ボランティア活動

★ボランティア活動をしてみませんか?

本学の建学の精神である「隣人愛」を具体的に表現するものとして、近隣・地域社会

づくりへの体験的学びの場や研究の場として、ボランティア活動を位置づけています。

講義の空き時間や長期休暇を利用するなど自分の都合に合わせて、自分の関心の

ある分野・得意な分野で在学中に何か一つでもボランティア活動をしてみましょう。

ボランティア体験は、いろいろなことに気づきや出会いを得て達成感を味わったり、
企画力を養ったりすることが出来る「学びの場」となるでしょう。

講義や実習、アルバイトでは見えなかった「何か」が見えてくるかもしれません。


また、病院や福祉施設でボランティア活動をすることによって、結果的には就職に
有利に働くこともあります。

 ⇒ 学生サービスセンターでのボランティアの紹介について
 ⇒ 「ボランティア募集メール」について
 ⇒ ボランティア保険に入りましょう!

ボランティアセンターの紹介

ボランティアセンターには、地域の各施設から

保健医療福祉の専門職を目指すみなさんを信頼していただき、様々なボランティアの

依頼がきます。

ボランティアを始めるにあたって不安を持っている方は、ぜひ一度ボランティアセンターへ

お越しください。

ボランティアを始めるにあたって不安を持っている方は、ぜひ一度ボランティアセンターへ

お越しください。

ボランティアセンター

開所日時 :  水曜日・木曜日・金曜日 11:00~15:00 

1号館1階スチューデントプラザ内

ボランティアコーディネーター 塚田

ボランティア情報のファイルはいつでも閲覧可。

★「 ボランティア募集情報」について

ボランティア募集情報は、以下の方法で取得出来ます。
①掲示板  

1号館1階 

階段室上り口の掲示板、スチューデントプラザ入口の掲示板にてボランティア募集の

チラシを掲示しています。

②ファイルの閲覧

ボランティアセンターに届いた情報は、全てボランティアセンター机上のファイルにて

閲覧できるようになっています。開所時間以外でも閲覧可能ですので、ご自由にご覧ください。

③フェイスブック  

フェイスブックに登録されると、届いた情報をいち早く取得できます。情報は、随時更新

されますので新しい情報をすぐに見ることができます。

フェイスブックへの登録方法

携帯でQRコードを読み取り、アンケート形式の質問に答えてください。携帯から回答

できない場合は下記リンクから入力してください。

登録はこちら

Volamail_3

Moodleにボランティア情報の一覧を掲載しました。こちらから確認してください。

Ⅱ.ボランティア情報の受け取り方と参加申し込みについて

①ボランティア活動の紹介について

先の登録を済ませ方で、フェイスブックのアカウントを持っている人は、このQRコードを

読み取ると、ボランティア活動の紹介グループへの参加のお誘いが携帯に送信されます。

アカウントのない場合は、アカウントを作る画面になりますので、フェイスブックに登録後、

グループに参加してください。

Volafacebook

 

②グループページへの登録

  グループに参加すると、自分のフェイスブックページのグループ(左側)に、青リンゴのマークで、

「聖隷クリストファー大学ボランティア活動推進室」というグループができます。

 

★ボランティア保険に入りましょう!


ボランティアは、自発的に善意で行う行為です。
でも、不慮の事故などで、相手を傷つけてしまったり、自分が傷つくこともあります。

そんなときのために、ボランティア保険に入りましょう。

学生サービスセンターでは、社会福祉協議会のボランティア保険を紹介しています。

学友会に承認されたボランティアサークルとして活動中の事故は、学生全員が加入している
学生教育研究災害傷害保険、同賠償責任保険で対応可能ですが、ボランティア保険に加入しておいたほうが
より安心です。

★社会福祉協議会のボランティア保険
(お問い合わせはボランティアセンターまで)

加入単位:個人で加入できます。

補償対象:①ボランティア本人が活動中に事故に遭い、ケガをした場合。
       ②ボランティア活動中の偶発的な事故により、他人にケガをさ
       せたり、他人の物を壊して、法律上の損害賠償責任を負った
       場合。

掛 け 金:1年間300円(Aプランの場合)

補償内容:(Aプランの場合)

対 象 内 容 補 償 金 額
本人の
傷害事故
死 亡 1,200万円
後遺傷害 1,200万円(限度額)
入院(1日につき)

6500円

通院(1日につき)

4000円

手 術 入院保険金に手術の種類に応じた倍率を上乗せする。
相手への
賠償
対人、対物ともに 5億円(限度額)

保証内容についての詳細はこちら(ボランティア活動保険)


★加入について

学生サービスセンターでは
浜松市社会福祉協議会(浜松駅近く)、浜松市社会福祉協議会北地区センター(気賀)を紹介しています。

一度加入すれば、年度末まで全国どこで行ったボランティアも保険の対象となります。