんが、わかり次第報告させていただきます。
佐藤さんが真剣に答えています。左の豊田さんと赤堀さんは恥ずかしそうです。
真剣に答える佐藤さん(ちょっと逆光ですみません)。
教員の谷哲夫です。
「青少年のための吃音講座」は8月に地元浜松で開催しました。
10月9日には、今年2度目の吃音講座をはじめて静岡市で開催しました。
会場は静岡県総合社会福祉会館(シズウェル)で
駿府城のすぐ隣、繁華街に近いところでした。
会員と合わせて37名(浜松開催よりも多数)の吃音当事者や
教育関係者に参加いただき、静岡地域での関心の高さを
うかがい知ることができました。
当事者には大学生や社会人の方もおり、
吃音の問題を一人で抱えている実態がわかりました。
吃音講座では、浜松言友会会員による体験談
(吃音とどのように向き合ってきたか)の発表、専門家
(医師、言語聴覚士など)による講話、
グループディスカッションなどを行いました。
参加者からは活発に意見が交わされました。
吃音の問題を相談する場所がなかったので、
このような催しは続けてほしいとの要望が挙がるなど、
静岡県唯一の吃音者自助団体として、今後の活動の幅を
広げていくきっかけとなるであろう貴重な経験でした。
少し写真がブレていてすみません。