校長日記では、専門学校での小さな出来事、
私の好きな言葉や書籍を紹介しています
介護実践のお話など、とても興味深い時間となりました
専門学校では留学生の日本語支援を大学生にも協力してもらっています
ひらがなカードを使って、しりとりをしたのですが、 「ケア」「利益」「地域」「報告連絡相談 ほうれんそう」などのWordも飛び出して
日本人学生も思わず笑顔になる瞬間でした
おしゃれなお土産を頂きました
私が頂いたものはエジプト版でした
日本版もあるので、学生達と中身を比較する機会も楽しいなと思った次第です
大学の介護学生と、余暇支援での軽食作りのシミュレーションをしました
レクリエーション企画を立案するプロセスは実践に生かせそうです
専門学校でも、是非、授業内に入れていきたい内容です
卒業生が顔を出してくれました
珍しいパッケージを見つけて差し入れてくれました
「介護の仕事が楽しい・・・」嬉しい報告もしてくれました
専門学校では、専門学校の教室だけではなく、
大学の図書館のラーニングコモンズを利用してグループワークを行うこともあります
教室よりも広い空間なので解放感があり、学生達にも人気の場所です
1年次生の様子です
わからない用語はスマホで検索したり、学生同士で教えあいながら
日々の学習を進めています
支えたり、支えてもらったりしながら、成長して欲しいと思っています
学生達には季節感を大切にするよう指導をしているくせに
自分自身はできていないことも多いなと反省しきりです
友人のジャム作り名人が季節の果物のジャムに加え
バラのジャムを作ってくれました
他の人の力を借りて
【食】で【旬】を演出することにしました
先日口腔ケア学会に参加するため松本に行ってきました
学会では介護福祉士にオーラルケアアドバイザーの資格取得を促す
動きについてディスカッションをしてきました
松本に住む友人のお勧めのお蕎麦屋さんにもよってきました
でも気になるのは・・・
長野県に所在する介護福祉士養成をされている先生から
頂いた紅茶です
ティバッグがお城の形をしていて
同じような立場で専門学校の校長をされいる先生なので
情報交換をしたり励ましあったりする存在です