介護福祉学科 教員の野田です。
本学では保健福祉実践開発研究センター主催の市民公開講座を
介護福祉学科教員を中心に展開しています。
11月18日は第二回目「自力で歩き続けましょう!」というテーマで行いました。
その後は実際に歩く為に必要な筋肉を鍛える体操を行いました。
大きく手を振ることや、姿勢を遠くに向けることなど
生活の場面で少し意識することで歩幅が少し広がります。
そして「いきいき」とされている方に囲まれ
また介護現場の方も参加して下さり
心も身体も‘ぽかぽか‘の時間を過ごすことができました。
参加者の皆様のご協力でとても楽しい時間を持つことができ感謝の気持ちで一杯です。
移動技術を学ぶ岡崎中学校の生徒さんは、みな真剣で、とてもよい表情・態度でした。
大学で学ぶ介護の魅力(価値)を知り、介護のスペシャリストを目指し、中学での勉強を
頑張って下さったらと思います。
この体験授業には、本学科の2年次生6名が岡崎中学校の生徒さんの個別指導を
担当してくれました。
障害の理解の講義前の様子です![]()
1年次生さんが
授業開始前に本日の「事前課題」をホワイトボードに掲示をしています![]()
この科目では予めe-learningのMoodleで毎回提示された課題を持参して
授業に臨むことを求めています![]()
「在宅酸素療法」「透析」「ペースメーカー」「補聴器」の4つのテーマから
それぞれ好きなテーマについて調べ、
調べた内容をA3サイズにまとめてくるというのが本日の課題でした![]()
この後、他の学生さんの前で発表になるのか、クイズ形式になるのか
はたまた小テストになるのか、授業が開始するまではわかりません![]()
「ドキドキの科目です」と学生Aさんの発言・・・・・![]()
でも授業が開始してびっくり![]()
Aさんは、書いてある内容を全て暗記していることがわかり
発表した際には拍手喝采
でした![]()
(発表する際は課題を見ることが一切禁じられました・・・)
事前課題や事後課題がありますが、しっかり取り組めています(NOD)
「ホームカミングデーに来ることが出来なくて・・・」と
ひょっこり卒業生さんが研究室を訪ねてくれました![]()
二人とも障害領域の仕事を頑張っています![]()
医療依存度の高い利用者のケアに悩む日もあるよと報告してくれました![]()
そんな彼ですが、学生が実習に出向いた時には、優しく後輩に接してくれた彼です![]()
聖隷の介護福祉学科の良さは、卒業生の多くが
地元の介護現場で頑張っているので、実習先ですごく力になってくれることです![]()
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何でも仕事も大変な中、地元のお祭りもあって少し体重が減少したようです![]()
失敗を含めて仕事のやりがいを少しずつ感じてくれているようです![]()
今度、合同でゼミのOB会をしようと盛り上がっています![]()
卒業生さんの元気な顔を拝見できると本当に嬉しいものです(NOD)
介護福祉学科の野田です。
静岡県内の高校へ11月14日木曜日、進路ガイダンスの一環として
模擬授業に行ってきました。
本学の在学生の中にも訪問した高校さんの卒業生が多くいるので
あと数年もすれば、介護福祉学科の学生さん達のように成長するのかと思うと
とても温かくて嬉しい気持ちになりました。
パワーポイントやパンフレットを使用しながら
福祉職について説明を行いました。
血行を意識しながら手を触れる演習を行っている様子です。
男子高校生さんは少し恥ずかしそうでした。
介護福祉士の仕事内容として
「自立支援を支える仕事」について
ご自分でできないことを手助けすること
ご自分のことを決められるように選択肢を準備すること
などの授業を行いました。
参加した高校生さんが熱心に聞いて下さったのがとても印象的でした。