こんにちは
介護福祉学科3年の伊熊です。
さて、いよいよ、見付地区ラウンド・テーブルも2回目となりました
10月17日に見付交流センターで行われた取り組みの様子を報告いたします
参加者の方から、写真掲載の許可を頂いております。
本日も、会場づくりからスタート
11:00に現地に集合し、準備を始めていきました
さて、13:30 見付地区社会福祉協議会の会長さんの挨拶から
ラウンド・テーブルが開始されました
挨拶では、聖隷クリストファー大学の学生さんに御礼をということで、
夏休みに学生が続けてきたKJ法についての、御礼を頂戴しました

前回の反省を受け、社会福祉協議会の職員さんから
ご依頼があり、今回は、学生である私、伊熊もファシリテーターとして
社会福祉協議会の職員さんと共に促進役を担わせて頂きました
最初は、チェックインということで、簡単な自己紹介を含めた
アイスブレイキングではじめていきます~
その後、グループを6人⇒3~4人に分けていきます。
次は、ブレインストーミングということで、
「買物支援の現状と思ったこと 解決策の案や工夫について」
というテーマで意見を出してもらいました。

3~4人の少人数のグループでは、本音でのトークがすすみ、
地域にすまれている方(全員)、民生委員・児童委員、地域包括支援センター等の皆さんが
様々な思いを話されていました
地域の方からは、「若者がこのような私たちの抱える問題に
真剣に向き合ってくれるとは思わず驚いた。」
「そして、考えていることにもギャップがあると思っていたが、
問題に対しての考えにギャップは少ないことに気付いた。」
という話が出ていました

世代を超えて様々な相互理解が深まることにも期待をしております。
いろいろな共同の作業をしていく中で、
地域の役員の方から若い世代への信頼が深まっていっている様子を感じています。
一方で地域の若い世代からも、他世代との話し合いという貴重な経験が
とても刺激的な様子でした

参加した、高校生からも楽しかったという意見が出ており、地域の30代の方からも
「地域を何とかしてきたい」そんな気持ちを感じることができました
さて、後半、各グループでまとめて頂いた内容を発表していきます
様々な世代の方と交流し、共に地域について考え、助け合いながら
作業をすすめていく
そういった意味でも、とても新鮮で感動的な場面に
関わることができていると感謝です
発表を通し、参加者全員で地域の現状や強み(ストレングス)、解決方法を
共有していきました
取り組みについては、静岡新聞からも、本日取材を受けました。
後日、掲載して頂けるとのことです。
以上で報告とさせていただきます
お読み頂き、ありがとうございました