聖灯祭では、1号館2階1222・1223演習室で、保健福祉実践開発研究センター主催の行事を実施しました。
10時より「地域貢献事業研究報告会」が行われました。センター長より保健福祉実践開発研究センターの説明や、2017年度の活動内容およびこれまでの取り組みなどについてお話がありました。
また、リハビリテーション学部言語聴覚学科の柴本教授より研究発表が行われました。
報告会終了後、「東京パラリンピック応援プロジェクト」として「ボッチャ体験コーナー」が行われました。
体験コーナーでは多くの方が会場に訪れ、実際に説明や指導を受けながらボッチャを体験され、楽しんでいました。
この他、2号館2階廊下には、看護学部4年次生が今年度研究活動の発表の際に作成したポスターが貼り出されていました。
聖灯祭で行われました、看護学部の先生方によるチャリティバザー「まったりほんぽ」の様子をお伝えいたします。
チャリティバザーは今年で6回目となります。10時の開場から、2号館2階学生ホールのバザー会場には参加者の方々が絶えず足を運んでいました。また、今年は看護学部の学生もスタッフとして参加し、先生方と一緒に笑顔で接客をされていました。
カフェスペースも盛況で、来場者はゆったりとしたスペースで一息つきながら、恒例となりました特製のパンケーキ&豊富な種類の飲み物と共にお昼の休憩やティータイムをとられていました。
なお、今回のバザーにおける売り上げは、「聖隷インド・ブラジル希望の家」に寄付いたします。
当日ご来場いただきました皆さま、どうもありがとうございました!
なお、大学のブログでもチャリティバザーの紹介をしています。あわせてぜひご覧ください。
1号館4階では、今年も「宝石箱展」が開催されました。
宝石箱展は聖隷介護福祉専門学校卒業生・大学非常勤講師の中道芳美先生主催による絵画作品展の名称であり、近隣施設の方々による様々な作品が展示されました。
2号館学生ホールでは、こども教育福祉学科の藤田教授のゼミ生の皆さんを中心に児童虐待防止をテーマとした「オレンジリボン運動」が行われました。
また、1号館1階の玄関ホールでは、本学主催の第6回「福祉・介護」フォト&エッセイコンテストの応募作品が展示され、来場者の皆さんには特別賞の投票をしていただきました。
なお、コンテストの結果について大学HPで発表しております。ぜひご覧ください。
その他、聖灯祭受付では小学生以下のお子さまにカードを配付し、スタンプラリーを開催しました。
健康祭や地域貢献事業研究報告会「ラウンジ」、聖隷歴史資料館などでスタンプを揃え、全てのスタンプを集めたお子さまには5号館1階で風船をプレゼントしました。
今回は、リハビリテーション学部健康祭の様子をお伝えします。
・理学療法学科
理学療法に用いられる器具の紹介、および器具を使用しての体力測定が行われました。
握力や長座体前屈、片脚立位などの測定を行い、来場者の方々は理学療法学における測定の意義や結果の解釈などについて、学生の説明を興味深く聞いていました。
・作業療法学科
作業療法学のリハビリテーションに使われる革細工について体験するスペースが開かれました。小さなお子さまからお年寄りまで多くの来場者が訪れ、手芸品やストラップを作っていました。
また、今年も静岡県自動車学校の方にご参加いただきました。ラジコンやミニカーを操作する体験コーナーがあり、来場者の方々は手の機能の大切さを学んでいました。
・言語聴覚学科
言語聴覚学に関する体験型ブースが置かれ、各コーナーで学生が来場者の方々に説明を行っていました。
また、ロボットのPepperくんからも、言語聴覚士および各種領域についての説明をしてもらいました。
なお、大学のブログでも当日の様子が紹介されています。ぜひご覧ください。
ホームカミングデーおよび聖灯祭の2018年度フォトギャラリーを、それぞれの特設ページ内で公開しました。
ご参加された皆さま、今回ご参加いただけなかった皆さまも、ぜひご覧ください。
今回は、社会福祉学部健康祭の様子をお伝えします。
1号館4階の1409教室を会場として健康祭が行われました。
健康体操のスペースの他、子どもたちを対象とした手作りおもちゃの展示コーナーやお絵かきのコーナーが用意されました。
また、こども教育福祉学科の学生によるエプロンシアターが行われました。
その他、2号館2階の2203実習室では、毎年恒例となりました「子育てひろば たっくん」が開催されました。
学生やゲストの保育士さんによる催し物が開催され、とても楽しい会となりました。
多くのご家族および子どもたちにお越しいただきました。
なお、大学のブログでも当日の様子が紹介されています。ぜひご覧ください。
今年も聖灯祭では健康祭を、それぞれの学部で実施しました。
保健医療福祉の専門職を目指す学生の皆さんの、日頃の学びを生かした内容です。
今回は看護学部の様子をお伝えいたします。
1号館3階の基礎看護実習室を会場として、展示スペースおよび看護領域の体験コーナーが開催されました。
血圧測定やナース服試着の他、手洗いによる手指衛生やとろみ剤の試飲による嚥下などを、来場者の方々に体験していただきました。
手指衛生のコーナーでは、来場者の皆さんには実際に手洗いをしていただき、機械を通して手に残った汚れを確認、学生が正しい手洗いの方法について説明していました。
また、看護学についてのクイズのコーナーやInstagram用の記念撮影のコーナーなどもあり、各コーナーでは学生が分かりやすく説明や実演を行っていました。
なお、大学のブログでも当日の様子が紹介されています。ぜひご覧ください。
乾杯の挨拶の後は、お食事・ご歓談の時間となりました。
乾杯後はなごやかな雰囲気の中、在学時の同級生や恩師との再会を懐かしまれる様子や退職された先生の近況に耳を傾けられる様子など、世代を超えた親睦や交流が、会場内のいたるところで見受けられました。
また、パーティ企画として「幹事年度別プレイバック」を行いました。年代ごとに在学当時の様子を、当時のヒット曲にのせてスライドショー形式でご紹介いたしました。
各年代のスライドショーの後には、卒業年にちなんだクイズを出題しました。
クイズはテーブル対抗形式で行い、見事に全問正解されたテーブルには、賞品を贈呈いたしました。
最後に会場全体で讃美歌を賛美し、盛況の中パーティは無事に閉会いたしました。
パーティの閉会後も、複数の学年で同窓生の皆さまが集まり、クラス会が開催されていました。
次年度も、ホームカミングデーでは卒業生の皆さまが同級生や先輩・後輩、先生方との交流を行う為のきっかけとして、また専門職者同士による新たな交流の場となるよう、さらなる企画を用意して皆さまのご参加をお待ちいたします。
ぜひご参加ください。
最後に今年度ご協力、ご尽力いただきました実行委員の皆さま、改めて本当にお疲れ様でした!
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