◆会長挨拶

聖隷クリストファー大学同窓会 会長 紅谷 純

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 同窓会会員の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。本会の事業並びに活動等に対しまして、深くご理解・ご支援を賜り誠にありがとうございます。
 さて同窓会では、会員の皆様に対し会員同士の交友や親睦を深めていただきたく、同窓会の開催やクラス会の補助、各種セミナーなどを実施しております。また在学生への支援としてもコロナ給費生やサークル応援金など様々な支援を提供させていただき、学生や大学から同窓会に対する感謝のお言葉も頂戴しています。このような大学との連携・協働は、会員の皆様の深いご理解とご支援があってこそ成り立っていると感じています。本当にありがとうございます。
 新型コロナウイルス感染症の影響で、今は大学に帰ってきていただく機会が激減してしまっております。しかし同窓会では、会員の皆様に「交流の場」を提供することはとても大切で、決して忘れてはならないことだと日々考えております。実際に同窓会事業を進める上でも、母校であるこの大学に、皆様がいつでも帰ってこられる機会を作ることを大切にしております。
 例えば、専門職者としての資質・知識・技術の向上や保健・医療・福祉の発展に寄与または貢献することを目的として開催している各種セミナーでは、オンラインツールを使うことで、顔を合わせる機会を減らさないように取り組んできました。しかし、オンラインツールを活用しても、これらに参加される方が少なく残念に感じることがあります。オンラインツールはいつでも、どこからでも繋がることができ、とても便利です。ぜひ活用していただきたいと思う一方で、本当の意味の繋がりは実際に大学でお会いできてこそだと感じています。早くこのような時期が来ることを望みながら、今後の同窓会が実施する総会・記念講演会・各種セミナー等に積極的にご参加くださるよう何卒宜しくお願い申し上げます。
 終わりに、コロナ禍の中、最前線の現場でご活躍されております会員の皆様に敬意を表するとともに、皆様のご健康、ご多幸をお祈り申し上げます。