地域貢献の研究紹介

研究紹介

「保健医療福祉分野に係るすべての人たちとの共同研究・事業」を推進し、共同で課題解決を図るために、本学周辺地域の保健医療福祉分野に貢献する研究を対象とした事業研究を募集し、毎年採択しています。

地域連携事業研究 採択課題

【2018年度】

 2018年度は5件実施されています。
 (A)地域の保健医療福祉の実践現場と共同で行う研究・事業
 (B)地域の産業界等との連携の基盤づくりを行う研究・事業

No. 研究課題名    研究代表者
(職位)
1(A)

 エンターテイメント・エデュケーションを活用した家庭教育事業の実施と評価

  伊藤 純子
(助教)
2(A)

 子どもと家庭への地域包括的ケアのあり方に関する研究

  藤田 美枝子
(教授)
3(A)

 高齢者施設における虐待予防プログラムを用いた研修実施と効果検証

  落合 克能
(助教)
4(A)

 パーキンソン病療養者における災害準備の現状と課題について

  田島 明子
(教授)
5(A)

 高校野球選手における腰痛予防対策の開発に関する研究

  根地嶋 誠
(准教授)

【2017年度】

 2017年度は1件実施されています。
 (A)地域の保健医療福祉の実践現場と共同で行う研究
 (B)地域との基盤作りとしての事業に関する共同研究

No. 研究課題名    研究代表者
(職位)
1(A)

 ことばの教室担当教諭への専門的研修が指導に与える効果

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book 報告書
柴本 勇
(教授)

【2016年度】

 2016年度は4件実施されています。
 (A)地域の保健医療福祉の実践現場と共同で行う研究
 (B)地域との基盤作りとしての事業に関する共同研究

No. 研究課題名    研究代表者
(職位)
1(A)

 ベッドサイドの環境デザインの改善~患者の入院生活の質を高める廊下の距離表示作成~

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book 報 告 書
炭谷 正太郎
(准教授)
2(A)  小学生を想定したわかりやすいDET(Disability Equality Training):障害平等研修)のプログラム開発 flag 研究紹介
book 報 告 書
田島 明子
(教授)
3(B)  自治体と連携した危機管理体制の構築 -災害時に住民同士が救護活動を主体的に行っていくための地域づくり-   flag 研究紹介
book 報 告 書
若杉 早苗
(助教)
4(B)

 部活動を実施する高校生の心と身体を支えるサポート体制の構築に関する研究 

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book 報 告 書
金原 一宏
(准教授)

【2015年度】

 2015年度は6件実施されています。
 (A)地域の保健医療福祉の実践現場と共同で行う研究
 (B)地域との基盤作りとしての事業に関する共同研究

No. 研究課題名    研究代表者
(職位)
1(A)

 二次予防対象事業者における老年症候群の発生に関連する因子の検討

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book 報 告 書
吉本 好延
(准教授)
2(A)  妊娠期からの親子の愛着形成と虐待予防のための家庭訪問 flag 研究紹介
book 報 告 書
久保田 君枝
(教授)
3(A)  養護教諭と連携した中学生の性教育プログラム開発   flag 研究紹介
book 報 告 書
高橋 佐和子
(助教)
4(A)

 妊娠中から産後までの継続的支援を目的とした「プレママひろば」の効果 

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book 報 告 書
神﨑 江利子
(講師)
5(B)

 中山間地・高齢過疎集落の健康課題の再検討-CBPRを通じた実践と研究 

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book 報 告 書
伊藤 純子
(助教)
6(B)  障害平等研修の実施とその効果 

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book 報 告 書
田島 明子
(准教授)

【2014年度】

 2014年度は6件実施されています。
 (A)地域の保健医療福祉の実践現場と共同で行う研究
 (B)地域との基盤作りとしての事業に関する共同研究

No. 研究課題名    研究代表者
(職位)
1(A)

ソーシャルワーク実習における実習プログラムとスーパービジョンの有機的な連携のあり方

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book 報 告 書
福田 俊子
(准教授)
2(A)

浜松市における成年後見制度利用状況と市民後見人活用のニーズについて

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book 報 告 書
横尾 惠美子
(教授)
3(A)

官学連携による高齢者の介護予防事業の実践 

 
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book 報 告 書
吉本 好延
(准教授)
4(A)

地域在住高齢者を支える痛みのリハビリサポート体制の構築 

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book 報 告 書
金原 一宏
(助教)
5(B)

「浜松市で障害に対する差別をなくす条例づくり」の検討 

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book 報 告 書
田島 明子
(准教授)
6(B)

発達障害児への余暇支援と保護者への子育て支援の取り組み 

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book 報 告 書
伊藤 信寿
(准教授)

【2013年度】

 2013年度は6件実施されています。
 (A)地域の保健医療福祉の実践現場と共同で行う研究
 (B)地域との基盤作りとしての事業に関する共同研究

No. 研究課題名    研究代表者
(職位)
1(A)

 保健専門職が対応するクレーム特化型研修プログラムの共同開発

book 報 告 書 伊藤 純子
(助教)
2(A)

 介護福祉士資格取得後に職場定着に影響を及ぼす促進要因に関する研究

book 報 告 書 野田 由佳里
(准教授)
3(A)

 高齢者における身体機能と運動時の疲労に対する適応能力に関する研究

book 報 告 書 西田 裕介
(教授)
4(B)

 地域在住高齢者を支えるリハビリサポート体制の構築 

book 報 告 書 金原 一宏
(助教)
5(B)

 発達障害をもつ児童への支援の確立、および少~青年期の支援研究

book 報 告 書 伊藤 信寿
(准教授)
6(B)  

 地域における言語聴覚士の専門性の活かし方を検証~ことばの教室の先生を対象とした機能性構音障害のスキルアップ研修を開講~

book 報 告 書 池田 泰子
(准教授)

【2012年度】

 2012年度は6件実施されています。
 (A)地域の保健医療福祉の実践現場と共同で行う研究
 (B)地域との基盤作りとしての事業に関する共同研究

No. 研究課題名    研究代表者
(職位)
1(A)

 掛川市における保健師の現任教育システムの構築

book 報 告 書 石清水 伴美
(助教)
2(A)

 出張型陶芸クラブの効果に関する探索的研究

book 報 告 書 鈴木 達也
(助教)
3(A)

 言語聴覚士は療育園の療育においてどのような役割を担えるか~療育園指導員が在籍児に言語検査を実施する支援を通して~

book 報 告 書 池田 泰子
(助教)
4(B)

 就労支援事業としての水耕栽培の導入および効果に関する 調査研究  

book 報 告 書 大町 かおり
(教授)
5(B)

 地域在住高齢者を支えるリハビリサポート体制の構築 

book 報 告 書 金原 一宏
(助教)
6(B)

 高齢者の居場所づくりによる街中にぎわい計画-世代を超えた絆づくり-

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book 報 告 書
建木 健
(助教)

【2011年度】

 2011年度は6件実施されています。

No. 研究課題名    研究代表者
(職位)
1

 地域性を踏まえた在宅緩和ケアの訪問看護基準の作成

book 報 告 書 酒井 昌子
(教授)
2

 コミュニティを基盤とした参加型研究方法(Community-Based Participatory Research: CBPR)を用いたコミュニティ・ニード調査

book 報 告 書 仲村 秀子
(講師)
3

 発達障害幼児に適応可能な聴力検査と発達レベルとの関係

book 報 告 書 立石 恒雄
(教授)
4

 地域在住高齢者を支えるリハビリサポートの体制 

book 報 告 書 金原 一宏
(助教)
5

 高次脳機能障害者の就労支援事業(ナイトサロン)の効果

book 報 告 書 建木 健
(助教)
6  出張型陶芸クラブの創設 book 報 告 書 鈴木 達也
(助教)

【2010年度】

 2010年度は11件実施されています。

No. 研究課題名    研究代表者
(職位)
1

 本学大学院修士課程(がん看護学)修了生の就労復帰後の専門看護師としての役割開発に関わる課題

book 報 告 書 森本 悦子
(准教授)
2

 有料老人ホームにおける生活満足度とQOL(Quality of Life)の関連性

book 報 告 書 野崎 玲子
(講師)
3

 乳幼児虐待ハイリスク家庭への保健師の支援技術の向上

book 報 告 書 岩清水 伴美
(助教)
4

 小羊学園・三方原スクエアにおけるコーヒーショップ活動を通してみる入居者および職員のニードに関する研究 -その2- 

book 報 告 書 小松 啓
(教授)
5

 地域保健福祉活動の媒体となる市民向け浜松市版保健福祉新聞の創刊に向けて

book 報 告 書 大場 義貴
(准教授)
6  要介護高齢者におけるリハビリテーションサービス介入のための基礎的研究 book 報 告 書 西田 裕介
(教授)
7  発達障害幼児に適応可能な聴力検査と発達レベルとの関係 book 報 告 書 立石 恒雄
(教授)
8  障害者の就労支援 ~“福祉”から“就労”への移行支援のポイント探索~ book 報 告 書 辻 郁
(准教授)
9  高次脳機能障害者デイケアにおける効果とその有効性 book 報 告 書 建木 健
(助教)
10  片手クッキンググループの創設 ~料理を通して得られること~ book 報 告 書 鈴木 達也
(助教)
11  言語聴覚士が浜松市発達支援学級で担える役割を探る ~モデル学級への介入を通して~ book 報 告 書 池田 泰子
(助教)

【2009年度】

 2009年度は9件実施されています。

No. 研究課題名    研究代表者
(職位)
1

 小羊学園・三方原スクエアにおけるコーヒーショップ活動を通してみる入居者および職員のニードに関する研究

book 報 告 書 小松 啓
(教授)
2

 地域保健福祉活動の媒体となる市民向け浜松市版保健福祉新聞の研究

book 報 告 書 大場 義貴
(准教授)
3

 子育て支援のニーズ調査

book 報 告 書 小川 恭子
(准教授)
4

 発達障害幼児に適応可能な聴力検査と発達レベルとの関係 

book 報 告 書 立石 恒雄
(教授)
5

 特別養護老人ホームにおけるリハビリテーションサービス介入のための基礎的研究

book 報 告 書 西田 裕介
(准教授)
6

 地域在住高齢者を支えるリハビリサポート体制の構築

book 報 告 書 重森 健太
(助教)
7

 通所リハビリ利用者におけるTV会議システムによるリハビリテーション指導に関する研究

book 報 告 書 前野 竜太郎
(助教)
8

 浜松市における高齢者地域医療福祉ネットワークの現状と課題に関する予備的研究

book 報 告 書 建木 健
(助教)
9

 言語聴覚士が浜松市特別支援学級で担える役割を探る

book 報 告 書 池田 泰子
(助教)