校長日記では、専門学校での小さな出来事、
私の好きな言葉や書籍を紹介しています
認知症ケアの実践には色々なものがあります
私が最近取り組んでいるのは、かぎ針編みで行う
「認知症マフ」作りです
毛糸を編んで作った円筒形の小物で、
マフ本体や表面に縫い付けたアクセサリーに触れることで、
認知症患者が落ち着きを取り戻し、安心感を得られると言われています
この年齢になっても初体験は多いものです
地元の豊橋では、無病息災、悪疫退散などの願いをこめて
手筒花火を上げます
豊橋に居住して早40年ですが、初めての体験でした
学生の様子を見ていると、この先に多くの経験をするのだろうなと思い感慨深いです
この夏、真剣に読んだ書籍を紹介します・・・
介護現場の実状を意識し、ACP や BCP に関する書籍を読むようにしています
併設校の甲子園出場・・・私にとって夏の大きなハッピーイベントでした
大学の研究室に記念のタオルを飾っています
校長室でVRの調整をしていました
大学での講義が終わった後には、是非専門学校の学生さんにも体験して欲しいと思っています
先日、浴衣着用の報告をしましたが・・・実はバックヤードでは・・・
ちょっとした呉服屋みたいになっておりました
洗濯したり片づけたりしながら、秋を感じております
国際交流のイベントの際に、留学生に浴衣の着付けを行いました
初めての浴衣だったのが嬉しかったらしく、
何時間も中庭で写真撮影をしている姿がいとおしかったです
学生さん達とボランティアに参加してしました
若い学生ならではのコミュニケーションのパワーに圧倒された時間でした
教員として、学生の体験的理解を促す授業を展開したいと思っています
春学期で一番学生が笑顔になった人体模型からの人の理解の授業の様子です
今年度から開始した日本人学生(大学社会福祉学部の学生達)の協力を得て
日本語支援を留学生対象に行っています
春セメスター最後は、トランプ大会をしました
ババ抜きなどのルールを理解するのは難しそうでしたが
神経衰弱では記憶力の良さを発揮する留学生の多さが印象的でした