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2016年7月15日 (金)

【No.215】聖隷クリストファー大学理学療法学科卒業生研修会報告 No.3

こんにちは!

理学療法学科7期生の佐久間俊輔です。

 

盛夏の候,皆様お変わりなくお過ごしでしょうか?

前回に引き続き,2016年度第3回聖隷クリストファー大学理学療法学科卒業生研修会の報告をさせていただきます。

 

まず,

本研修会は,聖隷クリストファー大学の卒業生および聖隷福祉事業団のセラピストの知識・技術向上により,臨床能力を育むことを目的として活動しています。

 

毎月1回のペースで開催しており,3回目となる今回は↓↓↓

Pt1

3期生の石井裕也さんに『肩関節疾患の診方』というタイトル↑↑↑

で講義と実技をしていただきました。

 

 

ここで,今回講師の石井さんについてご紹介させていただきます。

 

我らが,聖隷クリストファー大学理学療法学科の3期生です!

卒後は・・・

総合病院やスポーツ整形外科に勤務され,

高校・大学などのスポーツチームのトレーナーも経験され,

主に整形外科・スポーツリハビリテーションの分野でご活躍されております。

 

現職場である,浜松市リハビリテーション病院では,

主に「肩関節疾患」の患者様を治療されており,今回の講師をお願いいたしました。

Pt2

~講義編~ 会場は,懐かしの聖隷クリストファー大学3号館です。

卒業生の参加率は高いです。

 

講義編では,後輩セラピストに対して,「セラピストとして何が大切か」ということについて熱い想いを語ってくださいました。

 

 

患者様の病態をきちんと把握できているか・・・?

診断名に捉われすぎていないか・・・?

そのうえで評価・治療,及びリスク管理ができているのか・・・

 

『病態を把握すれば自ずと評価・治療は決まってくるはずだ』  by石井裕也

Pt3

Pt4

~実技編~ 石井さんに「肩を触ってほしい」と受講生が集まります。

一人一人丁寧に対応してくださいました!

 

実技編では,「自分はこう評価しています。」と、実際の肩関節の評価について教えていただきました。

 

最新の知見や石井さんの解釈を織り交ぜながら、

臨床で実践されている評価を教えていただきました。

 

また,一つ一つの評価・治療をとても丁寧に根拠に基づいて教えていただきました。

自分も含め,ほとんどの受講生が肩関節疾患の患者様の評価・治療をさせていただく機会が

少なく,新たに学ばせていただくことが多かったと思います。

 

とても充実した勉強会になり,受講生から満足度の高いコメントをいただきました。

 

石井裕也さん,どうもありがとうございました!!

Pt5

7期生も頑張っています!!

 

 

次回の予定は,8月24日(水)19:30~21:00です。

 

卒業生のみなさん,ぜひご参加ください。

スタッフ一同,心よりお待ちしております。