校長日記では、専門学校での小さな出来事、
私の好きな言葉や書籍を紹介しています
学生さん達とボランティアに参加してしました
若い学生ならではのコミュニケーションのパワーに圧倒された時間でした
教員として、学生の体験的理解を促す授業を展開したいと思っています
春学期で一番学生が笑顔になった人体模型からの人の理解の授業の様子です
今年度から開始した日本人学生(大学社会福祉学部の学生達)の協力を得て
日本語支援を留学生対象に行っています
春セメスター最後は、トランプ大会をしました
ババ抜きなどのルールを理解するのは難しそうでしたが
神経衰弱では記憶力の良さを発揮する留学生の多さが印象的でした
介護実践のお話など、とても興味深い時間となりました
専門学校では留学生の日本語支援を大学生にも協力してもらっています
ひらがなカードを使って、しりとりをしたのですが、 「ケア」「利益」「地域」「報告連絡相談 ほうれんそう」などのWordも飛び出して
日本人学生も思わず笑顔になる瞬間でした
おしゃれなお土産を頂きました
私が頂いたものはエジプト版でした
日本版もあるので、学生達と中身を比較する機会も楽しいなと思った次第です
大学の介護学生と、余暇支援での軽食作りのシミュレーションをしました
レクリエーション企画を立案するプロセスは実践に生かせそうです
専門学校でも、是非、授業内に入れていきたい内容です
卒業生が顔を出してくれました
珍しいパッケージを見つけて差し入れてくれました
「介護の仕事が楽しい・・・」嬉しい報告もしてくれました
専門学校では、専門学校の教室だけではなく、
大学の図書館のラーニングコモンズを利用してグループワークを行うこともあります
教室よりも広い空間なので解放感があり、学生達にも人気の場所です
1年次生の様子です
わからない用語はスマホで検索したり、学生同士で教えあいながら
日々の学習を進めています
支えたり、支えてもらったりしながら、成長して欲しいと思っています