« 2/14(土)同窓会セミナー開催のお知らせ(オンライン受講可能。申込締切:2/11(水)) | メイン | 6/6(土)同窓会in新大阪を開催いたします。 »

同窓会主催のセミナーを開催しました。

2/14(土)、午前と午後でそれぞれ異なるテーマのセミナーを開催しました。


午前の部は「こころをほどく共感力。 ~ソーシャルワーカーの役割をロールプレイで体験する~」と題して、本学社会福祉学部社会福祉学科、佐々木正和教授よりお話をいただきました。会場参加とオンライン参加、合わせて8名が参加しました。

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佐々木先生から自己紹介の後、現代社会においてソーシャルワーカーが担う様々な役割や、ソーシャルワーカーが支援を行う方々と有効な支援技術について、会場でのロールプレイを交えながら紹介されました。佐々木先生の実体験や研究に基づく分かりやすい講義が行われ、充実した時間となりました。

参加者からは、「相談援助について、仕事のなかで伝えていく場面があるので、参考にさせていただきたい」、「ロールプレイを交えながら、身近な題材だった」といったご感想をいただきました。


午後の部は「なぜ、わかっているのに望ましい行動ができないのか? ー『行動分析学』を活用したアプローチー」と題して、本学看護学部の藤浪千種教授からお話いただきました。会場参加とオンライン参加、合わせて16名が参加しました。

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「行動分析学」の意義や効果について、様々な例題を交えながら説明がなされ、その上で看護教育においてこれらの行動分析学が、どのように応用され役立つのかについてお話しいただきました。藤浪先生のお話はとても分かりやすく、有意義な時間となりました。

参加者の方々からは、「学習したい内容だったため、参加した。学んだ考え方を職場で役立てたいと思う」、「自分の看護観や実際の現場での活用の仕方など、分かりやすく、理解しやすかった」、「行動分析学は万能ではないと仰られた言葉も印象に残った。人の言動は高度で複雑であることも思いながら、今回の学びを役立てたいと思う」といったご感想をいただきました。