今年も多くの近隣福祉施設から、模擬店の出店がありました。
初参加となる団体、数年ぶりに出店してくださいました団体を含め、昨年度を上回る17の施設にご参加いただきました。
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初参加となる、「NPO法人むく 多機能型事業所むく」と「しずおか多胎ネット手芸部」の様子です。オリジナルの雑貨が売られていました。また、むくの子どもたちは当日とても元気な声でお店の売り子を務めてくれていました。
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「ケーキ屋くんちゃん」と「周の店」には、それぞれ3年振り、2年振りにご参加いただきました。参加団体の皆さまには様々な素晴らしい商品をご用意してくださいました。
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「医療法人好生会 はまかぜ」の浜松餃子の屋台と「NPO法人地域生活応援団あくしす お好み焼きこなこな」のお好み焼きの屋台には、お昼時に行列ができていました。最近の聖灯祭では恒例になっています。
「患者会えほん文庫」では、聖灯祭当日の様子をHPで紹介していただきました。ぜひこちらよりご覧ください。
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その他、今年もご参加いただきました団体・施設の皆さまが、学生と共に聖灯祭を大いに盛り上げてくれました。
「インド聖隷希望の家」より来日され、現在聖隷の施設で研修をされているディル・ジョージさんも、聖灯祭に来てくださいました。
各施設の皆さま、今回も聖灯祭にご参加いただき、本当にありがとうございました!
聖灯祭では、有志団体およびサークル・同好会による模擬店が出店されました。
今年も屋台の並ぶ、3号館前のスペースと5号館から専門学校棟・第2体育館への通路スペースは、参加者や売り子役の学生の皆さんで、絶えずにぎわっていました。
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各屋台には学生の皆さん手作りのポップスタンドや飾り付けがされており、キャンパス全体の景観にも彩りを加えてくれていました。
屋台の定番でもあるたこ焼きやフランクフルト、わたがし、ポップコーンやトロピカルジュース・タピオカドリンクといった飲み物の売り場は、終日参加者の方が訪れていました。
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お昼頃には豚丼やラーメンの屋台に多くの参加者が訪れ、行列となっていました。暖かな日差しの下、5号館裏手の特設休憩スペースで談笑しながらお昼をとられる方も多くいらっしゃいました。
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午後には各メニューが完売となっていました。模擬店を担当する学生の中には、健康祭やダンスなど他の当日プログラムと役割を兼任している方も多く、忙しくも非常に充実した時間を過ごされたようです。
皆さん、本当にお疲れ様でした!
聖灯祭で行われました、看護学部の先生方によるチャリティバザー「まったりほんぽ」の様子をお伝えいたします。
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チャリティバザーは今年で5回目となります。10時の開場から、2号館2階学生ホールのバザー会場には参加者の方々が絶えず足を運び、先生方が笑顔で対応をされていました。
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また、カフェスペースも盛況で、特に正午頃からは会場内のゆったりとしたスペースで、特製のパンケーキ&いれたてのコーヒー・紅茶と共にお昼の休憩やティータイムをとられている来場者が多くいらっしゃいました。
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その他、今年度よりカフェスペースの一角には、看護学部の学生さん達が研究活動の発表において作成したポスターを掲示し、多くの来場者が興味深そうに眺めていました。
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なお、今回のバザーにおける売り上げは、「聖隷インド・ブラジル希望の家」にクリスマス献金として寄付いたします。
当日ご来場いただきました皆さま、どうもありがとうございました!
なお、看護学部ブログの記事でもチャリティバザーにつきまして紹介されています。あわせてぜひご覧ください。
今回は、リハビリテーション学部健康祭の様子をお伝えします。
・理学療法学科
理学療法に用いられる器具の紹介、および器具を使用しての体力測定が行われました。
写真はファンクショナルリーチテストの様子です。
この他、握力や長座体前屈、片脚立位の測定を行い、来場者の方々は理学療法学における測定の意義や結果の解釈などについて、学生の説明を興味深く聞いていました。
・作業療法学科
作業療法学のリハビリテーションに使われる革細工について体験するスペースが開かれ、小さなお子さまからお年寄りまで多くの来場者が訪れていました。
また、今年も静岡県自動車学校の方にご参加いただきました。視力検査のコーナーの他、お子さま向けにヨーヨー釣りのコーナーがありました。
・言語聴覚学科
言語聴覚学に関する体験型ブースが置かれ、各コーナーで学生が来場者の方々に説明を行っていました。
また、言語聴覚士および各種領域についての分かりやすい説明がポスター形式で掲示されていました。
なお、学部・学科のブログでも聖灯祭・健康祭の様子等を紹介していますので、そちらもぜひご覧ください。
今年も聖灯祭では、看護学部とリハビリテーション学部による健康祭を行いました。
保健・医療の専門職を目指す学生の皆さんの、日頃の学びを生かした内容です。
今回は看護学部の様子をお伝えいたします。
1号館3階の基礎看護実習室を会場として、看護領域の体験コーナーが開催されました。
体験コーナーでは、血圧測定やナース服試着の他、手洗いによる手指衛生やとろみ剤の試飲による嚥下などを来場者の方々に体験していただきました。
手指衛生のコーナーでは、来場者の皆さんには実際に手洗いをしていただき、機械を通して手に残った汚れを確認、学生が正しい手洗いの方法について説明していました。
また、各体験スペースでは、学生が分かりやすく説明や実演を行っていました。
その他、看護実習において使用される様々なモデル人形や、手作りの記念撮影用スペースなどが展示されていました。
乾杯の挨拶の後は、お食事・ご歓談の時間となりました。
乾杯後はなごやかな雰囲気の中、在学時の同級生や恩師との再会を懐かしまれる様子や退職された先生の近況に耳を傾けられる様子など、世代を超えた親睦や交流が、会場内のいたるところで見受けられました。
また、パーティ企画として「幹事年度別プレイバック」を行いました。年代ごとに在学当時の様子を、当時のヒット曲にのせてスライドショー形式でご紹介いたしました。
各年代のスライドショーの後には、卒業年にちなんだクイズを出題しました。
クイズはテーブル対抗形式で行い、見事に全問正解されたテーブルには、賞品を贈呈いたしました。
最後に会場全体で讃美歌を賛美し、盛況の中パーティは無事に閉会いたしました。
パーティの閉会後も、複数の学年で同窓生の皆さまが集まり、クラス会が開催されていました。
次年度も、ホームカミングデーでは卒業生の皆さまが同級生や先輩・後輩、先生方との交流を行う為のきっかけとして、また専門職者同士による新たな交流の場となるよう、さらなる企画を用意して皆さまのご参加をお待ちいたします。
ぜひご参加ください。
各領域の勉強会・交流会の後、大学からオークラアクトシティホテル浜松に会場を移して、17時よりパーティを開催しました。
会場への移動はスクールバスも用意し、多くの卒業生や先生方にご利用いただきました。
会場前の受付では、仕事のご都合等の理由でパーティからの参加となる方、および当日ご都合がついた為にお越しいただいたという方もいらっしゃり、プログラムと記念品をお渡ししました。
また、パーティ開会までの間、会場では日中に大学で開催されましたウェルカムセレモニーの映像をご覧いただきました。

17時よりパーティが始まり、開会礼拝が行われました。
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今年のパーティの司会は、聖隷クリストファー看護大学看護学部看護学科第3期生で、今回の実行委員である早川ゆかりさん、および現在本学看護学部教員の炭谷正太郎准教授、若杉早苗助教が担当されました。
学長による歓迎の挨拶および理事長から歓迎の言葉を賜り、実行委員長である春日三千代さんからもご挨拶をいただきました。
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実行委員長の挨拶の後は、今回パーティにご出席の退職された先生方の紹介を行い、現在大学で就職部長を務める矢倉千昭教授から乾杯のご挨拶をいただき、歓談の時間となりました。
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社会福祉系で行われた勉強会・交流会の様子をお伝えします。
卒業生および本学教員等、約70名の方々にご参加いただきました。
<社会福祉> テーマ:『ザ☆同窓会 -光り輝く未来に向かって-』
仕事や家庭、いま大切にしていること、将来の夢など、テーブルごとに決められた話題に沿って和やかな雰囲気で話し合いが行われました。一定の時間でグループを入れ替えながら多くの方との交流を持つことができました。
<介護福祉> テーマ:『今、介護福祉の仕事について語り合う』
幅広い年齢層の方が参加され、さまざまな視点から活発な意見交換が行われました。
<こども教育福祉> テーマ:『「しあわせになるため」の情報交換』
結婚・出産など家庭のことや現在の保育の仕事について、また今後のキャリアについてなど同じ悩みや思いを持つ同世代の仲間と有意義な話し合いが行われました。
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