2019年1月11日 (金)

浜松市「青少年の表彰」において音楽サークル「Pia Cere」が善行奨励賞受賞

本学音楽サークル「Pia Cere」が浜松市より、地域の文化活動や奉仕活動などに積極的に取り組んでいる団体として善行奨励賞を受賞しました。
 

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本サークルは、こども教育福祉学科の2年生が中心となって発足し、歌、楽器、劇など、「音楽表現」に関する実践を地域や学内で幅広く行っている団体です。
現在は、こども教育福祉学科の学生に加え、他学科の学生や、看護学部、リハビリテーション学部の学生などが所属しており、音楽好きが集い学業に支障が出ない範囲で楽しく活動しています。
 
これまで、浜松市と大学間連携事業の中で、神久呂協働センターや南陽協働センターなどで幼児・児童を対象にクリスマスにちなんだ音楽会、ハロウィンにちなんだ音楽劇などを実践し、地域密着型の文化活動を展開してきました。
また、地域の福祉施設から演奏の依頼を多数いただいております。
 
また、大学内では、クリスマス点灯祭やクリスマス礼拝での聖歌隊の役を担い、大学に隣接する聖隷三方原病院ホスピスにおいてキャロリングなども行っています。
 
学生のみなさんは、幼児・児童と触れ合い音楽を通じてコミュニケーションを取ることの楽しさ難しさを感じ取りながら、逞しく成長を続けており、その姿は、煌めいて、エネルギッシュで、とても頼もしいです!!
 
音楽や表現に興味のある高校生の方々、こども教育福祉学科で楽しい「表現活動」をしてみませんか(^^)/ 
お待ちしています!!

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実践に費やす労力、大変でしたね。
お疲れさまでした。
あっ、スタバ・・・・忘れてた(笑)
 
See you
Nino

2018年12月21日 (金)

クリスマス礼拝でこども教育福祉学科の1年次生が演奏を披露しました。

2月19日(水)学園行事である、クリスマス礼拝が行われました。

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その中で、こども教育福祉学科の1年次生が「子どもと音楽表現」の授業の中で取り組んできた、ヘンデル作曲、オラトリオ「メサイア」よりハレルヤ・コーラスを演奏しました。

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混声4部合唱の難度の高い楽曲に挑戦し、本番は最も良い演奏で観客の皆様に喜んでいただけたようです。
1年生のみんなは本番に強いです。
度胸があり驚きました。
演奏者は、学生の他、介護福祉学科、看護学科の先生方、教会の関係の皆様、音楽サークル「ピアチェーレ」の学生が加わり、学生たちをサポートして下さいました。
大変有難うございました。
1年次生の見事な生演奏、今後の活躍が楽しみです!!

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花丸🌸!!
 
本当にお疲れさまでした。
 
See you
Nino(^^)/

2018年12月20日 (木)

クリスマス礼拝

12月に入り、大学ではクリスマスツリーやクランツが

飾られ、ろうそくの灯も1本、1本増えていきました。

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そして、昨日はクリスマス礼拝が行われました。

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こども教育福祉学科の学生は1年生を中心に

聖歌隊を結成し、ハレルヤ・コーラスを歌いました。

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ハンドベルの演奏、チェンバロの演奏などで

クリスマスを祝います。

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このブログを見てくださっているみなさまにも

Merry Christmas!

        こども教育福祉学科 和久田佳代

(この日のために準備をしてくださった関係者のみなさま

1年生、Nino他、多くの方々に感謝します。)

2018年12月14日 (金)

クリスマスツリー点灯祭とボランティア演習報告会

2018年12月12日(水)16時半からクリスマスツリーの点灯祭が行われた。

今年は最初の式典は教会の中。

中高大合同の聖歌隊にこども教育福祉学科の2年生の顔もちらほら、ハンドベルの演奏にも4年生や卒業生の顔がちらほら。

こども園の子どもたちの歌声もありました。

みんな素敵な音色を奏でていました。

式は続けて外に出て、5号館前のツリーの下。

カウントダウンとともにツリーに明かりがともり、木の頂には大きな星も輝きました。

細い三日月がその様子を見届けていました。

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点灯祭が終わったあと、17時40分から19時まで、「ボランティア演習」科目の「ボランティア活動報告会」が行われました。

全学部全学年で受講できるこの科目は、主体的に自分でボランティア先を探し、授業で規定されている実習とは異なる場で、自由にボランティアを体験してきます。

今年の報告者は3学部の1年生から3年生の33人。2部屋に分かれて報告しました。

1408教室で報告した17名のうち、こども教育福祉学科の学生は1年生3名。

記念撮影をしました。

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保育園や子育て支援センター、福祉施設でのボランティアの報告をしました。

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他学部の学生は学習支援や体力測定、保健室、福祉施設のイベント・行事、ホスピス、クリエイティブセンター等々、様々な場所で、大学だけでは体験できない学びを報告していました。

「世界観が変わった」「すべてを手伝うことではないんだ」という感想が飛び交っていました。

もう一つの部屋でも、きっと貴重な体験の報告がなされたのだと思います。

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2018年12月10日 (月)

第5回 浜松芸術療育・幼年美術研究会FITを開催しました。

12月9日(日)、磐田市「ひと・ほんの庭 にこっと」を会場に、浜松芸術療育・幼年美術研究会FITを開催しました。

この研究会FITは、フレンドリー・インクルーシブ・ティーチングの頭文字を取っているとおり、障害のあるなしなど関係なく包括的な教育のあり方をARTを中心にして考えようというものです。

保育・教育現場の先生方と学生、また地域のみなさんをつなぐ研究会であり、昨年から始め今回が5回目の研究会でした。


第一部は、本学卒業生 友清和輝先生(聖隷こども園こうのとり東)による「子供の絵」についての発表からスタートしました。

保育・教育現場で働き始めたばかりの若い先生による真摯な実践から、参加者全員が学ぶことが多くありました。


続いては、瀧澤文也先生(障がい児入所施設あさぎり)による「やぶかれた1枚の絵」に注目した実践発表でした。

先生による深い読み取りをもとにした心温まる発表で、改めて保育・教育の原点や子供の絵に込められた意味や価値に気付かされる内容でした。


参加した方々からは、

「今日は有意義な時間となりました。ありがとうございます。

若いお二人の発表、素晴らしかったです。

私も経験がありますが、失敗や悔しい想いもたくさんされての発表内容だったと思います。

そうでないと、あの内容は出てこないと思いました。

参加者の方も、保育士さんや学生だけではなく、お母さんがたくさんいらっしゃったのも素晴らしいと思います。」


「子供が絵を描いて表現する様に共感しました。

思い悩み内に秘めたものを分かってと言わんばかりに描き表現する

行動や思考を理解でき、紐解ける複雑な思い。

そして一つ乗り越えるほとんどない段差の階段を上がる瞬間の子供の表情、少し体の力が抜けた身体が彼の話を聞きながら脳裏に映し出されました。

同じことを感じ子供と接して見守っている若い彼らに今後も頑張って頂きたいです。

貴重な時間をありがとうございました。」


といった感想が寄せられました。


第二部は、観賞によるARTゲームを参加者全員で楽しみました。

上手い・下手といった見方ではなく、自然と多様な見方で子供の絵のよさを味わい、共有する楽しさを体験し、日頃の実践や子育てを振り返るきっかけになったようです。


今後も、こうして先生方だけではなく、学生や卒業生、また一般のみなさんが集う研究会を開催していきます。

そうすることで、子供と保育・教育、そしてARTを根本から考えていきます。

それはまた、参加者全員を勇気づけていくことにもなっています。

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2018年12月 7日 (金)

3年生対象の就職支援行事について

4年生は、ほぼ就職先が決まり、あとは国試対策に向けてラストスパートです。

3年生は、いよいよこれから就職活動が始まります。

それに先立って、大学では、この時期以下の「就職先研究」「卒業生と在学生との懇談会」を行いました。

①「就職先研究」

大規模法人である聖隷福祉事業団と天竜厚生会の方に来ていただき、その業務内容や働き方についてお話を伺います。

卒業生も来てくださり、身近なお話を伺えます。

天竜厚生会は11月23日(金)6限、聖隷福祉事業団の保育職は11月27日(火)5限に行いました。

聖隷福祉事業団保育職のお話の時の写真がこれ。

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マイクでお話しされているのが聖隷福祉事業団こども園の園長先生、中央に立っているのが卒業生。

 

②「卒業生と在学生との懇談会」12月1日(土)10時30から12時

この日、3年生はスーツ姿で、先輩のお話を聞きました。

スーツを着る回数を増やすことで、「気合」もはいり、「その気」にもなり、またスーツの着こなしも上手になっていきます。

この日は聖隷福祉事業団保育職、公立幼稚園保育職、私立幼稚園・こども園、私立保育園、児童養護施設の先輩が来てくださり、現在の職場の様子、やりがい、就職決定の経緯、苦労したこと・頑張ったこと。

学生時代に考えておくこと・取り組んでおくことなどについて、お話を伺いました。

終了後は先輩を取り巻き、更に詳しくお話も伺いました。

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学生たちはみな、「自分」が動かなくてはいけないんだ、「自分」で決めないといけないんだ…と、決意を新たにしました。

この後、12月11日(火)5限にはこども教育福祉学科の4年生の方々から、今年の就職活動をどのように行ったかについてのお話を伺う予定です。

社会福祉学科・介護福祉学科中心の「卒業生による福祉の仕事報告会」にも積極的に参加し、自分の「道」を探し始めました。                       

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2018年11月16日(金)2限 1年生SW演習 高齢者擬似体験

いろいろな擬似体験をしてきたソーシャルワーク演習も、いよいよ今日で終わり。

今日は、高齢者擬似体験をしました。

介護福祉学科からお借りした道具を使って装着です。

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こうするの?


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目、見ないよ

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こうやって

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ちょっと~立てないよ~  あはははは

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段差はどうなる?

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こっちではハイポーズ

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こっちでも ロックンロール風に 

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こっちでは男子が、はいポーズ。

うちのおばあちゃん、こんな思いで暮らしているのね…という実感でした。

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2018年12月 6日 (木)

2018年11月3日 ホームカミング 勉強会 「つくってあそぼう」

写真をため込んでしまいました。ごめんなさい。

先ずは、ホームカミング。

ホームカミングでは、こども教育福祉学科の卒業生が実行委員になり、領域別の勉強会・交流会を「つくってあそぼう」と題して、プラパンでキーホルダーつくりをしました。

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大盛況です。

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みんな笑顔。

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この顔!!

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赤ちゃんも満足。

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太田先生も笑顔。

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去年の卒業生と、おそろいおすましベレー帽。

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お手製インスタ枠で記念撮影。

実行委員の皆様、お疲れさまでした~。 

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2018年12月 5日 (水)

2018年11月2日(金)2限 1年生SW演習Ⅰ 見えない話せない体験

擬似体験シリーズ。今日は「見えない話せない体験」。

まずは何の知識もなく、「目が見えない話せない」体験。

トイレに誘導する体験。

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怖い、動けない…   

誰も近寄ってこないでよ~。と話せないから、心の声。

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キョンシー?って古いね。こんな介助で街は歩いていないね。

男子も肩に手をのせ道案内?足が痛いの?

4ガイドヘルパーの方法を教わったらこんなにスマートに。5

自動販売機やエレベーターも使ってみました。

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2018年11月29日 (木)

卒業研究発表会

4年生の学びの集大成「卒業研究発表会」が行われました。

3年次秋から「総合演習」として、ゼミで学びを深めてきました。

社会福祉学部4年生全員が8つの会場に分かれて、

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1,3年生も参加し、活発な質疑が行われました。

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4年生のみなさん お疲れさまでした。

         こども教育福祉学科 和久田佳代