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2026年7月 6日 (月)

学生同士で学び合う!音声障害学の検査演習

こんにちは。言語聴覚学科3年生です。

3年生になると、2年生までと比べて専門的な授業が増えてきます。これまで学んできた知識をもとに治療法について学んだり、外部講師をお招きして実践的な演習を行ったりする機会も多くなります。準備は大変ですが、その分、演習を終えたときの達成感はとても大きいです。

今回のブログでは、「音声障害学」の授業で学んだ内容を、授業時間外に学生同士で練習した様子をご紹介します。

授業では、言語聴覚士が行うさまざまな音声検査について学びました。「声の持続時間検査」や、質問紙を用いて声の状態を評価する「声の自覚的評価」、さらに「空気力学的評価」や「声の音響分析」など、さまざまな検査方法があります。

↓こちらは「空気力学的評価」の練習をしている様子です。

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↓こちらは「声の音響分析」に使用する機器です。

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学生同士で検査を繰り返し練習することで、検査の手順や評価方法への理解が深まり、より実践的な学びにつながっています。

これからもさまざまな検査方法や評価技術を学び、一人前の言語聴覚士を目指して努力していきたいと思います。

言語聴覚学科の先生方はとても優しく、学生一人ひとりに丁寧に向き合いながら指導してくださいます。このブログを通して、「言語聴覚士」という職種に興味を持っていただけたらとてもうれしいです。