こんにちは![]()
先週から授業が始まり、教員は
慌しい日々を過ごしております![]()
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11日には2年生が中心となって企画した
学科の1年生歓迎会が行われました。
体育館では、教員紹介、じゃんけん列車、
グループ別での自己紹介
その後、グループで学内探検、学生ホールにて
軽食を交えた交流が行われました。
1年生のみなさん、これからどうぞよろしくね![]()
2年生の皆さん、準備などいろいろとありがとう![]()
こんにちは![]()
3月25日に新4年生のゼミ生4名が主体となって
実施した子育てひろばが行われました。
11月に新3年生が実施した際に使用した
ゲーム2つを今回も実施しました。
踏まえているのかな??
ねらいを定め、上手に入っているね![]()
何回かわなげであそんでいると・・・
学生は子どもとの会話のみでやりとりをしていたため、
「せっかくだから、ペンを持ってきて点数を書けばいいよ」
とアドバイス![]()
↑↑「ここが100点だよ」
どの年齢でも楽しめるあそびを考え、実践をしていましたが、
学生も予測しなかった、子どものアイデアに驚くと同時に
お互いで考えながら進めていくおもしろさも感じたようでした。
また、ゼミの学生には子どもの姿をよく見ることや、自分たちが
立てた計画のねらいを意識して関わることを伝えていたため、
新たな気づきもあったようです。
学生にいろんな事を気づかせてくれた
もうすぐ1年生
のちっちゃなゼミ生と
一緒にハイポーズ![]()
つづく・・・
(ち)![]()
こんにちは![]()
15日(土)に開催された聖隷クリストファー大学社会福祉学会の
シンポジウムで、本学科の卒業生がシンポジストとして参加しました![]()
もうすぐ3年目の年度が始まります。
経験年数が少ない自分が話してもいいのか・・と
不安だったようですが、職場での現状をわかりやすく
話してくれました![]()
職場が大学から近いこともあって、中休みや
早番勤務の帰りなど、たまに大学に寄って
いろいろと話しをしてくれます。
大変なことも多く、新年度からは事業の拡大で
さらに忙しくなるようです![]()
まだ??もう??1期生が卒業して3年・・。
少しずつではありますが、余裕をもって仕事が
できるようになってきたのかもしれませんね![]()
忙しい仕事の合間に準備をしてくれて本当にありがとう![]()
こんにちは![]()
3月25日(火)はオープンキャンパスが開催されます。
こども教育福祉学科では、
「すごい!!おもしろい!!~子どもの視点に合わせてやってみよう~」
と題して、このようなもの↓↓が登場いたします![]()
これは何![]()
当日は、もちろん本物を使用しますョ![]()
模擬授業のお手伝いは、こちらのシャツを着た
学生が担当をします。
さてさて、何が起こるのでしょう![]()
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高校生の皆さん!!ぜひ確かめに![]()
あそびに来てくださいね![]()
お待ちしております![]()
こんにちは![]()
3月も中旬となりましたが、寒い日が続きそうですね![]()
昨日は卒業式が行われました。
今日は震災から3年・・当時1年生で春休み期間ではありましたが、
新入生歓迎会準備のため、数名が打ち合わせに来ておりました。
4階で準備をする学生の元へ様子を見に行くと、
携帯電話(スマートフォンが主流ではなかった??)の
テレビで起こっている状況がただならないこと
(まだ津波は発生しておらず、関東地方の情報だけでした)
を話したことが思い出されます。
式の終了後には、4年生の学生が大好きな
小さなお友だちも、学生のために作った折り紙を
持ってお祝いに駆けつけてくれました![]()
式やパーティーには、学科生の保護者の方が
多く参加してくださいました。
パーティーでは、全員ではありませんが、保護者の
皆さまとたくさんのお話しができうれしく感じたと同時に、
たくさんの愛情を持って、学生を支えてきたこを強く感じることが
できました![]()
↑↑卒業おめでとう![]()
今回は、会場まで来たものの高熱のために参加できず、
式の間安静![]()
をよぎなくされた卒業生がおりました![]()
本当に最後まで、いろいろな伝説を残してくれた
学年ではありましたが
自分にとってもなかなか
経験できない貴重な卒業式だったのかもしれません![]()
4月からは、それぞれの道で社会人として羽ばたく卒業生・・。
自分らしく、いい意味での伝説をつくりあげて
もらえることを願います![]()
(ち)![]()
こんにちは![]()
先日、就職に悩む学生と共に社会勉強を兼ね、
関東にあるタイプの異なる児童館を見学しました![]()
児童館は児童福祉法に基づき、0歳から18歳未満の
子どもを対象として、あそびや生活の援助、
地域での子育て支援などを行い、
子どもの心身を健やかに育成することを目的とした施設であります。
最寄りの駅で1日お世話になる担当の方と
児童館の館長さんと合流し、現地へ。
施設の建物が見えた瞬間「すごい!!楽しそう!!」と
教員と学生が思わず漏らした言葉でありました。
できるスペースが設けられていました。
次に見学をした児童館は、学童保育所が同じ敷地内に
あるところでした。ちょうど小学生が生活をする時間帯であったため、
元気な声があちこちから聞こえ、わたしたち訪問者に興味を示し、お話しをしてくれたり。
地域や児童館の特徴が変わっただけで、大きな違いがあり、
学生たちにとっては驚きの連続だったようでした![]()
「演習でやった事例というのは、このことを言っているんだ。もっと
早くからいろいろ見ていれば、授業の姿勢も変わったかも・・。」とポツリ・・・![]()
その時には「なんとなく・・」だったのかもしれませんが、
実際に館長さんの話しや場所を見ることで、
今までの学びへとつながることに気がつけたことは大切な事だと思います![]()
最後に、運営をしている会社の本部を訪問し、
学生が事前に考えていた質問に答えていただきました。
自分たちのなかで消化されていなかった悩みや、
社会で働くことに関するアドバイスをしていただけたことで、
帰りは晴れやかな顔
となり、
「今日の話しを録音
して、みんなに聞かせてあげたかった
」と
東京に向かう電車
の中で話していました。
こちらも「いろいろな場所を自分の目で見て確かめるのがいちばん」と
話してはいますが、なかなか行動に踏み切れない・・ということもあります。
時に学生の後押し
をすることも必要かもしれません。
残り少ない学生生活、悔いのないよう過ごせることを願います![]()
(ち)![]()