専門とは?- Part II -
大学のホームページに教員の専門が掲載されているとは思いますが,わかりやすくお話していただきました。
今回は,大原重洋先生からです。

小児聴覚障害学、小児コミュニケーション障害学です。
難聴の子どもの聴覚機能や言語発達の特徴と遅れが生ずるメカニズムを調べて、どのように関わったら発達を健やかに促していけるのか、支援法を開発しています。
大学のホームページに教員の専門が掲載されているとは思いますが,わかりやすくお話していただきました。
今回は,大原重洋先生からです。

小児聴覚障害学、小児コミュニケーション障害学です。
難聴の子どもの聴覚機能や言語発達の特徴と遅れが生ずるメカニズムを調べて、どのように関わったら発達を健やかに促していけるのか、支援法を開発しています。
大学のホームページに教員の専門が掲載されているとは思いますが,わかりやすくお話していただきました。
今回は,柴本勇先生からです。

大脳機能の解明に一番興味があるのでこれが専門と言いたいですね!! 授業は、音声障害学、摂食嚥下障害学、発声発語障害学などを担当します。
人にしかできないこと=大脳で行っています。考えること、覚えること、話すこと、理解すること、計画を立てること、他人を笑わせること、などなど。それぞれの事柄は分野ごとに大脳の異なる場所で活動しています。でも、人の顔が全員微妙に違うように大脳活動も個別性があります。そしてまだまだ解明できていないことがたくさんあります。最近では、磁気・赤外線・放射線などを使って大脳の血流や代謝から活動を可視化しやすくなりました。そのような大脳の可視化技術を用いて、口腔運動・話すこと・コミュニケーション活動・食べるときの大脳の活動を解明しようとしています。言語聴覚士として患者さんの治療は、こどもから大人まで何でもやります。
今回はサークル紹介のブログになります!
【笑 smile】は主に漫才、ボランティアなどの活動を行っています。まだ設立から半年ほどしか経っていませんが様々な学部のメンバー、30人が活動しています。お笑いの番組が大好き!ボランティア始めてみようかな…という方‼【笑 smile】で活動してみませんか?気になった方は学友会やボランティアセンターのHPにも紹介があるので覗いてみてください‼
※連絡先:ご興味がある方は,2年生のアドバイザーの小林マヤまでご連絡ください!

さて,今回はCOVID-19と戦うスピーチ・セラピストのニュースをお知らせしたいと思います。
コロナウィルスの罹患によって入院された患者様になぜスピーチ・セラピストが必要なのでしょうか?多くの患者様は人口呼吸器を使用するため,そう,口頭でのコミュニケーションができなくなります。そこで,スピーチ・セラピストの登場です。
【スピーチ・セラピスト(左)が看護師とコミュニケーション・ツールについて話し合っているところ(米国ボストン,マサチューセッ総合病院にて)】

もともと,ALSなどの進行性の神経変性疾患の患者様用に使用していた拡大代替コミュニケーション(AAC=Augmentative and Alternative Communication)をコロナウィルス罹患した患者様のニーズにフォーカスしたものへと開発し,それをすでに何国語にも翻訳し,現在使用しているそうです。
【以下が拡大代替コミュニケーション】


がんばれ世界のスピーチ・セラピスト!(元の記事はこちら→https://www.mghihp.edu/the-sounds-of-silence)
(小林マヤ先生より)
新1年生の皆さんご入学おめでとうございます。進級した在学生の皆さん,お元気でいらっしゃいますか。前代未聞の年度明けになりましたが,志は高く,前に進んでいきましょう。
皆さんのご家族,または自分の将来のお子さん,はたまた自分が,何らかのコミュニケーションや嚥下ニーズを持った時に,療法を受けたいと思える言語聴覚士になれるように,日々邁進してください。大学生活はあっという間です。私達の頼りになる同僚になってくださることを夢に描いています。2020年度もどうぞ宜しくお願いいたします。

皆さん,こんにちは。なかなか皆さんにお会いすることができませんので,この場を借りて学生の皆さんに教員からのメッセージを送ります。
大原重洋先生より
入学おめでとう。少年老い易く学成り難し。あっという間の4年間です。1日1日を豊かに過ごしてください。

柴本勇先生より
学生の皆さんへ。新しい年度が始まりました。皆さんと共に様々な活動をしていくことを楽しみにしています。今年は新型コロナウイルス感染症で通常とは違った年となりました。医療機関に勤めようと思われる方々は、厳しい状況の中でも働く医療従事者の姿がイメージできたかもしれません。バリバリ働く為にバリバリ勉強をしましょう!! 今年、国際支援アクティブラーニングという科目を担当します。これは、皆さんが国内でも海外でもどこでも働けるように基礎力を養おうという科目です。1年生は国際支援入門という科目もあります。多くの皆さんの履修をお待ちしています。

高瀬奈美先生より
ご入学おめでとうございます。 明確な目標を持ち専門職を目指す皆さんとこれから一緒に勉強できることを大変うれしく思っています。皆さんの第一の目標は4年後の国家資格だと思いますが、是非1年生から広い視野を持って様々なことに挑戦してみてください。なかでも英語のスキルを磨いて、広い観点から考察できると様々なことの理解が一層深まりますので、高校ではできなかったことやためらっていたことにも是非挑戦してほしいと思います。 例えば海外研修はどうでしょうか。今は新型コロナウィルスで大変な状況ですが、それでもできることはたくさんあります。私も授業を通していろいろな提案などをしますので、積極的に楽しんでください。そして実際に渡航が可能になったら、海外の雰囲気を実際に感じ、体験して学んでほしいと思っています。 大学生活はとても貴重な時間です。皆さんの日々がより充実できるように私も精一杯サポートしますので、いつでも気軽に連絡(メール、Zoomなど)してください。大歓迎します。
4月から言語聴覚学科に新しい先生をお迎えいたしましたので、ご紹介させて頂きます。
はじめまして。4月に着任いたしました高瀬奈美です。英語科目等を担当させていただきます。私は第二言語の習得研究、特に文字によるコミュニケーション活動と外国語の習得を中心としたオンライン上のタスク効果の検証について研究しています。学生の皆さんとは対面でお会いするのが楽しみですが、画面越しでも効果的な学びにつながるように工夫していきたいと思います。
英語は苦手だけど海外の文化には興味がある方、英語は話せないけど海外に行ってみたいと思っている方は、ぜひお気軽にご相談ください。今は物理的に海外に訪問することはできませんが、準備できることはたくさんあります。貴重な学生生活をより実り多いものにするためにぜひ海外にも視野を広げてみてください。もちろん、更に専門性を高めるために海外留学や研修を考えている皆さんのお役にも立ちたいと思います。そして、まずは早くお会いできることを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします。
Stay healthy and safe.

12月14日に静岡市で「スペシャリストから学ぶナチュラル子育て」というテーマで市民講座を実施いたしました。本学のリハビリテーション学部が主催し、各学科から小児を専門とする先生が講演しました。言語聴覚学科からは小林先生が「デジタル時代のことばと読み書きをはぐくむ子育て」というテーマで、ことばや読み書き能力を伸ばすための親としての関わり方について、最近の科学的研究結果にのっとってお話をして頂きました。多くの方に参加して頂き、会場からの活発な質疑応答あり、大変盛り上がった講習会となりました。


3月21日・22日に『学生FDサミット2019春』が島根県立大学で開催されました。
本学からは、FD委員のリハビリテーション学部理学療法学科の矢倉先生と看護学部の酒井先生、そして言語聴覚学科3年のFDスタッフの中村琴美さんと村松菜々子さんが参加しました。
「FDサミットでは様々な大学の学生との交流や、他大学のFD活動について知ることができ、とても良い経験となりました」と報告をしてくれました。
浜松から5時間以上の道のりでしたが、元気に帰ってまいりました。
今後もこの経験を活かして、学生FD活動を盛り上げていってほしいと期待しております。



1月13日から17日まで、柴本先生と大原先生がハワイ州のSt. Francis HealthCare Systemに行って来ました。本学の学生が海外の保健医療福祉施設で研修を行う新しい学習プログラムの打ち合わせです。
CEOのCorrea氏と面談し、共同してのプログラム開発について、快くご承諾いただきました。
St. Francis HealthCare Systemは、ハワイを代表する保健医療福祉の複合組織であり、聖隷福祉事業団とよく似た創設の精神を持ち、病院を中心に様々な福祉施設を展開するなど、多くの共通点を持っています。今後の展開が大変楽しみです。
今回の話し合いには、ハワイ大学のMashima先生とGoo-Yoshino先生にも多大なるご協力いただきました。
ご支援くださった全ての方々に心より感謝申し上げます。
St. Francis HealthCare Systemの本部です。
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会議の後の記念写真です。
(柴本先生、CEOのCorrea氏、ボランティア担当のArakaki氏、Mashima先生、Goo-先生、大原先生)
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良い話し合いができたので、夕焼けも一際美しく感じました。
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