国際交流 Q&A

※このページは現在作成中です。準備ができたものから順次掲載します。
掲載されていないものについては、国際交流センターへお問い合わせください。

◆海外研修関すること

◆海外実習に関すること

◆学内での国際交流行事に関すること


◆全ての研修に関すること
  1. 参加について(学部、英語力、事前研修等)
  2. 健康および安全面で留意すること
  3. 滞在先で留意すること
  4. パスポートと外貨準備
  5. 研修費用

Q:海外研修は誰が参加できますか?また、参加するにあたり必要な英語力について教えてください。
A:各研修、それぞれ対象となる学部・学年が異なります。申込前に国際交流センターHP海外研修で確認してください。海外研修は、引率者が同行あるいは研修先に日本語の分かるスタッフがいるため、英語力に自信がなくても問題ありません。ただし、学生交流やホームステイ時には、自らの英語力でコミュニケーションをとる必要がありますので、研修に参加すると決めた人は、渡航前に意識的に英語を勉強するようにしましょう。事前研修でも英会話の練習を行います。


Q:事前研修では何を行いますか?
A:研修に参加する際の心構えから国際人としてのマナー、研修国(地)の文化・保健医療福祉制度に関する講義、英会話練習、海外旅行保険等に関することが含まれます。より安全で充実した研修となるよう、参加者には全ての事前研修に参加することが求められます。


Q:健康面で留意することはありますか?
A:異なる文化・言語・気候の中で行われる研修では、日本での生活以上に疲れがたまり体調を崩すことがあります。渡航前から体調管理をしっかりと行うようにしてください。また、通院中の人は、申込みの前に必ず主治医の先生に研修参加について相談してください。食物アレルギー・ペットアレルギーなどがある場合には、国際交流センターに申し出てください。尚、非常時の備えとして、全ての研修参加者には研修に参加するにあたり必ず海外旅行保険への加入を義務付けています。
※研修期間中、健康面で問題が発生した場合に、対応を協議するため健康管理センターが保持している学生個人情報の開示を求める場合があります

Q:研修中に怪我や病気になった場合、現地医療機関での受診はできますか?
A:受診することは可能です。ただし、海外での医療費は高額であるため、海外旅行保険に加入していない場合個人で支払うことは困難です。(例:骨折治療100万円~500万円、盲腸の手術と1日の入院費で200万円) 必ず渡航前に海外旅行保険に加入していただきます。(※日本で加入している健康保険は海外では使えません)


Q:どのような薬を持参すればよいでしょうか?
A:頭痛薬、風邪薬、胃腸薬等、普段服用しているものを各自持参してください。乗り物酔いなどしやすく長時間のフライトに慣れていない場合には、搭乗前に酔い止めの薬を服用することをお勧めします。


Q:滞在先で注意することはありますか?
A:ホテルに滞在する場合は、一般のゲストも滞在していることを常に忘れずに、大声を発する、荷物等で公共の場所を占領するなどの迷惑行為を行わないよう注意してください。また、ホームステイ宅では、各家庭のハウスルールを確認し、わからないことや困ったことがあれば、ホストファミリーに確認してから行動してください。片言の英語でも構いませんので積極的にコミュニケーションをとるよう心がけましょう。ただし、皆さんの言動を通して「日本」が見られるという自覚を常に持ち、責任を持って行動してください。


Q:滞在先から国際電話をかけることができますか?
A:通常ホテルの部屋にある電話から国際電話をかけることができます。ホテルの電話を使用した場合、チェックアウト時に通話料をホテルへ支払うことになります。ホストファミリー宅でも国際電話は可能ですが、電話を使用する際にはコーリングカードなどを使用し、帰国後ホストファミリーに国際電話の通話料の請求書が届くことがないよう注意してください。最近の携帯電話の多くは海外でもそのままメール・電話機能を使用できます。渡航前に使用方法を確認しておくとよいでしょう。


Q:パスポートを持っていません。研修に申込むことができますか?
A:できます。申込み後、パスポートの取得手続きを各自行ってください。国際交流センターで申請用紙を配布しています。申請書類に不備がなければ、通常2週間程で取得できます。


Q:研修前に外貨(研修国の通貨)を購入したいのですが、どこで購入できますか?
A:外国為替を扱う国内の銀行や郵便局、あるいは中部国際空港など出発地の空港でも購入できます。出発日は何かと気忙しいため、極力事前に購入しておきましょう。

Q:外国為替レートはどのように調べることができますか?
A:下記のサイトなどを参考にしてください。

  ・外国為替一覧表(三菱東京UFJのサイトへ移ります)

  ・外国為替検索(Yahoo!のサイトへ移ります)


Q:クレジットカードを持っていないのですが、持参したほうが良いですか?
A:現金は紛失の可能性もあるうえ、あまり多く持ち歩くことは防犯上おすすめできません。大学では事前研修中に学生向けクレジットカードの案内を配布する予定です。必要と思われる方はご家族と検討してください。
(※学生向けクレジットカードは利用限度額が低く抑えられており、使い過ぎが防止されます)


Q:持っていく荷物で注意することはありますか?
A:移動が多いため、スーツケース1つ、機内持ち込みのバッグ1つにまとめるようにしましょう。重量制限は利用する航空会社によって異なるため、事前研修で案内します。近年、国際線における航空保安が強化されています。出発日に空港であわてないためにも、下記のサイトを参考に荷物を用意してください。

  ・保安検査に関すること(中部国際空港利用者)*中部国際空港のサイトへ移ります
  ・
液体持込み制限に関すること(中部国際空港利用者)*中部国際空港のサイトへ移ります


Q:研修費用に含まれるものは何ですか?
A:通常、プログラム費、航空運賃、現地滞在費、現地移動費(オーストラリア語学研修除く)、通訳・引率費用が含まれます。食費が含まれるかどうかは研修により異なります。申し込み前に各研修の募集要項を確認してください。尚、自宅から国内出発空港までの移動費、海外旅行保険費用、現地での個人的な費用(土産代)等は含まれません。


Q:都合により研修に参加できなくなりました。キャンセルできますか?
A:大学主催の研修は、健康面などやむを得ない事情でない限り原則キャンセルはできません。申し込み前に時期や費用を必ず確認し、申し込み後にキャンセルをすることがないよう注意してください。キャンセルする場合は、所属学部の国際交流担当の先生との面談後、国際交流センターへ所定の用紙を提出してください。


Q:キャンセルした場合、研修費用は返金されますか?
A:キャンセルの時期により返金される額が異なります。航空券やホテル代など、旅行代理店を通して手配しているものについては、旅行代理店所定のキャンセル費用がかかります。また、振込手数料などの実費も負担していただきます。詳しくは国際交流センターへ確認してください。


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アメリカ看護研修

Q: アメリカ看護研修について概要を教えてください。
A: 看護学部2年次生および3年次生を対象としたアメリカの看護を体験し学ぶ海外研修です。2012年度のプログラムはネブラスカ州リンカーン市にあるネブラスカ・ウェスリアン大学を拠点として、アメリカの看護制度や保険制度に関する講義を受けたり、周辺の医療福祉施設を見学したりします。研修中は総合病院の病棟内と高齢者施設でそれぞれ一日ずつナースシャドーイングを体験し、アメリカの医療・看護の現場を肌で感じます。

Q: シャドーイングとはなんですか?
A: 現場の看護師に『影(Shadow=シャドー)』のように密着して行動を共にし、その仕事ぶりや職場の雰囲気を観察することです。米国の医療現場では、患者のプライバシー等の理由により、なかなか部外者が病院や施設内において看護の実際を観察することができませんが、研修先ではこのような見学スタイルが許可されています。

Q: 研修中の服装について教えてください。
A: シャドーイング中は、大学の臨地実習同様ユニフォームとナースシューズの着用が義務付けられています。それ以外の施設見学では、上はポロシャツなどの襟付き・袖付きのシャツ、下は綿のパンツなど、研修にふさわしい格好を心がけてください。ジーンズやミニスカートは見学時の服装としては適していません。また、ヒール等のお音が出る靴やつま先が開いているサンダルなども見学時には適しません。かばんはリュックや斜め掛けができるものであれば両手が空きメモを取ったり機器に触れたりるする際に便利です。

Q: 英語の事前学習はどのようにしたら良いでしょうか?
A: 入国審査のやり取りや簡単な英会話は、事前研修で国際交流センターが担当して練習する機会があります。また、アメリカ人看護師とマンツーマンになるシャドーイング時の対策として、事前研修中に配布される医療英単語集を積極的に活用して自己学習をしてください。本学英語担当の先生が紹介している『看護英語のページ』もお勧めです。

Q: 滞在先について教えてください。
A: ネブラスカウェスリアン大学の仲介でリンカーン(郊外含む)に住むアメリカ人のお宅にホームステイをします。個室が用意され、原則として複数の研修参加学生が同じホストファミリー宅に滞在することはありません。

Q: アメリカの通貨について教えてください。
A: アメリカの通貨については以下を参考にしてください。

  アメリカの通貨   (情報提供:アムネット)

Q: アメリカの電圧について教えてください。
A: アメリカの電圧は120V、60Hzです。(日本では100V、50Hz(関東)、60Hz(関西)です。)プラグの形は日本と同じなので、コンピュータなども含めて大体の電気製品はそのまま使えます。ただし長時間使用するものや、発熱する機器(ドライヤー、アイロンなど)は異常加熱する危険があります。日本の電気製品を使用する場合は、変圧器または海外(米国)対応製品を使用してください。

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シンガポール研修

Q:シンガポール研修の概要を教えてください。
A:看護学部、リハビリテーション学部、社会福祉学部の全学年を対象とする8日間の研修です。シンガポールの医療施設見学(3~5か所)、本学交流協定締結校であるナンヤン理工学院(NYP)教員による模擬演習、学生交流などが含まれます。様々な民族が集まるシンガポールは異なる言語、文化、宗教、価値観がうまく共存し、アジアを代表する経済国家として発展してきました。保健医療福祉施設の見学やホームステイ、学生交流を通して、通常の観光ではみることができない多民族国家シンガポールを体験できるはずです。
過去の研修の様子は国際交流センターHP【海外研修】をご覧ください。


Q:研修中の服装で気をつけることはありますか?
A:NYPおよび施設見学時には、ポロシャツとパンツ(スーツのスカートでも可)、スニーカー(運動靴)を着用します。肌の露出が多いもの、サンダル・ヒールなど音の出る靴、華美なアクセサリーは研修中の服装としては望ましくありません。

Q:滞在ホテルについて教えてください。
A:例年シンガポールの繁華街にほど近いエリアのホテルあるいは研修施設にします。徒歩圏内に食事や買い物ができるところが多くあります。

Q:ホストファミリーはどのような人たちがなるのでしょうか?また、いつ頃決まりますか?
A:ホストファミリーは、皆さんから提出されたホストファミリーアプリケーションに基づき、NYPが手配します。多くのホストファミリーはNYPの学生もしくは教員です。出発の2週間ほど前にNYPからホストファミリー情報が届きます。

Q:ホストファミリー宅からNYPまではどのようにして行くのでしょうか?
A:ホストファミリーが集合場所まで送ってくれます。


Q:ホストファミリー宅で気をつけることはありますか?
A:多民族国家であるシンガポールでは、各家庭によって生活習慣や食事の習慣が異なります。また宗教的観念からトイレ・シャワーの使い方が日本と異なる場合もあります。ホストファミリー宅到着後、使用方法を確認しましょう。疑問に思ったこと・わからないことはまず確認することが大切です。

Q:シンガポールの通貨について教えてください。
A:シンガポールの通貨については以下のサイトをご覧ください。

シンガポールの通貨

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中国研修

Q:中国研修の概要について教えてください
A:全学部・全学年を対象として2年に一度実施する海外研修です。本学の交流協定締結校である第三軍医大学および大学附属病院(重慶市)を中心に、関係する医療施設等を見学します。また、第三軍医大学の学生達との交流機会も多く用意しています。保健・医療の専門職を目指す同世代の学生との交流はとても刺激的で心に残るものになるでしょう。
後半は北京に移動し、中国の世界遺産・歴史的建造物などを訪問しながら中国の文化や歴史を学びます。

Q:自由時間は含まれていますか?
A:重慶、北京ともに数時間ずつの自由時間を設けています。

Q:現地での交通手段は何ですか?
A:すべて専用バスでの移動になります。

Q:研修中の服装について教えてください。
A:訪問先の気候は日本とあまり変わりませんが、万里の長城などでは3月でも雪が降ることがありますので、防寒対策も必要です。また、本学を代表して、本学の交流協定締結校を訪れます。その際はスーツ(またはそれに代わるもの)を着用してください。                                                

Q:英語や中国語に全く自信がありません。研修に参加しても大丈夫ですか?
A:英語力がなくても研修中は日本語と中国語がわかる通訳を介して説明を受けますので大丈夫です。ただし、自由時間や第三軍医大学の学生との交流では、自分の力でコミュニケーションを取ることが求められることから、やはり簡単な英会話や医療単語は事前に勉強していくことをお勧めします。

Q:滞在先について教えてください。
A:重慶・北京ともに航空券を手配する日本の旅行社がすすめる3つ星~4つ星レベルのホテルに滞在します。部屋にはトイレ・シャワーがあり通常2名から3名で一部屋を利用します。

Q:ホテル内で気をつけることはなんですか?
A:ホテルには他の一般客も滞在しています。共有スペースで学生同士騒いだりしないよう注意しましょう。また、室内においても、壁からの物音は意外と聞こえやすいものです。室内でも大きな声や音は出さないように気をつけましょう。

Q:ホテルで洗濯はできますか?
A:クリーニングサービスはありますが、費用が別途かかります。短期間の研修ですから、下着・靴下などは日数分用意することをお勧めします。

Q中国の通貨について教えてください。
A:中国の通貨については以下のサイトをご覧ください。

   中国の通貨 (情報提供:中国遼寧省人民政府対外貿易経済合作庁日本国情報センター )

Q:幾らぐらい持参すれば良いですか?
A:研修費用に1日3度の食事代および施設への移動費用は含まれています。ただし、自由時間中の昼食費が2回のみ自己負担となります。お土産代等がいくらになるかは個人により異なりますが、安全面の観点から、現金を持参する場合には日本円で4万円までとし、それ以上必要と思われる場合には、クレジットカードで支払うことをお勧めします。予め、中国のお土産についてインターネット等で相場となる値段等を調べておくことをお勧めします

Q: 中国の電圧について教えてください。
A: 中国の電圧は220V。日本は100Vなので、日本の電気製品を使うためには変圧器が必要です。ノートパソコンや携帯電話などACアダプターが100V~240Vまで対応可能な製品であればそのまま使えます。持参するACアダプターの表示を確認してください。コンセントの形状も日本と違い数種類あるので、プラグセットが必要です。

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オーストラリア語学研修

Q: オーストラリア語学研修について概要を教えてください。
A: 本学の全学部・全学年を対象とする語学研修です。ビクトリア州メルボルンにある国立モナッシュ大学のキャンパスで3週間の集中英語講座が行われます。研修中は英語によるコミュニケーションスキルの習得を目的に、主要な英語スキルを身につけ、さらに伸ばす内容で、合計45時間の集中講座が組まれています。滞在先はモナッシュ大学が手配する現地のホストファミリー宅で、平日はステイ先から授業があるキャンパスへ公共の交通機関を利用して通います。この研修を修了する事で本学の英語科目の単位(2単位まで)が認められます。単位認定される科目は下記の通り学部によって異なります。

  •  看護学部: 英語 I・II・III、英語レポート作成、語学演習
  •  社会福祉学部: 英語 I・II・III、語学研修
  •  リハビリテーション学部: 英語 I・II・III・IV・V・VI

Q: 研修中の服装について教えてください。
A: 語学研修は観光ではなく研修の一環である事を忘れずに、露出度の高い洋服や華美なアクセサリー等は控え、学生らしい服装を心がけましょう。派手な服装は、慣れない通学途中や買い物時などに好ましくない誘いや誤解を受ける原因にもなります。また、通学カバンはリュックや斜め掛けできるものだと両手が空いて便利です。朝晩と日中の温度差が大きいので、調節がきくよう上着を持って行くと良いでしょう。

Q: 英語の事前学習はどのようにしたら良いでしょう。
A: オーストラリアに滞在中はクラスでもホストファミリー宅でも日本の事を尋ねられる機会が多いはずです。そこで、日本文化を説明するにしても、自分の得意なことや興味がある事に関連した内容を英語で説明できるように事前学習すると良いでしょう。また、実践的な会話練習としては、一般の旅行英語のテキストなどを活用しましょう。

Q: どんな人たちがホストファミリーになるのでしょうか?
A: ホストファミリーは受入教育機関であるモナッシュ大学独自の基準に基づく審査を受けたメルボルンに住む一般家庭です。皆さんから提出されたホストファミリーアプリケーション(申込書)に基づき、モナッシュ大学が手配します。ホストファミリーの中には複数の部屋を留学生に提供している家庭もあるため、中には日本人以外の留学生と一緒に滞在する場合もあります。

Q: ホストファミリーに事前に健康面の事で伝えておきたい事があります。どうすればよいですか?
A: ホームステイアプリケーション内にアレルギーや食事について記載できる欄があります。特にアレルギーなどの健康面に関すること、ペットの好き嫌いなどは正確に記載してください。必要な事が記載されていなかったために後からホストファミリーを変更せざるを得ない場合には、変更手数料が発生する場合があります。

Q: ホームステイ先からモナッシュ大学までは、どのようにして行くのでしょうか?
A: ホームステイ先が徒歩圏内の場合は歩いて通いますが、ほとんどの場合はバスで通学します。場合によっては最寄りのバス停から英語研修が行われるキャンパスまで定期券を買った方が安くなります。ステイ先から英語研修が行われるキャンパスまでの交通費は自己負担です。

Q: 現地の気候について教えてください。
A: オーストラリアは南半球に位置するため、日本とは季節が正反対になります。研修が行われる3月は夏の終わりから秋に向かう時期です。日本の21倍の国土面積を持つオーストラリアは地域によって気候も大きく変わりますが、メルボルンがある南部沿岸は温帯性気候地域ですので、式があり比較的穏やかな気候です。しかし、オーストラリア全土で非常に日差しが強いため、紫外線防止の為の帽子や日焼け止めクリームを持参する事をお勧めします。また、朝晩と日中の温度差が激しいので、防寒用の服からTシャツまで上手に組み合わせて体調管理をしましょう。

Q: オーストラリアの通貨について教えてください。
A: オーストラリアの通貨については以下を参考にしてください。

 オーストラリアの通貨  (情報提供:旅行情報jp)

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