2014年12月23日 (火)

教員より 本の紹介~

学生さんからの

シリーズで盛り上がっている

“本の紹介”happy01

 

 

本日は

ワタクシから

最近心に残った1冊を

紹介しますflair

 

 

地方消滅

増田寛也(著)

中公新書820円

2 

 

減少を続ける

若年女性人口の予測から

導き出された

衝撃の

“増田レポート”eye

  

この本を読んで、

地方に住む者として

取り組まなければならないことが

見えたような気がしました~sign03

 

 

シリアスな内容ですが、

学生の皆さんにとっても

読みやすい文章で

書かれています~happy01

  

冬休み中に

ぜひ~happy01

(かず)

2014年12月22日 (月)

認知症の理解でゲストスピーカーをお迎えして(*^。^*)

本日認知症の理解Ⅱの授業の中でゲストスピーカーをお呼びして

認知症の方の介護過程の実際の展開方法を学びましたbook

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まずは事例の理解からワークシートを用いての学生さんも同時に考えていきますshine

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ひもときシートの使い方を伺い、情報収集からアセスメントの実際を学んでいきますshine

Image1_9ケアマネジャーさんとして第一線でご活躍されている櫻井さんのお話しに

学生さん達もしっかい聞き入っていましたshine

改めて介護福祉士の仕事や、思いを汲み取ることの大切さを学ぶことができた貴重な時間となりました。櫻井さまに感謝致します(GD)

2014年12月19日 (金)

初雪です(*^。^*)

大学がある浜松北区付近も初雪が降りましたsnow

思わず、少しの雪で作ってみましたsnow

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これ、何だかわかるでしょうか?happy01

呑気に雪だるま(オラフのつもり・・・)を作っている私とは違って

優しい佐野先生は1年生の安否確認をされていましたsnow

温かい古川先生は2年生の安否確認をされていましたsnowsnow

学科の先生方は、「やっぱり優しいな~」と思いつつ、雪の季節を満喫しております(GD)

古川ゼミ 順調~

古川ゼミ発足から

約3か月happy01

 

 

3人とも

研究計画書が完成し、

それぞれ

研究の準備に入りましたhappy01

 

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研究計画書は

何度も何度も

書き直しで

大変でしたね~happy01

 

 

コウタさんは

2月の青森での

フィールドワークと

アンケート調査に向けて

準備中flair

 

 

ハヅキさんとダイトさんは

アンケートの印刷完了shine

 

次回のゼミは1月happy01

  

この調子で張り切っていきましょう~shine

(かず)

2014年12月18日 (木)

介護実習担当者会~

先日、

実習担当者会を

開催しましたflair

 

 

これは、

施設での介護福祉実習指導を

担当してくださっている

実習指導者の皆様と

学科教員との

意見交換会です~happy01

 

 

 

一流の福祉実践家でもある

実習指導者の皆様shine

 

 

一言一言の

重みが違いました~shine

 

 

今回私たち教員が得た学びを、

今後の学生さんの学びへhappy01

 

そして

介護実習へと

つなげていきたいと思いますhappy01

 

 

大変お忙しい中

ご出席くださった

実習指導者の皆様happy01

 

本当にありがとうございましたsign03

(かず)

2014年12月17日 (水)

学生さんによる書籍紹介(#^.^#)その10

介護の基本Ⅲでは毎回学生さんによる書籍紹介を行っておりますbook

第10回はナーミさんが担当ですhappy01

1.書籍名:こころを看取る 訪問看護師が出会った1000人の最期

2.著者:押川真喜子(2012年、聖路加国際病院 訪問看護ステーション所長)

3.発行所:株式会社 文藝春秋

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 著者である押川さんはベテランの訪問看護師です。本書は、彼女の“1000人の患者やその家族との出会いと別れから生まれた「こころと命の物語」”です。訪問看護をしている中で実際にあったことが書かれています。

 「在宅医療は、患者さんやご家族にとって、いいことばかりではありません。(中略)一方で、特別なことがなくても、家族と一緒に日常を過ごせることで、大きな喜びや幸せを感じることができるのも、在宅医療だからこそだと思います。」(本書“はじめに”より)

 「施設(病院)から在宅へ」「地域福祉の促進」と言われることが増えてきた今日、この本から在宅ケアを利用している家族の様子、自分たち(介護職)とは違う職種について色々勉強できるのではないかと思います。

2014年12月16日 (火)

進化し続ける介護福祉実践

今日は真面目な話です~flair

 

来年度、

介護保険の介護報酬が

改正されますshine

 

この

介護報酬の改正は

3年に1度行われ、

様々な課題はあるものの、

その都度、

介護福祉実践は

進化していきますhappy01

 

 

2025年度の完成を目指している

「地域包括ケアシステム」

の構築に向けて、

介護福祉実践は

施設から地域へ

という、

大きな転換期を迎えていますhappy01

 

従来の

お世話

ではなく、

利用者のもっている力を

最大限に引き出し、

元気を取り戻していく

介護福祉実践

にシフトしております

 

その流れの

最前線が

介護力向上講習会shine

 

この10年間で

4千名以上が受講し、

要介護度5の人が

再び歩けるようになったり、

自力でトイレに行けるように

なったりと、

大きな成果を上げてきましたshine

 

明るい未来の

介護福祉実践に向けて、

学生さん、

そしてこれから

聖隷クリストファー大学に

入学してきてくれる

未来の学生さんとともに

頑張っていきたいと思いますsign03

 

 

介護未来プロジェクト

着々と進行中です~flair

http://kaigomirai.jp/

(かず)

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2014年12月15日 (月)

便利なものシリーズ~(*^。^*)

私も、続編で便利なものを紹介したいと思いますhappy01

(正確に申しますと、笑えたグッズと言ったほうが適切かもしれませんが・・・)

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おもしろいラムネのお土産を頂いたからと

学生さんが訪ねてきてくれましたhappy01

持ち上げると

Dscn1261もう一度、ボトルを戻すとshine

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なんと、ラムネが1つ出てきて、手を汚さず、食べることができますshine

こんな小さなことでも学生さん達と共有するのが楽しい毎日です(GD)

2014年12月12日 (金)

社会福祉学部 就職活動報告会が開催されました。

2014年12月6日(土)10時~12時、3年次生を対象に、
就職内定している4年次生7名による就職活動報告会が開催されました。

本学科からは、4年次生、女性2名と男性1名が
就職活動の報告者になることを、快諾してくださいました。

最初に、全体で4年次生による就職活動報告あり、
お一人おひとり自己と向き合い、
3年次生を意識した以下のような貴重なお話しをしてくれました。

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「面接で分からないことは、わからないと言える。黙るのは良くない。笑顔が大切」
「面接はエントリーシートをもとに行われるので、写しを控えておくこと」
「法人の特徴・目指すもの、自分の考えと合わせて言える」
「自分の目で見ることが大切」
「最終的には自分で決める」
「法人の理念と自分の考え方の一致が決め手になった」
「理想とする職員に出会った」
「小規模だから自分も一緒に作り上げることができる」
「がんばる姿を見てくれていた」など

その後、大規模法人、領域ごとブースに分かれ3年次生との面談がされ、
先輩と後輩がとてもいい雰囲気で話されているのを傍らで見ていて、
微笑ましく思いました。

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7名の4年次生、社会福祉士国家試験の勉強の時間を割いて、
この日のために、ご自分の体験をまとめ、準備してくれたこと、本当に感謝でした。

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参加された、3年次生・4年次生にとって、価値ある時間であったことと思います。


教員:杉山せつ子

学食探検(*^。^*)

たまには学食を探検してみようと思い・・・riceballnoodlebread

今日のメニューですriceball

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自動販売機の近くにいた学生さん発見eye

Dscn1254自動販売機近くに教員も発見eye

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バイク通学のため厚着をしている学生発見t-shirt

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Aランチを持って移動中の学生発見noodle

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学食の一角でお弁当を食べて談笑している学生発見bananaapple

学生さんたちの何気ない学生生活を見ると嬉しくなる今日この頃です(GD)