こんにちは。介護福祉学科3年伊熊です![]()
学生からのブログ更新となります!!
このことを受け、5月9日・10日に、常葉大学(Thunder Birds)・浜松学院大学(浜松学院大学地域防災サークル)・聖隷クリストファー大学(サークル いぶき)の3大学が共同で浜松駅前で募金活動を行いました。
街頭では、多くの方に募金活動に関する御理解と御協力を賜りまして、無事に今回の募金活動を終えることができました。ご協力いただきました、皆様ありがとうございました。
ネパールにおいて、一刻も早い、復興・復旧が進みますよう願っております。
また、今後、ネパールは雨期を迎えることから、早期のテントの設置も求められております。
引き続き、サークル外のネパールに関しての様々な取り組みに関しましても、皆様のご理解・ご協力をいただけますと幸いでございます。
ここからは、参加した学生についてのブログ紹介となります。
今回の募金活動に参加した学生は、サークル内外含め、全員が介護福祉学科の学生でした。
そんな、学生さんからは、
〇最初、募金活動で声を出すのは、辛かったけど、みんなが出しているうちに、自分も声を出すことができた(介護福祉学科 1年)
〇募金して頂ける方に、募金箱に入れやすいよう考えながら募金活動ができた(介護福祉学科 1年)
〇呼びかけているうちに、気づいたら、さっき居た場所からずれていて、募金活動に自分が精一杯になっていることに気づいた(介護福祉学科 1年)
〇ボランティアを通して介護福祉を考えていきたいと思った(介護福祉学科 1年)
〇とにかく、今はネパールのことを考えて、「募金を集めきゃ」と一生懸命活動ができた(介護福祉学科 1年)
〇後輩のお手本となれるよう、気持ちを込めて、サポートも意識しながら募金活動ができた(介護福祉学科 3年)
〇事前に災害についてなど調べ、ネパールの現状について、しっかり考えながら募金活動ができた(介護福祉学科 3年)
〇後輩の姿や言葉から、自分自身も勉強となった(介護福祉学科 3年)
〇街頭を通られる方に災害が自分たちの生活にとっても離れたものではないことも感じてもらえるよう意識して募金活動をした(介護福祉学科 3年)
〇募金される方の気持ちや思いを傾聴することを意識しながら募金活動ができた(介護福祉学科 3年)
〇他の大学との交流や学生との会話で、今回のチリの災害を多くの学生が真剣に考え、必至となっていることを知ることができた(介護福祉学科 3年)
このように、この活動を通しての個々の学生の成長も感じることができました。
サークル いぶき では、今後も地域に繋がり活動ができるよう頑張ってまいります。
活動に関する御理解・ご協力を賜ります様よろしくお願いいたします。
こんにちは。介護福祉学科3年伊熊です![]()
みなさんは、GWどのように過ごされていましたか?
5月5日、僕は、東京都文京区にサークルに活かす目的で施設を見学しにいきましたので報告させていただきます。
施設は、東京都文京区にある、「文京区青少年プラザ b-lab(ビーラボ)」という全国でもまだ少ない中高生専用施設です![]()
この4月にオープンしました![]()
中高生の自発性が尊重され、料理をしたり、勉強を教えあったり、スポーツをしたりと時間を自由に過ごすことができ、中高生スタッフ(任期は半年程)と運営スタッフにより、施設が成り立っています![]()
近い世代のスタッフが近くに居ることも凄く魅力的です![]()
奥は、スタジオになっていて、音楽も楽しめます![]()
一言に居場所づくり(居場所と決めるのは当事者との指摘もありますが)といっても、高齢者のそれと子供・若者のそれとで異なる点、居場所にある可能性も感じることができた見学でした![]()
今後の勉強や活動に活かしていきたいです!!
気になる方は「b-lab」で検索してみてください![]()
当日、お世話になりました皆さん、ありがとうございました![]()
以上で、報告とさせていただきます。