2022年9月 1日 (木)

市民講座「社会を支える 社会福祉の仕事について~社会福祉分野の仕事をめざす大学生の夢や希望~」

2022年9月10日(土)、社会福祉学科の市民講座を行います。

市民や社会福祉に興味のある学生さんにむけて、社会福祉の仕事について理解いただく講座を開催します。

はじめに、社会福祉学部学部長の佐藤より、近年の社会福祉の動向について報告します。

その後、メディカルソーシャルワーカー、児童福祉分野のソーシャルワーカー、社会福祉協議会のソーシャルワーカー、介護福祉士の仕事について、4年生の学生と教員の対談形式で紹介します。

それぞれの仕事内容、実習の様子、将来の職業選択について詳しく報告します。

皆様、是非ご参加ください。

 

 

プログラム

第1部 講演会 50分 仮題「近年の社会福祉の動向について」

演者 佐藤順子先生

 

第2部 本学の学生と教員との対談 60分

MSWの仕事について インタビュアー:小畑先生 15分

児童に関する仕事について インタビュアー:泉谷先生 15分

社協に関する仕事について インタビュアー:佐藤先生 15分

介護福祉に関する仕事について インタビュアー:篠﨑先生 15分

 

 

申込はこちらまで。

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                            文責 佐々木

2022年3月 3日 (木)

卒業生さんによる職業・職場紹介 聖隷福祉事業団・中道さん編

10月のブログでは、MSW職の川崎さんをご紹介させていただきましたが、今回は、聖隷福祉事業団でソーシャルワーク職に就いておられる中道さんのお仕事についてご紹介させていただきます。聖隷福祉事業団や就労支援事業所に興味がある皆さんにとって非常に参考になる内容だと思います!

※中道さんには、川崎さんとともに11月のホームカミングデーにご尽力いただきました。

 

【現在の職場、職種】

私は、社会福祉法人聖隷福祉事業団の「聖隷チャレンジ工房磐田」という障がい者の方の就労支援を行う事業所で管理者・サービス管理責任者をしています。事業所には、13人の職員が所属しており、精神・療育・身体の障害者手帳を持つ40名ほどのご利用者に対して就労の訓練をしています。

  

【仕事の内容、やりがい、楽しさ】

仕事内容は、ご利用者の個別支援計画の立案や作業を通しての就労支援をしています。障がいにより就職が難しい方に対してクリーニング作業やパンの製造販売等の作業を通じて働くために必要な体力や一般常識を習得できるように支援をしています。

障がい種別や程度だけではなく、生活歴等や現在の状況も就職には大いに関係してくるため、それらを把握した上で、どのような支援が効果的かを考えて支援を行うとともに、振り返り、成長していく過程を支援できる非常にやりがいのある仕事です。

「聖隷チャレンジ工房磐田」は、職員同士の関係が良く、自分がやりたい支援をすることができます。また、就労支援事業は、ご利用者と一緒に目標に向かって訓練をすることにより、自分自身も社会人として成長することができます。ご利用者への訓練を提供し、就職活動を行い就職が決まると、自分のことのようにうれしいです。

 

【仕事の難しさとその先にみえてくるもの】

必ずしも全員のご利用者が、「就職したい!」と思って通所(サービス利用)されているわけではありません。通所理由は様々で、「親に行けと言われたから」という理由で通所している方もいます。そのようなご利用者に対して就職や働くことへの動機づけやモチベーションを上げる声掛けが難しく、「自分だったらこう言われたら頑張れるかな」と思って声掛けしても、全然変化がないことも多いです。価値観や考え方が違うため、よく悩んでいます。しかし、今まで関わっていた支援者やご家族等と話をすると意外なことに気づかされ、今後同じような方への支援方法を検討する際の選択肢を増やすことにつながります。

 

【大学時代の学びや経験で役立っていること】

大学で学んだ対人援助の基礎知識は、今の職場でも非常に役に立っています。具体的には、ご利用者への対応の基本の考え方を知っていると意図的にかかわることができます。また、学生時代に色々な領域に実習に行くことができれば将来の働く姿をイメージしやすいと考えています。

大学の先生とのかかわりは今もあり、大切なつながりと感じています。

 

【今後の目標】

今より専門性を高めて、ご利用者の障がい特性に応じた就労支援を提供していきたいです。また、障がい者を雇用する企業側の障がいの理解がまだまだ進んでいないため、障がい者雇用を促進するために企業側の障がいの理解を進めていきたいと考えています。

 

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2022年2月24日 (木)

自己紹介~小畑美穂先生~

2021年9月に着任いたしました小畑美穂です。

医療福祉を主に担当させていただいています。来年度からは公的扶助も加わります。

出身は大分県別府市です。浜松市に転居する前は京都に居ました。福岡や埼玉、東京、国外ではアメリカ、ウズベキスタンなどで暮らしました。その土地、国それぞれ、個性や違いがあります。しかし、どこに居ても「人としての根本は同じ。人間だもの」を実感してきました。

教員として勤めることは初めてです。今までは、実践現場のソーシャルワーカーをしていました。一番長い経験は、医療ソーシャルワークです。その他、児童養護施設、小・中学校、JICA協力隊などでソーシャルワークを重ねてきました。中でも特に急性期の医療ソーシャルワーク実践が大好きで使命感をもって携わっていました。正直、自分では、教育や研究よりも、実践の方が向いていると思っています。

しかしながら、若くてキラキラと輝いている私たちの希望である学生さん方に、私の経験と思いを通して、ソーシャルワークの楽しさ、素晴らしさを伝えることが、今の私の使命と考えています。微力ながらも、残りの私の人生にとっては、大きな社会貢献であると、鼻息荒く(笑)、臨んでいます。何よりも、学生の皆さんとのかかわりはとても刺激的で楽しいです。

話は変わりますが、ここのところずっとハマっているのは、BTSです。ちなみに推しは限定できず「オルペン」です。音楽や映画、絵を描くことも好きですが、中高生の頃はテニス部に所属していてスポーツも好きです。大学時代の部活動は、武道です。強い女を目指しました。一応黒帯を取得していますが、ヘナチョコです。実際は、先輩がかっこよかったから入部しました。練習が厳しくて、後々後悔しました。何度も辞めたいと言っては仲間から引き止められました。そんな仲間との関係は、何十年も続いていて、おしゃべりをすると「あの頃」のまま、頭の中は20歳前後の何者でもない「わたしたち」に戻ります。お互い見かけは変わっているのですが、不思議なものです。

身もココロも頭も柔らかい大学時代に、触れ、感じ、考え、苦悩し、喜び、学んだことは、深く細胞に刻み込まれます。学生の皆さんが何十年か後に、もし私が元気に生きていれば、「あの頃」を酒の肴に盃を交わしたいな、というのが今の私の些細な目標です。

これからよろしくお願いいたします。

2022年1月 5日 (水)

【ゼミ報告】子ども虐待防止について考えました

 社会福祉学部の3年次生泉谷ゼミでは、社会福祉学科の学生3名とこども教育福祉学科の学生2名、計5名で子どもと家族の福祉について学んでいます。

 11月は児童虐待防止推進月間でした。ゼミ生の子ども虐待への関心は高く、子ども虐待に関する文献を読み、虐待がなぜ起こるのか、子どもや保護者がどのような状況に置かれているのか等、活発にディスカッションしました。

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 聖隷クリストファー大学では、聖灯祭でオレンジリボン運動の活動をサポートしています。オレンジリボン運動は、子どもへの虐待がない社会をめざす市民活動です。今年度は聖灯祭がオンライン開催だったため、サポート活動ができませんでした。ゼミ生たちは、学内向けに児童虐待防止推進月間を知ってもらう方法を考えました。学生の目に留まりやすいのは、学内のエレベーターホールに設置されている電子掲示板、これを活用しない手はない!!とダメもとで大学にお願いしてみたら、厚生労働省が出している児童虐待防止推進月間のポスターを掲示してもらうことができました!!

 自分達が提案したことが実現し、子ども虐待防止を呼びかけることができたことは、ゼミ生にとっていい思い出になりました。

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2021年11月12日 (金)

2021年11月のお菓子販売のお知らせ(2ぴーす活動再開)

緊急事態宣言を受けて、休止していました2ぴーすのお菓子販売を、11月17日(水)に行います。

●以下は、だんだんさんからの告知です。

こんにちは!多機能型事業所だんだんです。
コロナの影響で販売を見合わせていましたが、今月からまたお菓子の販売に伺わせていただきます。

11月17日(水) 11時45分~ 食堂前にて
定番商品の生キャラメル、ケーキ、クッキー、プリン等を持っていきます!
ぜひ一度お立ち寄り下さい。  
                                   

●だんだんさんのお菓子販売を、ボランティアサークル2ぴーすでお手伝いしています。
過去のブログはこちらから

2021年5月のお菓子販売と6月7月販売のお知らせ(2ぴーすの活動紹介) 

2021年1月のお菓子販売(2ぴーすの活動紹介)

 

                           社会福祉学科教員

2021年10月12日 (火)

卒業生さんによる職業・職場紹介 MSW(メディカルソーシャルワーカー)・川崎さん編 その②

前回、ご紹介させていただきました、現在MSWをされている川崎さんの職業・職場紹介の続きです!
今回は、ソーシャルワークのコアな仕事の一つとしての多職種連携について、また、就職後役に立っている在学中の学び、今後の目標についてご紹介させていただきます!

【多職種連携でクライエントをサポート】
MSWは病院の建物の中で働いていますが、院内のスタッフや患者さんだけでなく、他病院や地域関係機関など多くの方と関わり一緒に仕事をすることができます。「多職種連携」を常に考えることができる環境だと思いますし、ここまで多職種と関わる職業もなかなかないのでは・・・と思います。難しいと思われがちな仕事ですが、独りで仕事をしている職種ではないのが最大のメリットで、一緒に仕事をする方たちと相談をしながら支援を進めていくことができます。経験年数を重ねていくほど人間関係も構築されていきますし、「ちょっと教えて」と言えることがとても大事なことだと思います。本当にたくさんのいろんな方がいる世界ですので、「人が好き」というよりも「人に興味がある」という方には向いている仕事なのかなと感じます。(人を嫌いになってしまうこともあるので…)自分の価値観や人生の幅がとても広がる素敵な仕事だと常々感じます。日ごろの自分の生活に役立つ知識もあってよく家族にも重宝されます。

【大学時代の学びや経験で役立っていること】
就職をして10年経ち、ホームカミングデーの実行委員で大学を訪れた時とても懐かしい気持ちになりました。社会福祉の基本的な知識だけでなく、対人援助職として多方面から人を捉えるとはどういうことか、エビデンスに基づいて考察を立てることなど、また大学で講義を受けたいと思っているくらい、本当にたくさんの『引き出し』を得ることができる場所だと思いました。どの先生も一生懸命ご指導を頂き感謝の気持ちでいっぱいです。さまざまな「専門職」として仕事をしている友人がたくさんいるので、大学での学びはそのすべての基礎を作り上げているといっても過言ではないと思っています。

【今後の目標】
就職をしてから無我夢中で仕事をした新人時代、子ども二人の産休・育休を挟み、今は仕事・育児・家事をこなす毎日です。それでも10年間の経験をしてきたことで、仕事のやり方については気持ちの余裕はでてきました。また後輩やこれからMSWを目指す学生さんなどにきちんとこのソーシャルワークがお伝えできるように、これまで学んできた経験と知識をリンクできるようにしていきたいと思っています。研修だけでなく、同職種・多職種の人との関わりをもって刺激を受けながら邁進をしていきたいです。

【ホームカミングデー実行委員として】
実行委員のご依頼を頂けたことに感謝しています。落合先生、野田先生ありがとうございます。
コロナ禍で不謹慎な言葉になりますが、久しぶりに同窓生と集える機会があることがとても嬉しいですし、楽しみです。
これまでほとんど出席したことがないホームカミングデー…右も左もわからない状況ですが「楽しみ」という気持ち先行で会議にも参加させて頂いています。先生や先輩・後輩に助けられながらも素敵な時間を創っていければと思います。

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2021年10月11日 (月)

卒業生さんによる職業・職場紹介 MSW(メディカルソーシャルワーカー)・川崎さん編 その①

本学では、例年学園祭(聖灯祭)の日に「ホームカミングデー」として、卒業生の卒業生による卒業生のためのイベントが開催されます。今年度も6月からホームカミングデー実行委員の皆様による企画づくりがスタートし、これから詰めの準備に入っていくところです。
今回は、今年度のホームカミングデー実行委員として企画・運営にご尽力いただいている卒業生の川崎さんにMSW(メディカルソーシャルワーカー)として勤務されている病院のことやMSWのお仕事についてご紹介していただきましたので、2回に亘ってご紹介させていただきます!
本学入学の際の動機としてMSWを志している方は大勢おられますし、最近は特にMSWとして病院に就職する学生が増えていますので、大変参考になる内容になっています!

 

【職場の紹介】
愛知県豊橋市にあります「成田記念病院」という急性期の病院で社会福祉士として仕事をしています。病床数284床、診療科は29科あり、系列施設としては回復期病院や透析専門のクリニック、老人保健施設などがあります。
私が所属している相談室は社会福祉士が5人、退院支援専門看護師が3人おり、ペアを組んで病棟担当制で業務を行っています。


【仕事の内容、やりがい、楽しさ】
主に退院支援業務の仕事をしています。退院先としては他病院への転院、施設入所、自宅へ退院などがありますが、患者さんの希望や病状に合わせて支援を行っています。病棟からの依頼を受けて介入を開始します。患者さんによって退院支援が必要となる理由が異なりますので、十分に情報収集とアセスメントを行いながら支援方法を検討しています。また、同じ病名の患者さんでも年齢やキャラクター、ご家族との関係性、経済面など生活背景も異なりますので、ケースにあったアプローチ方法を考えていくこと(その方法が奏功するかどうかは別として)にやりがいを感じます。ケースを展開していく中で発想力が鍛えられて楽しいですし、全く同じケースはありません。スムーズに支援ができるか、予想外の展開を迎えて結果オーライで終わるか、不完全燃焼で終わるかはやってみないとわかりません・・・急性期病院だからこそ経験ができる面白さだと思います。相談室内でもコミュニケーションをよくとるのですが、違う視点や発想力をもった相談員同士でケースについて話をするととても盛り上がります。

 

【難しさと、自分の成長】
対人支援がやりがいに感じる反面、悩みにもつながります。“自分の常識”からかけ離れたキャラクターや価値観をお持ちの方もいらっしゃいますので、対応に苦慮したり、ストレスを感じたりすることもあります。確実に自分の経験には積み重なっていきますので、その当時は対応に必死で余裕はありませんが、振り返ってみると「良い経験だった」と思えるようになります。仕事においてもプライベートにおいてもあまり物事に驚かなくなりました(笑)

 

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2021年9月 1日 (水)

おススメ書籍の紹介『布のいのち』

豪雨の後は猛暑と、過酷な気候が続いていますが、本日から9月に入りました。


8月はお休みさせていただいた、教員によるおススメ書籍の紹介を再開いたします。

今月は川向雅弘先生にお願いしました。

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『布のいのち』

堀切辰一著 新科学出版社

筆者が日本各地で手にした、およそ明治から昭和初期の庶民の「普段着や野良着たち」「古い布きれや端ぎれ」にまつわる物語である。そして、それを着ていた、庶民の中でも時代の底辺で生きてきた人たちの、暮らしの中の貧しくも今の時代に失われてしまった健やかな「こころ」に思いを寄せ綴った生活の歴史である。その綴りは、さまざまな人たちの「暮らし」「生きざま」を追体験する社会福祉実践の醍醐味に重なる。

社会福祉を志す学生やソーシャルワーカーに手にしてもらいたい一冊である。


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川向先生

2021年8月31日 (火)

本学の卒業生から、Hさんへの追悼文

静岡県の精神保健福祉分野を中心とし、多くのソーシャルワーカーを育成してこられたHさんの突然の訃報から、半年が過ぎました。このたび、偶然の出会いから、卒業生のRさんが、勤務する法人によって発行されている機関紙に、Hさんへの追悼文を寄せていることを知りました。

とても心に沁みる良い文章なので、発行元のご承諾を得て、ここにご紹介させていただくことにしました。

 

長年、本学の精神保健福祉士教育を支えて下さっていたHさんの逝去を悼み、
先日、学生のときに実習でお世話になった実習指導者Hさんが亡くなられました。突然の訃報を聞き、当時、実習を受けていたときのこと、精神保健福祉士を目指し、この道で働いていきたいと決意したときのことなどを思い返していました。以前にも、こちらで書かせていただいたことがありますが、Hさんからの「なぜ、今、ここに」という言葉を一番に思い出します。目の前にいる方が、「なぜ、今のタイミングで、ここに(わたしに)」相談に来られたのか?ここまで来るのに、どれほどの悩みや苦しみ、葛藤、迷いがあったか?
15年ぶりに実習ノートを読み返してみました。そこには自分の記録だけでなく、約1カ月の実習期間中、毎日Hさんからのコメントがありました。改めてすべてのページを読み返し、いただいた言葉に込められた思いに、胸がきゅっと詰まり、自然と涙が出てきました。
『彼らの人権を認めること。何が出来て、何が出来ない、というふうに振り分けるのではなく、その人そのものを認めて受け入れることが関わりの出発となるのです。(中略)大切なことは、関わろうとする自分の動機を自覚することです。私たちはソーシャルワーカーとして関わろうとしている訳です』『あせらずに、あきらめずに、自分のペースで、進んでください。福祉は「手作り」が大切です』この言葉は、日々実感しており、忘れてはならないと思っています。
さいごに、目の前にいる方、またその先にいる方の、言葉では表されない心の内を感じとり、他人事ではなく、“自分ごと”として関わることで、少しでも痛みや辛さを軽くすることができればと願います。

 

Hさんには、本学の教育・研究に多くのご協力いただいてまいりました。本当にありがとうございました。

2021年8月30日 (月)

社会福祉学科講演会のお知らせ「発達障害と共生社会~ソーシャルワーカーに期待すること」

今秋に開催を予定している講演会についてお知らせいたします。

今年は、「発達障害」に焦点をあて、障害がある人々とともに生きる社会、すなわち「共生社会」の実現にむけて、ソーシャルワーカーという職種に何が期待されているのかについて、浜松市の社会福祉現場の最前線で活躍されている専門職の皆さんからの実践報告を通して、ご一緒に学んでいきたいと考えております。

将来、対人援助職を目指そうと検討をはじめている高校生、高校の先生方など、多くの方々の参加をお待ちしております。

★詳細・お申し込みはこちら

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