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2019年2月 8日 (金)

卒業生、地域のイベントでパラリンピック競技種目「ボッチャ」を指導

2月4日、卒業生の北澤さんから「今日の中日新聞朝刊に、入野地区社協ミニ福祉まつりでボッチャ大会が行われたことが掲載されている」と連絡がありました。 

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20190204/CK2019020402000018.html

このきっかけとなったのは昨年8月、浜松市と本学との連携事業として社会福祉学科 福田教授と2年生の学生が、北澤さんの協力を得て入野協働センターで開催した「東京パラリンピックに向けて~“ボッチャ”を知ろう!」という住民向けの講座でした。

そのひと月後、たまたま入野地区社協を訪ねた折り、その講座に参加されていた役員の方から「大変楽しかったし、勉強になった」とのお言葉をいただきました。

そして「2月に入野地区住民のふれあい、交流を目的にボッチャ大会を開催したいと思っているが、どなたかルールを教えてくれたり、用具を貸したりしてくれる人はいないか」とのご相談を受け、北澤さんをご紹介した、という次第です。

地区社協のブログでも紹介されました。

http://sahura.hamazo.tv/e8340749.html

来年にはいよいよ東京オリンピック、パラリンピックが開催されます。

今回のようなイベントをきっかけに、地域の中にボッチャなどのパラスポーツに興味・関心をもってくださる方が増え、同時に障がい当事者の思いについても理解が広がれば本当にうれしいことだな、と思います。

2014年12月16日 (火)

ソーシャルワーク実習報告会 開催

本学では、社会福祉士受験資格取得のための「ソーシャルワーク実習」を、
社会福祉学科、こども教育福祉学科3年次生、臨床介護福祉学科4年次生を
対象に開講しています。

今年度も5~6月、8~9月に、
静岡県内の社会福祉施設・事業所37か所において
75名(うち社会福祉学科38名)の学生が
23日間(180時間)以上の実習を行ってきました。

ソーシャルワーク実習の巡回にお邪魔しました(5/28)
ソーシャルワーク実習もいよいよ最終日(9/25)

実習終了後は、実習体験を多面的に振り返り、
意味づけするための学習を約2か月半、丁寧に行います。

その成果を報告し合う「2014年度ソーシャルワーク実習報告会」が、
12月13日(土)、来年度実習に臨む2,3年次生、教員の参加を得る中で
開催されました。

報告は、高齢者(入所、通所)、障がい(知的・身体障がい、救護施設、障がい児)、
こども、地域包括支援センター、社会福祉協議会の領域・グループごとに行われ、
それぞれの実習体験と学びを皆で共有しました。

発表の仕方は、学びをパワーポイントにまとめたり、

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利用者さんとのかかわりをロールプレイで再現したりと、

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さまざまな工夫が凝らされていました。
人にどう伝えるのかも学習の重要なポイントです。

もちろん報告会の運営は学生主体でなされ、司会進行も学生が担いました。

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3,4年生の皆さん、報告会、お疲れさまでした。
次はいよいよ自己の学習成果をまとめ、
学習課題を明確化する、というステージに入ります。

社会福祉士としての基盤を作るため、もうひと頑張りしましょう。


社会福祉学科 佐藤

2014年12月 8日 (月)

4年次生による就職活動報告会

12月6日の土曜日、3年次生に対する就職支援行事の一環として、
4年次生による就職活動報告会を開催いたしました。

報告してくれたのは、社会福祉学科、臨床介護福祉学科、
こども教育福祉学所属の4年次生7名で、それぞれ、
大規模社会福祉法人の事務職・総合職・介護職、静岡県児童福祉職、
地域密着型法人の高齢者領域、知的障がい者領域、精神保健福祉領域の
内定者代表として登壇していただきました。

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4年次生の報告からは、いつからどういう形で就職活動を始めるのか、や、
自己分析・企業研究の必要性と方法、
関心のある法人・事業所・施設への見学やボランティアのすすめ、
エントリーシートへの取り組み方、就職センター・教員の活用の仕方や有効性、
面接への取り組み方、などなど、大変実践的で具体的な就活の「いろは」を
学ぶことができました。

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後半はブース方式の相談会となり、
3年次生は、4年次生からさらに詳しい話を聴いたり、
相談にのってもらったりすることができました。

3年次生の就職活動は例年と異なり、3月1日から本格的なスタートとなります。
私はどうなりたいのか、どうしたいのか、今からできることは何か、じっくり考え、
悔いのない就職活動を進めましょう。


社会福祉学科 佐藤

2014年5月21日 (水)

はや連休も明け、5月の半ばとなり。。。3年生編

連休が明けると、3年次生は学生生活のヤマ場となる
「ソーシャルワーク実習」のために、実習先へ出かけて行きます。

社会福祉学科の学生は、1年次で4日間、2年次で10日間の資格外実習を
経験してから、この3年次のソーシャルワーク実習に取り組むことになります。

なかでも、2年次の「インターンシップⅠ」という実習は、
学生がソーシャルワーク実習を深める上で、とても重要な体験になっているようです。

ここで、昨年度に行われた「インターンシップⅠ」実習報告会の様子を紹介しておきます。

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