6/6(土)「同窓会in新大阪」開催のご報告
2026年6月6日(土)、新大阪で同窓会を開催しました。静岡以外での開催は6回目、関西での開催は2024年度の京都以来2年振り3回目となります。
近畿地方にお住まいの方を中心に、同窓生27名にご参加いただきました。関西の旧友との再会のために静岡からの参加もありました。
同窓会からは役員4名・事務局員3名、大学からは大城昌平学長、山村江美子看護学部教授、室加千佳看護学部教授、佐々木正和社会福祉学部教授、柴本勇リハビリテーション科学研究科長にご参加いただきました。また、藤本栄子元看護学部長にもご参加いただき、総勢39名の賑やかな会となりました。
はじめに、紅谷純会長の挨拶、同窓会顧問の大城昌平学長からは大学の現状のご紹介とあわせてご挨拶をいただきました。
続けて、木村忠雄理事による乾杯が行われ、暫く参加者同士による歓談の時間となりました。
その後、現在の看護学部、社会福祉学部・専門学校、リハビリテーション学部の様子を大学の先生にお話いただきました。懐かしい校舎や風景のスライドがスクリーンに映し出され、歓声があがる場面もありました。
次に、同窓生の皆さまからテーブル毎に自己紹介をしていただき、それぞれの場所でご活躍されている様子をうかがいました。途中には本日会場参加できなかった教員からのメッセージを映像で流し、参加者の方々から当時を懐かしむ声が多くあがりました。
また、テーブル対抗年代クイズを実施しました。卒業生の皆さまが在籍していた年代にちなんだ出来事や写真が紹介され、クイズに挑戦しながら当時の様子を振り返りました。クイズの結果に応じて、各テーブルに豪華な記念品が贈呈されました。
最後まで盛況の内に会は進み、柴本教授の閉会の挨拶、および参加者の集合写真を撮影してお開きとなりました。
参加された方からは、「開催して頂き、ありがとうございました。看護の原点に戻れました」、「同窓生の皆様がそれぞれの場で活躍している姿を見て元気をもらいました」、「浜松以外での開催で参加しやすかったです。次は浜松にも行きたいです」、といった感想をいただきました。
今後も同窓生同士、大学と同窓生など、さまざまな交流機会を継続的に作っていきたいと考えています。
なお、参加者には当日撮影しました写真一式につきまして、メールでご案内いたしました。もし当該メールが届いていないという方は、同窓会事務局(キャリア支援センター)までお知らせください。
