おはようございます!!
毎日、暑さが続きますがみなさんは体調など崩されていないでしょうか?
私は少々喉が・・・笑
さて、専門学校1年生はいよいよ今日から春セメスターの定期試験です![]()
入学してからもう1/4が過ぎ、時が経つはやさに驚いております![]()
これまで頑張ってきた皆さんですから、きっと定期試験も大丈夫なはず![]()
(決してプレッシャーをかけているつもりはございません
)
自分を信じて頑張ってくださいね~!!応援しております!!
GOOD LUCK![]()
植田
この日は、学生スタッフやボランテイアとして
一期生の学生さん6名が近い将来の後輩を意識し、協力してくれました。
なかには、前回のオープンキャンパスの
学生スタッフだった学生さん2名も含まれていました。
今回のミニ体験授業は、A先生による衣服の着脱です。
これは、脳梗塞などで片麻痺の後遺症がある人の衣服の着脱の
「脱健着患(健康な側から脱いで患側から着る)」の原則を踏まえた
“見守り”と“できない部分の介助”場面です。
介護の専門職の“見守り”は、安全もありますが、
その人のできる力を尊重し、尊厳を守る自立支援になります。
これは、オープンキャンパス参加者が手首に青いおもりをつけ、
片麻痺のある要介護者役になり、衣服の着脱を実際に体験している場面です。
2列に並び、運動会を思わせるBGMが軽快に流れるなか、
ゲーム感覚で早さを競っていました。
この演習のねらいは、心身に障害がある人の衣服の着脱場面で、
“相手のペースに合わせること”、“焦らせることへの注意”を
体験として学ぶことだったと思います。
今回のオープンキャンパスのミニ体験授業は
「片麻痺がある人の衣服の着脱」でしたが、レクリエーション企画でもありました。
楽しみながらの衣服の着脱の授業では在学生や教職員、
参加者間のふれあい、コミュニケーションがあったことを思います。
聖隷クリストファー大学介護福祉専門学校では、
8月6日(土)・20日(土)に今年度メインのオープンキャンパスを開催します。
是非、素敵な在学生、教職員、参加者との楽しいふれあいを期待して、
高校生・社会人の方たちが来校くださったら嬉しいです。
(教員:杉山せつ子)
聖隷クリストファー大学介護福祉専門学校では、
大学の先生方による授業も行われています!
今回は、こども教育福祉学科学科長・クリストファーこども園総園長の
太田雅子先生がご担当くださいました。
「人間関係とコミュニケーション」の授業後、
なにやら四角い緑色の冊子を手にしている学生さんの姿が・・・![]()

開いて見せてもらうと・・・
いろいろな動物が口をぱくぱく
手作り絵本です!
他の学生さんの作品も・・・![]()
動物のラインや口の切りこみはすでに出来ている、お手軽キットがあるそう・・・
絵が苦手でも、色合いや表情、ページの順番などで簡単に手作りできそうです![]()
~~学生さんの感想~~
「子どもだけではなく、工夫すれば高齢者とのコミュニケーションにも活用できそう」
「作ることが楽しかった」
「物を通してのコミュニケーションを学んだ」
「小さな子どもに話しかけるイメージで作って楽しかった」 等・・・
~~~~~~~~~~
介護実習を経験した後の授業で、
具体的なコミュニケーション場面を想像しながら学ぶことが出来たようです![]()
併せて、既存のものではなく手作りの意義、楽しさも同時に感じられた様子![]()
媒体を介したコミュニケーションで、人への想い、かかわりが広がります!
複数の学生さんに見せてもらいましたが、同じものは一つも無く、
それぞれが”世界に一つだけ”の素敵な手作り絵本でした
(SA)
聖隷クリストファー大学介護福祉専門学校が開校して、早3ヶ月が過ぎました。
1期生のみなさんも、少しずつ慣れてきた様子・・・
そこで、最近の様子をご報告![]()
【授業では・・・ 「介護過程基礎論Ⅰ」】
集中して耳を傾け、真剣にノートをとっています![]()
【授業が終わって】

暑さに負けず、楽しくスポーツ![]()
思いっきり学び、思いっきり体を動かします![]()
【土曜日には・・・ (写真は7月2日の様子)】


オープンキャンパスの学生スタッフ&ボランティアで活躍!
参加者のみなさんに、介護福祉の魅力や学生生活の様子を伝えてくれます![]()
入学してからの3ヶ月間で、専門科目の授業や介護実習、施設見学
オープンキャンパスのスタッフ等など、多くの経験を重ねてきました。
1期生ならではの戸惑いやプレッシャーもあるかもしれませんが、
これからも、一つひとつの事柄を積極的な姿勢で、
時にはみんなの力を合わせながら進めていきましょう! (SA)
7月に入り、気温がぐっと高くなってきましたね![]()
みなさまはお変わりなくお過ごしでしょうか?
さて、タイトルにもある通り今回は、
大学保健福祉実践開発研究センター主催、
大学社会福祉学部介護福祉学科と介護福祉専門学校が共催で行う、
市民公開講座をご案内させていただきます![]()
日時:2016年7月23日(土) 13:00~16:00
テーマは、超高齢社会を乗りきるためのケアのあり方
~より豊かな生活を支えるために~ です。
少子高齢社会において、誰もが 自分ごと として受け止めなければならないテーマですね![]()
第1部は、介護福祉学科 学科長 古川教授による、最新の自立支援介護の講演、
第2部は、「毎日がアルツハイマー2」の上映と、
その監督 関口祐加氏をお招きして、認知症ケアを通して学ぶ人生哲学のご講演をいただきます。
受講無料となっておりますので、ぜひみなさまお誘いあわせの上、ご参加ください。
どなたでもご参加いただけます。多くの方のご参加をお待ちしております!
お申込み、詳細は、こちら↓
http://www.seirei.ac.jp/event/detail.php?CN=177213
をご覧ください。 (SA)