2025年度同窓会海外研修奨学金のご報告(秋セメスター分)
聖隷クリストファー大学同窓会では、母校援助の一つとして、在学生が「海外研修(4学部共通)・国際専門研修(学部別)」に参加するために必要な費用について、海外研修奨学金として資金を支援しています。
2025年度秋セメスターでは4つの派遣プログラム(フィリピン&インドネシア国際理学療法実習・タイ国際作業療法実習・アメリカ国際言語聴覚療法実習・ベトナム教育研修)が実施されました。
海外研修奨学金を利用したプログラム参加者の声をご紹介いたします。(学年は研修当時のものです)
フィリピン&インドネシア国際理学療法実習
今回の国際理学療法実習を通して学びになることが非常に多く、将来の為になる実習であったと思います。3年間共に勉強した仲間達と共に、海外で理学療法について学べたことはとても大きな経験でした。また、フィリピン・インドネシアの理学療法を肌で感じ、現地の学生とそれぞれの理学療法の特色について討論できたことは、とても楽しく学びのある事だったと思います。
実習の時間以外でも、現地の学生達による案内のもとで観光もできて、とても充実した2週間でした。帰国後は臨床理学療法総合実習がありますが、今回学んだ知識や経験をその実習、ひいては今後の理学療法士となった後も活かしていけるように、今後も今以上に自己研鑽をしていきたいと思いました。
最後になりますが、奨学金をいただけたこと、とても感謝しております。今回いただいた同窓会奨学金は、共に過ごした学科の友人達へのお土産代として使用させていただきました。来年度の国家試験や卒業試験に向けて、今後も仲間と切磋琢磨して、自己の研鑽に励んでいきます。

(理学療法学科3年次生 梅田さん)
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国際理学療法実習でフィリピンとインドネシアを訪れ、現地の理学療法の実際を肌で感じることができました。
東南アジアならではの医療環境やリハビリの方法を学ぶだけでなく、文化や宗教の違いを越えて現地の学生と交流できたことが印象的でした。言語や習慣の違いがあっても、共通の目標や学びを通じて深く仲良くなることができ、日本では経験できない貴重な体験となりました。この実習を通して、理学療法の国際的な視野を広げるとともに、人と人とのつながりの大切さを改めて実感しました。
初めての海外で不安も多かったですが、仲間や先生方の協力、そして現地の学生たちの温かい歓迎により、とても楽しく充実した時間を過ごせました。奨学金、ありがとうございました。このお金は、空港までの交通費として使わせていただきました。

(理学療法学科3年次生 海野さん)
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国際理学療法実習を通して、日本とのリハビリの違いを多く学ぶことができました。
フィリピンでは、日本の病院と比較して実習生が積極的にリハビリを実施しており、学生が臨床に深く関わる環境が整っていることが印象的でした。また、日本よりも物理療法が多く用いられている点も特徴的でした。インドネシアでは、入院患者だけでなく外来患者に対するリハビリが多く行われており、そのためリハビリを実施するための部屋が多く設けられていました。さらに、現地の学生との文化体験や交流を通して英語でコミュニケーションを取る機会が多く、英語でのコミュニケーション能力の向上にもつながりました。今回の実習は、自身の視野を広げる大変貴重な経験となりました。
今回は奨学金を学校関係の先生や友達へのお土産に当てさせていただきました。誠にありがとうございました。

(理学療法学科3年次生 大森さん)
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今回の実習では、日本とは異なる医療現場を実際に見て、多くの学びと刺激を受けました。疾患に対する評価や治療の考え方、患者さんとの関わり方など、日本との違いを肌で感じ、自分の知識や理解の浅さを実感しました。解剖学や生理学といった基礎知識の重要性を改めて感じ、基礎から学び直したいという思いが強くなりました。
自由時間には、現地の学生と食事や交流を重ね、文化や価値観の違いに触れることができました。言葉が十分に伝わらなくても、表情や態度で気持ちは伝わると実感しました。
このような貴重な経験ができたのは、奨学金の支援があったからであり、渡航費や現地の滞在費として活用させていただきました。この経験は今後の学習や将来の目標に大きくつながる財産になったと感じています。心より感謝申し上げます。

(理学療法学科3年次生 岡本さん)
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2週間の国際理学療法実習では、現地の学生との交流を通して多くの貴重な経験をすることができました。
フィリピンでは、学生が実習中に付き添い、理学療法士と患者のタガログ語での会話を英語に訳してくれるなど、実習を支えてくれました。また、実習後には一緒に観光に行ったり写真を撮ったりして、学生同士で交流する時間を持つことができました。インドネシアでも、学生が観光地へ案内してくれたり、現地の食べ物を持ってきてくれたりするなど、多くの時間を共に過ごしました。
ご支援いただいたお金は、現地での食事や文化体験などに使わせていただき、より深くその国の文化を知ることができました。温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。

(理学療法学科3年次生 齋藤さん)
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フィリピンとインドネシアでは行っている理学療法は大体同じでも、他部分で異なっているところが多く面白かったです。一回の介入時間について、インドネシアの病院の外来では、患者1人の介入時間は20分と定められていて、医師が事前に診断と評価を行ってしまうので、介入は治療のみで評価を行えない部分が、大きく日本と異なるように感じました。フィリピンも、日本のような単位の設定はないので時間に制限が無く、一度2時間以上1人の患者さんの理学療法を行っていたことがあって、なかなか日本では無い体験をしました。
理学療法の考え方も少し異なっており、日本ではあまり使わない電気刺激での疼痛緩和を、フィリピン・インドネシアでは頻繁に使用されており、フィリピンに関しては学生全員が電気刺激の機会を持っていると言っていました。物理療法は機械を使うので効率が良く、どちらの国でも物理療法2つを重ね合わせて使うことが多くより治療効果が上がるので、考え方やエビデンスの違いが出ていると感じました。
奨学金をくださりありがとうございます。いただいた奨学金は航空券の購入に使用いたしました。

(理学療法学科3年次生 髙橋さん)
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このたびは、国際理学療法実習奨学金の給付をしていただき、誠にありがとうございます。心より感謝申し上げます。おかげさまで、経済的な負担が軽減され、実習では様々な経験をさせていただきました。
奨学金では、文化交流や学生交流で用いたお菓子や現地の交通費等に使わせていただきました。特に学生交流では英語力やコミュニケーション能力の向上に努めることができました。そして現地では3年間勉強してきた英語力を活かし、学生のみでモールや市場に行くなど幅広い活動をすることができました。
この実習で私は海外の医療の実態に限らず、文化や英語など数えきれないほどのものを学べました。ありがとうございました。

(理学療法学科3年次生 本田さん)
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フィリピンでは多くの病院や施設を訪問し、実習を行いました。実習中はMMSUの学生がペアとなり、さまざまなことを学びました。
MMSUの学生は積極的に患者さんの治療に取り組み、私たちの質問にも一つ一つ丁寧に答えてくれた姿が印象的でした。また、学生によるcase reportingでは非常にレベルの高い発表を聞くことができ、知識量や臨床推論の深さに大きな刺激を受けました。さらに、手技や学習面だけでなく、患者さんと接する際のコミュニケーション力や明るさなど学ぶべき点が多くありました。
同じ理学療法を学ぶ学生として、積極性や主体性に感銘を受け、自分自身を見つめ直す良い機会となりました。小児施設では水治療法を体験し、病院ではICUで実際にリハビリテーションを行う機会があり、とても貴重な経験をすることができました。インドネシアにおいても多くの学びがあり、それぞれの国での文化体験や学生との交流を通して視野を広げることができました。
このたびは奨学金をご支援いただき、心より感謝申し上げます。奨学金は渡航費や現地での実習に必要な物品の購入などに充て、有意義に活用させていただきました。支えてくださった皆様への感謝の気持ちを忘れず、今回学んだことを今後の学習や臨床実習に行かしていきます。

(理学療法学科3年次生 牧野さん)
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タイ国際作業療法実習
今回、タイでの8日間の実習を行い、現地のそれぞれのリハビリテーションの施設の見学、チェンマイ大学の学生たちのフィールドワークを見学させていただき、日本での作業療法との共通点、相違点などを実践の場から学ぶことができました。実習以外の文化体験や観光などでは、タイの人の温かさに触れ、文化や宗教観に対する理解が深まりました。
タイでは人に対して敬意を表したり、礼節を重んじることが大切だとされており、日本よりも人と人の距離が良い意味で近く、優しい雰囲気を常に感じることができました。リハビリテーションに対する場面では、クライエントの方々がみな明るく、前向きにリハビリをしている様子がとても印象的でした。そして、地域に根付いた施設の在り方についても学ぶことができました。送迎やマッサージなど、リハビリ以外のサービスもほとんどの施設が無償で行っているということを知り、とても驚きました。文化体験の場面では、日本ではまず見ることのない街並みや食べ物に常に驚きました。ゾウと触れ合う体験もさせてもらい、忘れることのない貴重な経験となりました。
印象に残ったこととしては食べ物がまず挙げられます。独特のスパイスが利いたものや、控えめを注文してもとても辛い料理が出てきたりと、好みのわかれる料理がほとんどでした。苦手な人は無理をせずに、自分に合ったものを食べることをお勧めします。また、タイの人たちはかなりフレンドリーで、実習以外の場面でも私たちが楽しめるようにおすすめの場所や食べ物を教えてくれました。
今回、奨学金を受け取ったことでとても充実した研修を行うことができました。ありがとうございました。今回の経験を今後に生かし、将来何か国際的な活動を行うことも視野に入れて、今後も勉強を頑張っていきたいと思います。

(作業療法学科3年次生 内山さん)
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今回の海外研修を通して、言語や文化の異なる環境でも、自分から積極的にコミュニケーションを取ることの大切さを実感しました。最初は緊張もありましたが、現地の学生や先生方と交流する中で、自分から話しかけることで関係が深まり、多くのことを学ぶことができました。また、分からないことはその場で質問するなど、分からないことをそのままにしないことも大切であると学びました。
成長できた点は、英語力とコミュニケーション能力であると感じました。私は、シンガポール研修にも参加しましたが、当時よりも翻訳アプリなどを使用せず英語が理解でき、自分の意思を伝えることができました。また、コミュニケーション面に関しては、自分の英語が伝わらない中、ジェスチャーを使用することで自分の意思を伝えることができたと感じました。この経験を今後の学習や臨床実習に活かし、相手の文化や考え方を尊重しながら関わっていくこと、疑問に思ったことをそのままにしないことなど、主体的な行動や学習をしていきたいと考えています。
このたびは海外研修に際し、奨学金のご支援をいただきありがとうございました。皆さまのおかげで貴重な経験をすることができました。今回の学びを今後の生活や将来に活かしていきたいと思います。心より感謝申し上げます。

(作業療法学科3年次生 大村さん)
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私は、昨年のシンガポール研修を経て海外での実習の機会に興味を持ち、今回タイでの国際作業療法実習に参加させていただきました。
タイでの1週間の生活は日本と異なる点ばかりで、戸惑うことも多くありましたが、同時に貴重な経験をすることができました。1年前に行くことを決めてから、親の負担軽減のためにバイトの収入で実習に参加することを決めていましたが、渡航費や現地での宿泊費等を考え断念しようかと考えることもありました。しかし、奨学金を頂き、国際作業療法実習に参加する決断をしたことはとても良かったと感じました。文化や医療の違いだけでなく、語学の勉強の面でもとても良い刺激を受けて帰国することができました。ありがとうございました。
いただいた奨学金は、羽田空港までの交通費に利用させていただきました。ありがとうございました。

(作業療法学科3年次生 河合さん)
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アメリカ国際言語聴覚療法実習
この度は奨学金をご支援いただき、誠にありがとうございました。いただいた奨学金は、ダイヤモンドヘッドの入山費やハワイ大学マノア校の学生の方々へのお土産の購入などに使用させていただきました。
ダイヤモンドヘッドでは早朝から壮大な自然を感じる貴重な体験をすることができました。また、ハワイ大学マノア校の学生の方々には日本のお菓子をお土産としてお渡しし、大変喜んでいただきました。
今回の実習では、アメリカと日本におけるSLPの役割や臨床の流れの違いについて学ぶことができ、大変貴重な経験となりました。

(言語聴覚学科3年次生 植田さん)
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本実習では様々な経験をし、多くのことを学んだ。1点目は、文化を大切にしていることだ。小学校ではハワイ語を勉強し、車中ではハワイの音楽が流れていた。そして、文化はリハビリテーションにも影響しており、患者とのコミュニケーションを日本以上に大切にしていた。
2点目は、小学校の見学である。これは本実習で印象に残っているプログラムの1つだ。ハワイでは小学校にSTを必ず配置しなければならない法律がある。日本では教育現場にSTの配置はほとんど無い。そのため、小学校でリハビリテーションをしている光景は新鮮だった。
本実習で得た学びや経験は、私の大切な宝物になりました。非常に有意義な実習を送ることができたのは、同窓会奨学金を出してくださった皆様のおかげです。ありがとうございました。

(言語聴覚学科3年次生 櫻井さん)
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この度は、奨学金をいただきありがとうございます。主に、体験活動にて使用させていただきました。
自由時間では、ダイヤモンドヘッドにて朝日を拝見するため、早朝に出発し山頂まで登りました。美しい景色を眺めることができてとても印象に残りました。頂上からの美しい景色は大変印象に残り、努力してみんなで登ったことで達成感と感動を得ることができました。パールハーバーでは実際に襲撃された場所に行き、当時の痕跡や記念施設を見学しました。沈没した戦艦の上に建てられたUSSアリゾナ記念館では、現在も船体から油がにじみ出ており、犠牲者を追悼する象徴的な場所となっていました。とても歴史の重みを感じ、平和について考える良い機会となりました。
今回の実習を通して、文化の違いや価値観を学ぶことができました。ハワイ大学での学びでは日本だけでは学べないことや違いを学び、さらに考えが広まりました。また、異文化理解の大切さや積極的に行動する姿勢を学びました。言葉が完璧でなくても自分の意思を伝えようとすることの重要性を感じました。

(言語聴覚学科3年次生 鈴木さん)
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国際言語聴覚療法実習に参加するにあたり、奨学金をいただき心より感謝申し上げます。いただいた奨学金は、実習の参加費用として大切に使わせていただきました。
この実習で、海外の方々との交流を通して多くのことを学び、吸収することができました。特に、ハワイのSLPを目指す学生が1年生のうちから実際の患者さんと臨床で関わり、訓練に参加している点に印象に残りました。1年生から早期に患者さんと関わることができる経験は日本ではまだ整っていないので、日本とハワイの教育体制が大きく異なることを実感しました。
今回の貴重な経験を活かして来週から始まる総合実習に繋げていけるようにしたいと思っております。このような実習に参加する機会を与えてくださり本当にありがとうございました。

(言語聴覚学科3年次生 平野さん)
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国際言語聴覚療法実習に参加するにあたり、奨学金を賜り、誠にありがとうございます。ご支援に心より感謝申し上げます。
賜りました奨学金は、実習期間中の生活費として大切に活用させていただきました。実習中は現地の小学校を見学する機会をいただき、課外活動が盛んであり、子どもが主体で1から映像を作るなどの活動をしており、日本とは異なる責任の持たせ方である点が印象的で、そのような環境が子どもたちの主体性を育んでいることを学びました。
このような貴重な経験を今後の学びに活かし、より一層精進してまいります。改めまして、この度のご支援に心より感謝申し上げます。

(言語聴覚学科3年次生 山﨑さん)
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この度は、同窓会奨学金をいただき誠にありがとうございました。皆様のご支援のおかげで海外実習に参加することができました。頂いた奨学金は、現地での交流会や体験活動の費用に充てさせていただき、大変有意義な経験を得ることができました。
本実習を通して、アメリカの言語聴覚療法や小学校の活動、リハビリテーション施設の在り方について学ぶことができました。また、自身の今後のキャリアについて考えるきっかけにもなりました。アメリカの言語聴覚士は、大学院を卒業する必要があり、一年次からかなりの勉強をする必要があると学び感化されました。現地の学生との交流から、様々なバックグラウンドをもつ方と交流することが出来てグローバルな視点を持つことができました。
改めまして、奨学金をいただき誠にありがとうございました。

(言語聴覚学科3年次生 渡辺さん)
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ハワイでの実習から、私は多くのことを学びました。日本とハワイの文化や同じSTとSLPであっても発音の仕方やそれぞれの音韻の相違など講義や交流を通して理解することができました。ハワイでは生徒の自主性を重んじており、小学生の時から生徒だけで、台本から動画撮影・編集などを行い週一で動画を投稿していると聞きました。実際に、投稿した動画を拝見しました。クオリティが高く純粋に感嘆しました。
ハワイ大学マノア校の学生さんとの交流では英語での会話を恐れずに話すことが大切だと実感しました。ハワイ大学の先生方や学生さんから自身の英語を褒められたときは参加することを決めて良かったと思えました。
奨学金をいただいたおかげで、貴重な体験ができ私自身成長することができました。この経験を、今後にも活かしていきます。

(言語聴覚学科3年次生 渡辺さん)
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ベトナム教育研修
ベトナム教育研修では、教育現場に入らせていただき、子どもたちや大学生の方と交流や博物館見学を通して歴史や文化を学ぶなど、非常に充実した時間を過ごすことができました。
JISでは5歳児クラスに入り、模擬保育を経験させていただきました。初めて子どもたちの前で自分の考えた活動を行い、不安や緊張もありましたが、子どもたちと一緒に楽しく取り組むことができました。言葉や文化の違いに難しさを感じることもありましたが、貴重な経験となりました。また、先生方も温かく迎えてくださり、熱心にご指導してくださりました。
いただいた奨学金は、研修費や滞在費に使わせていただき、有意義な研修となりました。ありがとうございました。

(国際教育学部3年次生 大見さん)
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この度は同窓会海外研修奨学金を賜り、誠にありがとうございました。
本研修では、日本国際学校(JIS)の小学1年生を相手に「ドラえもんのえかきうた」の授業を行いました。子供たちは日本語を学び始めた段階であったため、絵を描く活動を中心に、歌を通して日本語や日本文化に親しんでもらうことを意識しました。子供たちはドラえもんをよく知っており、絵を描きながら歌に合わせて楽しそうに取り組んでくれました。言葉が十分に伝わらない難しさもありましたが、表情や動き、簡潔な言葉を用いることで理解を促す工夫の重要性を学びました。また、子どもたちの興味や反応に応じて柔軟に対応することの大切さも実感しました。
奨学金は教材準備等に活用させていただき、充実した研修につながりました。

(国際教育学部3年次生 戸田さん)
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