各サークルが日頃の活動内容を紹介していました。
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1号館3階では茶道部の皆さんがお茶会を開催しました。着物姿で活発に校内での呼び込みを行いつつ、会場では丁寧に参加者の方々をもてなしていました。
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美術サークルによる作品展では、絵画・立体作品の展示以外にも、プラ板を使ったアクセサリの作成や、手芸などの体験スペースがあり、多くの参加者が挑戦されていました。
看護系サークル「聖隷ぬいぐるみ病院」が小さなお子さまに、医療や健康について分かり易く丁寧に説明していました。
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1号館4階では、近隣施設の方々による絵画作品展「宝石箱展」を、今年も開催しました。当日は各展示参加施設からも、多くの利用者の方々が宝石箱展および聖灯祭にお越しくださいました。
聖灯祭では、13時からこども教育福祉学科4年次生による子育てひろばが開催されました。
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多くのご家族にお越しいただき、学生やゲストの保育士の皆さんによる、様々な催し物で楽しい会となっていました。
詳しくは、こども教育福祉学科ブログをご覧ください。
その他にも、聖灯祭では小さなお子さま向けの企画を実施いたしました。
作業療法学科の健康祭では、大きなブランコやスーパーボールのプールをご用意してのおもてなし。
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他にも聖灯祭受付で小学生以下のお子さまを対象にスタンプラリーを開催。
各健康祭と、保健福祉実践開発研究センターによる地域貢献事業研究報告会「ラウンジ」のスペース、そして聖隷歴史資料館でスタンプを揃え、全てのスタンプを集めたお子さまには風船をプレゼントしました。
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風船の紐の先にはスーパーボールが付けてあり、お子さまが誤って風船を放してしまっても空へ飛んで行かないよう、工夫がされていました。
好評につき、午後には全ての風船がお子さま達の手に渡っていました。
今年も、多くの近隣福祉施設から模擬店の出店がありました。
初参加となる団体を含め、13の施設にご参加いただきました。
各施設の魅力が伝わってくる、バラエティー豊かな商品のラインナップがとても特徴的でした。
ワークセンター大きな木と、お隣のお好み焼き こなこなには、お昼時をピークに非常に多くの方が模擬店にいらっしゃいました。
遠江学園ひくまのの、お店の様子です。多くの施設が前年度に引き続きご参加くださいました。
初の出店となります、「周」の店です。こちらの「周」の店、およびえほん文庫は、看護学部の宮谷先生のご協力もあり、今回ご参加いただきました。詳しくは看護学部ブログをご覧ください。
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小羊デイケアホームとミントの家の皆さんです。学生と共に、聖灯祭を盛り上げてくれました。
各施設の皆さま、今回もご参加いただき、本当にありがとうございました!
聖灯祭で行われました、看護学部助教の先生方によるチャリティバザー「まったりほんぽ」の様子をお伝えいたします。
10時の開場から、2号館2階学生ホールのバザー会場には参加者の方々が絶えず足を運び、先生方が笑顔で対応をされていました。
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また、カフェスペースも盛況で、特に正午頃からは会場内のゆったりとしたスペースでお昼休憩をとられている来場者が多くいらっしゃいました。バザー出品物の中には名物の三ヶ日みかんなども特価で売られており、みかんやカフェスペース販売のお菓子をお茶請けに、まったりとティータイムを楽しまれていました。
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なお、今回のバザーにおける売り上げは「認定特定非営利活動法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」ならびに「茨城県共同募金会台風18号等災害義援金」へ寄付いたしました。
当日ご来場いただきました皆さま、どうもありがとうございました!
聖灯祭では、有志団体およびサークルによる模擬店が出店されました。
今年も各屋台の前は参加者や売り子役の学生の皆さんで、絶えずにぎわっていました。
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定番の焼きそば、豚丼、カレー、フランクフルトや、リハビリテーション学部顧先生監修による水餃子をベースとしたワンタンスープの屋台などに、お昼時には参加者が行列を作っていました。今年は自家製ラーメンや揚げたこ焼きの出店などもあり、好評でした。5号館裏の休憩スペースでは多くの参加者がベンチに座って談笑しつつ食事をされていました。
わたがしやワッフル、チーズケーキといったデザート類も充実しており、午後には各模擬店で完売御礼となっていました。出店サークルの中では、ダンスサークルやハンドベル・ブラスバンド部といった当日ステージ上でのプログラムを控えている皆さんは両立に大忙し。とても充実した時間を過ごされていました。
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皆さん、本当にお疲れ様でした!
今回は、リハビリテーション学部健康祭の様子をお伝えします。
・理学療法学科
理学療法に用いられる器具の紹介、器具の使用も含めた体力測定が行われました。
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測定に挑戦する参加者は、学生による測定結果や器具の説明を興味深く聞いていました。
・作業療法学科
掲示スペースでは作業療法学の魅力や研究内容について紹介されていました。体験スペースでは、作業療法に用いられる機器や革細工を体験するコーナーがあり、小さなお子さまを中心に多くの参加者が訪れていました。また、今年も静岡県自動車学校の方にお越しいただき、反応検査に挑戦された参加者に記念品を渡されていました。
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別の教室では自助具の体験コーナーが設けられていました。また、こちらの教室では巨大なブランコも出現、子ども達が大いに楽しんでいました。
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・言語聴覚学科
4つの領域(嚥下・高次脳・小児・聴覚)ブースに分かれ、各領域の紹介および説明が、体験をふまえながら行われていました。
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領域毎の説明には、学生さん手作りの切り絵や図解などが用いられ、一般の人にも分かり易く伝える工夫がされていました。
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なお、各学部・学科のブログでも当日の様子等を紹介していますので、そちらの方もぜひご覧ください。
大学HPのトップより各ブログを見ることができます。
聖灯祭では、看護学部とリハビリテーション学部による健康祭を行いました。
医療・保健の専門職を目指す学生の皆さんの、日頃の学びを生かした内容です。
今回は看護学部の様子をお伝えいたします。
1号館3階の基礎看護実習室では、看護の体験コーナーが開催されました。
血圧測定のコーナーでは、実際に測定を体験してもらい、正しい血圧測定の方法について説明を行いました。
アロマハンドマッサージのコーナーでは、複数の種類のアロマによるマッサージを受けていただき、それぞれの効果に関する説明を参加者の皆さんにお伝えしました。
その他にも、ナース服を実際に着用したり、人形を患者役に見立てた看護体験してもらうコーナーなどがあり、会場内は参加者で絶えず賑わっていました。
乾杯の挨拶の後は、お食事・ご歓談の時間となりました。
乾杯後は自由な雰囲気の中、同級生や恩師との再会を懐かしまれる様子や、世代を超えた親睦や交流が、会場内の至る所で見受けられました。
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また、パーティ企画として「幹事年度別プレイバック」を行いました。年代ごとに在学当時の様子を、当時のヒット曲にのせてスライドショー形式でご紹介いたしました。
各年代のスライドショーの後には、卒業年にちなんだクイズをテーブル対抗で行いました。
見事にクイズに全問正解されたテーブルには、記念品を贈呈いたしました。
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最後に会場全体で讃美歌を賛美し、盛況の中パーティは無事に終了いたしました。
パーティ終了後も同窓生の皆さまが集まり、複数のクラス会が開催されていました。
次年度も、ホームカミングデーでは卒業生の皆さまが同級生や先輩・後輩、先生方との交流を行う為のきっかけとして、また専門職者同士による新たな交流の場となるよう、更なる企画を用意して皆さまのお越しをお待ちいたします。
ぜひご参加ください。
各領域の交流会・勉強会の後、大学からオークラアクトシティ浜松に会場を移して、17時よりパーティを開催しました。
会場へは移動バスも用意しており、多くの卒業生や先生方にご利用いただきました。移動中もバス内では、参加者の皆さま同士によるご歓談で耐えず賑わっていたようです。
当日は仕事のご都合等の理由でパーティからの参加となる方、および当日ご都合がついた為にお越しいただいたという方も多く、パーティの受付で記念品をお渡ししました。
パーティの司会は、聖隷学園浜松衛生短期大学第二衛生看護学科第16期生で、今回の実行委員である石川友美子さん・小出民子さんが担当されました。
冒頭の開会礼拝後、学長による歓迎の挨拶および理事長から歓迎の言葉を賜り、実行委員長である片桐雅子さんからもご挨拶をいただきました。
今回パーティにご出席いただきました、退職された先生方の紹介を行い、副実行委員長を務める山本美知子さんに乾杯のご挨拶をいただき、歓談の時間となりました。
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