2026年1月30日 (金)

ホームカミングデー2025 実行委員報告メッセージ④

ホームカミングデー2025で実行委員としてご尽力くださいました、同窓生の皆さまからのメッセージを紹介いたします。

今回は聖隷学園浜松衛生短期大学第一衛生看護学科第20期生の、大村由美子さん・加茂弓子さん・大石真紀子さんからのメッセージおよび写真をご紹介します。

卒業して30年、久しぶりの校舎は真新しくなり以前の面影は全くなく少し寂しく感じましたが、同級生と再会した瞬間30年前にタイムスリップしたように当時の顔が思い出されました。交流会では多方面で活躍されている先輩、後輩の姿をみて私も良い刺激になりました。ミニパーティでは卒業アルバムを映していただき、当時のことを同級生と語らうことができ本当に楽しい時間を過ごせました。来年もぜひ参加しようと実行委員をやった仲間と話しています。関係者の皆様には大変お世話になり感謝いたします。ありがとうございました。

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2026年1月26日 (月)

ホームカミングデー2025 実行委員報告メッセージ③

ホームカミングデー2025で実行委員としてご尽力くださいました、同窓生の皆さまからのメッセージを紹介いたします。

今回は福祉医療ヘルパー学園第11期生の、鈴木光江さん・田澤咲子さんからのメッセージおよび写真をご紹介します。

今回初めて参加し、聖隷の発展を知ることができました。共通項として看護と福祉があり、長谷川保先生の意思を受け継いで皆さんが日々勤めていることを再確認しました。誇りに思いました。

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2026年1月19日 (月)

ホームカミングデー2025 実行委員報告メッセージ②

ホームカミングデー2025で実行委員としてご尽力くださいました、同窓生の皆さまからのメッセージを紹介いたします。

今回は聖隷学園浜松衛生短期大学第二衛生看護学科第16期生の、石川友美子さん・宇田公美子さんからのメッセージおよび写真をご紹介します。

卒業から40年が経ち、キャンパスに当時の面影はなく心細く感じていました。が、交流会で若い世代とお話しさせて頂くと、真摯に仕事に向き合っている姿に聖隷の精神を感じ、嬉しく誇らしい気持ちになりました。

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2026年1月13日 (火)

ホームカミングデー2025 実行委員報告メッセージ①

ホームカミングデー2025で実行委員としてご尽力くださいました、同窓生の皆さまからのメッセージを紹介いたします。

今回は聖隷学園浜松衛生短期大学第一衛生看護学科第10期生の、津島準子さん・髙橋明寛さん・中野由美子さんからのメッセージおよび写真をご紹介します。津島さんには実行委員長を、髙橋さんには副実行委員長を務めていただきました。

卒後40年の再会を果たしつつ、聖隷の歴史、文化に触れることができました。志を同じくする仲間とは世代を超えて、強い絆でつながり、またその礎となる学びの場を築き続けてくださった先生方、事務局のみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。大阪万博「みゃくみゃく」は人類の歴史、文化を脈打つように継承しているとのこと。聖隷の理念「隣人愛」もまさにみゃくみゃくと受け継がれ、今を生きています。実行委員のみなさまの心のこもったおもてなしにより、「誇り」「感謝」そして「挑戦」を改めて誓う1日になったことでしょう。今回のホームカミングデーの成功を覚え、そしてこのご縁を大切にし、またどこかでお会いできることを願っています。みなさま本当にありがとうございました。(津島実行委員長)

たくさんの笑顔に包まれ、再会を喜ぶ声があちこちで聞こえていましたね。年代を越えた卒業生との交わりや、仲間との学生時代の懐かしい思い出話で盛り上がり、とても楽しい時間でした。またの再会が楽しみです。(髙橋副実行委員長)

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左から津島実行委員長、髙橋副実行委員長、中野さん

2025年11月25日 (火)

フォトギャラリーを公開しました!

ホームカミングデー2025 フォトギャラリーを、特設ページ内で公開しました。

ご参加された皆さま、残念ながら今回ご参加できなかった皆さまも、ぜひご覧ください。

ホームカミングデー2025 フォトギャラリー

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2025年11月24日 (月)

ミニパーティ、幹事年度ごとのプレイバック&クイズを振り返る

勉強会・交流会の終了後は、学生ホールにお集まりいただき、ミニパーティを行いました。

高橋副実行委員長からの挨拶および乾杯の音頭の後、パーティが始まりました。卒業生・修了生はジュースや軽食、ケーキを召し上がりながらご歓談を楽しまれていました。

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またミニパーティでは、実行委員の皆さまにご用意いただきました「年代ごとのプレイバック映像&クイズ」をお楽しみいただきました。

プレイバックでは、年代ごとに思い出の写真を懐かしい曲とともにスライドショーで流し、当時を振り返りました。

各年代のスライドショーの後には、卒業年にちなんだクイズで盛り上がりました。また、実行委員の皆さまから当時の思い出などについてお話しいただきました。

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最後に、実行委員長の津島様からご挨拶をいただき、終了となりました。

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次年度も、ホームカミングデーでは卒業生の皆さまが同級生や先輩・後輩、先生方との交流を行う場として、また専門職者同士による新たな交流の場となるよう、皆さまのご参加をお待ちしています。

今年度もホームカミングデーにご協力、ご尽力いただきました実行委員の皆さま、改めて本当にお疲れ様でした!

2025年11月21日 (金)

勉強会・交流会を振り返る(リハビリテーション系)

リハビリテーション系の勉強会・交流会の様子をご報告します。今年は勉強会と交流会をそれぞれ別のテーマおよび会場で開催しました。

勉強会では浜松医科大学の山内克哉先生をお招きし、特別講演「臨床に効く”学びの力”」を開催しました。2025年4月より日本初となる「高度実践リハビリテーションコース」を開設し、これを記念した講演会となりました。

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特別講演の他にも、高度実践リハビリテーションコースの紹介や在学生の学びを紹介し、参加者の方々からは「山内先生の講演は、実際の臨床をしていて患者様が医療従事者に求めていることを改めて気付かせてもらえるきっかけとなった」、「高度実践リハビリテーションコースにそれぞれ何があるか知ることができ、理解が増した」、「本学の卒業生が様々な分野での研究や論文作成、学会発表を行っており、素晴らしいと思った」といった感想がありました。


交流会は「Rehabilitation Journey ~リハビリテーション学部20年の歩み~」をテーマに開催しました。

リハビリテーション学部は、2025年度で開設20周年を迎え、その歴史を振り返るために様々な年代の卒業生からアルバムをお持ちいただき、会場では実行委員の卒業生が来場者とアルバムを見ながら当時の様子についてお話しくださいました。

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2025年11月19日 (水)

勉強会・交流会を振り返る(社会福祉系)

社会福祉系の勉強会・交流会の様子をお伝えします。今年度は「卒業生たちのジンミャクミャク!~聖隷の和~」をテーマに開催しました。

参加者および先生方が、輪になって大型サイコロを振り、出た目のテーマに沿って様々なお話をしていただきました。お互いのこれまでの経験や近況などを話し合い、和やかな雰囲気の中で、有意義な時間を過ごされていました。

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その他、会場ではそれぞれのスペースで参加者同士が飲み物やお菓子を片手に歓談したり、レクリエーションスペースとして用意した卓球やボッチャ、モルックを楽しまれていました。

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2025年11月18日 (火)

勉強会・交流会を振り返る(看護系)

ウェルカムセレモニー終了後、領域別に分かれて勉強会・交流会を開催しました。
今回は看護系のご報告です。今年度は「語ろうこれまでのキャリア、考えようこれからのキャリア」をテーマに開催しました。

1985年度に短大1科を卒業された中野様に司会進行を務めていただき、現在看護職として活躍する様々な年代の卒業生が登壇し、聖隷で培った「隣人愛の精神」と共に歩んだ各々のキャリアについてお話しいただきました。その後、複数のグループに分かれて話し合う機会となりました。

和やかな雰囲気の中で真剣な話し合いが行われ、それぞれの迷いや悩みを打ち明けつつ思いを共有し、今後に繋げていく貴重なひと時となりました。

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2025年11月12日 (水)

ウェルカムセレモニーを振り返る

13時より、学生ホールでウェルカムセレモニーが行われ、多くの卒業生の皆さまにご参加いただきました。

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在学生と卒業生によるブラスバンドサークルのファンファーレから始まり、大城学長からの歓迎の挨拶および学部長・研究科長・専門学校長の紹介が行われました。また、ホームカミングデー2025実行委員長である津島様からご挨拶いただきました。

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その後、ブラスバンドサークルによる歓迎の演奏を行い、セレモニーに参加された皆さまは迫力ある演奏を楽しんでいました。

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演奏後は山村就職部長から卒業生の皆さまへの感謝の言葉が述べられ、セレモニー終了となりました。

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セレモニーは大変多くの卒業生にご参加いただき、用意した座席が一杯となり、立ち見の方もいらっしゃる程でした。