◆会長挨拶

聖隷クリストファー大学同窓会 会長 紅谷 純

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 同窓会会員の皆様方におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 日頃より、本会の活動並びにさまざまな形でのご理解やご支援を賜り感謝申し上げます。
 さて、同窓会では「大学との連携強化」「学生支援として海外研修の補助」に引き続き力を入れ、卒業生の皆様に向けて各種セミナーや講演会の開催、ホームカミングデーへの協力などを通じて、母校である大学に帰ってきてくださる機会を提供することに取り組んでおります。
 2017年度より、同窓会をより身近に感じていただけるように、「同窓会in関東・関西」を開催させていただき、ご参加された方々から「今の大学の近況が聞けてよかった」「懐かしい先生たちと出会えてよかった」等のお声をたくさん頂くことができました。この関東と関西の同窓会は継続して行うことに大変意味のあることだと感じております。同窓会会員の皆様が、少しでも同窓会を通じて新しい出会いや仲間たちと再会することに繋がるよう願っております。
 2019年度に実施しました同窓会in東京では、参加された卒業生から「関東支部」およびその代表者にご興味を持っていただき、とても感謝しております。関西地域でも、同様の流れとなることを期待しております。
 2020年度の同窓会の取り組みとしては、学生支援の一環として「在学生サークル応援」について協議を重ねております。サークル活動が同窓会の補助や応援により、より活動的になるように支援をしていきたいと考えております。
 また、同窓会の「グッズ」を制作することについても協議を重ねております。同窓会会員の皆様と在学生がこのグッズ制作を通じて交流を深め、同窓会への帰属意識を高め、卒業生と在学生のネットワークの構築にも繋がることを目的としております。ご関心がありましたら、是非事務局までお問い合わせください。
 終わりに、同窓会会員の皆様が、全国各地で専門職としてご活躍されますことをお祈り申し上げます。同窓会や大学の発展は、皆様方のお力添えがなくては成し得ません。今後ともご支援の程、宜しくお願い申し上げます。