教員 Feed

2020年4月10日 (金)

言語聴覚学科 新任教員のご紹介

4月から言語聴覚学科に新しい先生をお迎えいたしましたので、ご紹介させて頂きます。

はじめまして。4月に着任いたしました高瀬奈美です。英語科目等を担当させていただきます。私は第二言語の習得研究、特に文字によるコミュニケーション活動と外国語の習得を中心としたオンライン上のタスク効果の検証について研究しています。学生の皆さんとは対面でお会いするのが楽しみですが、画面越しでも効果的な学びにつながるように工夫していきたいと思います。

英語は苦手だけど海外の文化には興味がある方、英語は話せないけど海外に行ってみたいと思っている方は、ぜひお気軽にご相談ください。今は物理的に海外に訪問することはできませんが、準備できることはたくさんあります。貴重な学生生活をより実り多いものにするためにぜひ海外にも視野を広げてみてください。もちろん、更に専門性を高めるために海外留学や研修を考えている皆さんのお役にも立ちたいと思います。そして、まずは早くお会いできることを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いします。

Stay healthy and safe.

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2019年12月26日 (木)

リハビリテーション学部主催 市民講座

12月14日に静岡市で「スペシャリストから学ぶナチュラル子育て」というテーマで市民講座を実施いたしました。本学のリハビリテーション学部が主催し、各学科から小児を専門とする先生が講演しました。言語聴覚学科からは小林先生が「デジタル時代のことばと読み書きをはぐくむ子育て」というテーマで、ことばや読み書き能力を伸ばすための親としての関わり方について、最近の科学的研究結果にのっとってお話をして頂きました。多くの方に参加して頂き、会場からの活発な質疑応答あり、大変盛り上がった講習会となりました。

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2019年3月29日 (金)

『学生FDサミット2019春』に参加しました

3月21日・22日に『学生FDサミット2019春』が島根県立大学で開催されました。

本学からは、FD委員のリハビリテーション学部理学療法学科の矢倉先生と看護学部の酒井先生、そして言語聴覚学科3年のFDスタッフの中村琴美さんと村松菜々子さんが参加しました。

「FDサミットでは様々な大学の学生との交流や、他大学のFD活動について知ることができ、とても良い経験となりました」と報告をしてくれました。

浜松から5時間以上の道のりでしたが、元気に帰ってまいりました。

今後もこの経験を活かして、学生FD活動を盛り上げていってほしいと期待しております。

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2019年1月24日 (木)

教員の活動:ハワイ出張

1月13日から17日まで、柴本先生と大原先生がハワイ州のSt. Francis HealthCare Systemに行って来ました。本学の学生が海外の保健医療福祉施設で研修を行う新しい学習プログラムの打ち合わせです。

CEOのCorrea氏と面談し、共同してのプログラム開発について、快くご承諾いただきました。

St. Francis HealthCare Systemは、ハワイを代表する保健医療福祉の複合組織であり、聖隷福祉事業団とよく似た創設の精神を持ち、病院を中心に様々な福祉施設を展開するなど、多くの共通点を持っています。今後の展開が大変楽しみです。

今回の話し合いには、ハワイ大学のMashima先生とGoo-Yoshino先生にも多大なるご協力いただきました。

ご支援くださった全ての方々に心より感謝申し上げます。

 

St. Francis HealthCare Systemの本部です。

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会議の後の記念写真です。

(柴本先生、CEOのCorrea氏、ボランティア担当のArakaki氏、Mashima先生、Goo-先生、大原先生)

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良い話し合いができたので、夕焼けも一際美しく感じました。

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2018年5月31日 (木)

合同研究発表会


2017年度に共同研究費と教育改革推進課題に採択された研究について、研究成果の発表会が行われました。


本学科ではマックリーン先生が“English Language Program Assessment”というタイトルで発表されました。


本学学生の英語学習におけるモチベーションや興味の所在について調査され、学生に合わせた有効な講義の方法について検討されていました。


多くの聴衆がマックリーン先生の発表を興味深く聴いておられました。


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2018年5月21日 (月)

実習地訪問

教員の谷哲夫です。


4月27日~5月2日にかけて、浜松市、御殿場市、甲府市、前橋市の実習を受け入れてくださっている病院に実習地訪問をしました。


学生からは定期的に電話やメールでの報告を受けておりましたが、直接会ってお話をしてみると、表情からも実習が充実している様子がうかがえました。

実習Ⅱ期以降は実習先が静岡県外になることが多いのですが、実習先の施設職員の方たちとの交流により、知り合いがいない寂しさも紛らわすことができるようです。


実習指導の先生方は学生にとても配慮し、指導に様々な工夫をされており、頭が下がる思いでした。


実習指導者の先生方から丁寧な指導をうけ、周りの人たちからも支えられながら実習に取り組んでいる学生たちに、成長の一端を見た思いがしました。


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JA静岡厚生連遠州病院

実習生の平崎さんと指導者の鈴木先生(左)、古橋先生(右)



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フジ虎ノ門整形外科病院

実習生の前野さんと指導者の林先生

2018年5月14日 (月)

講演会「言葉の発達とその基盤−何が子どもの言葉を育むのか−」

5月12日(土)に浜松市ことばを育てる親の会の総会が浜北文化センターで開催され、大原先生が「言葉の発達とその基盤−何が子どもの言葉を育むのか−」というテーマで講演しました。


子どもの言語発達を促すためには、言葉のみに働きかけるのではなく、家庭での豊かで丁寧な生活経験が大切であることを説明しました。


浜町市内の言葉の教室を利用する子どもの保護者の方や小学校の先生が大勢、参加し、活発な質疑がなされました。

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2018年4月26日 (木)

シンガポール訪問

4月22日(日)〜4月25日(水)にかけて、柴本先生と大原先生がPT・OT学科の先生方と一緒にシンガポールに行ってきました。交流協定を結んでいるナンヤン理工学院(NYP)、シンガポール工科大学(SIT)を訪問して、教員間の研究について話し合ったり、シンガポール総合病院(SGH)等、シンガポールの様々な病院を見学しました。

2泊4日(1日は機内泊)という短い期間でしたが、非常に密度の濃い内容の日程をこなしました。今後、学生の皆さんにも、どんどん、シンガポールへ行き、東南アジア地域の言語聴覚療法、リハビリテーションを学んで欲しいと思います。

一番目は、SITの先生方と会議の後、親睦を図っている写真です。手前で柴本先生と話しているのはSITの学部長です。

二番目は、最終日にSGHへ訪問し、シンガポールオージオロジー(聴覚障害専門の言語聴覚士)協会の会長(前から二人目)から、難聴児の療育と支援について、お話を聞いた時の写真です。

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2018年3月22日 (木)

アメリカ言語聴覚学実習

言語聴覚学科では、8名の学生がハワイ大学医学部(John A. Burns School of Medicine)言語病理学専攻で研修を行ないました(3月11〜20日)。


研修の様子をお伝えします。最初の写真は、アメリカの学生と代替的コミュニケーション手段(AAC)の演習を行なっている場面です。AACは、言葉が喋れなかったり、上手く表現できない方が用いるコミュニケーションツールです。双方、英語とスマートフォンを駆使して、AACを用いてコミュニケーションを取りました。


2枚目の写真は、地元の公立学校(アイナハイナ小学校)を訪問した折のものです。アメリカでは、公立小学校にSTが配置されており、生徒は、必要に応じて、訓練やコーディネートを受けることができます。一緒に写っている方は、校長のBurnsさんです。校長先生は、ハワイ大学医学部の創立に関わった、ハワイ州知事(1962-1974)John A. Burnsの孫にあたります。

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2017年12月13日 (水)

言語発達障害研修会のお知らせ


聖隷クリストファー大学 言語聴覚学科では、コミュニケーション障害を抱える方々の支援を目的に専門研修会を開催します。


今回は、言語発達障害についての内容です。関心ある皆様のご参加をお待ちしています。参加くださる方は、資料準備の関係でscust.learning@gmail.com に人数をお知らせください。


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