« 2019年4月 | メイン | 2019年7月 »

2019年度第1回国際交流イベント「中国文化体験」を開催します!

リハビリテーション学部の顧先生を講師にお招きし、本場中国の水餃子を作ります。

また、2018年度海外研修(中国)参加学生とリハビリテーション研究科在籍の中国人留学生に中国の魅力についてお話していただきます。

是非ご参加ください!

日 時:7月3日(水)16:30~19:30

場 所:1601調理室

講 師:顧寿智教授

参加費:200円

人 数:30名

申込方法:下記URLに申し込んでください。

     回答期限は6月21日(金)までです。

                    https://00m.in/5tEzH

※皮から作る水餃子です。ご飯も炊いて、皆さんで一緒に召し上がります。

※「自分で食べる分は自分で作る」が原則です。途中からの参加も可能ですが、申し込みフォームの備考欄にてその旨をお知らせください。

※準備は15:30~開始します。準備から参加していいただける方は、申し込みフォームに記入してください。

Photo

5月15日(水)に学生サークルである国際交流サークルGlobal Labが「海外研修参加者との座談会」を主催しました。

以下は、国際交流サークルGlobal Labの部長からの報告です。

5月15日(水)の昼休みに、2018年度秋セメスターに海外研修に参加した学生との座談会を開催しました。今回は、海外研修(オーストラリア)、アメリカ看護研修、アメリカ言語聴覚学研修の参加者が研修での経験談を披露してくれました。

海外研修に興味を持っている学生からは「研修先で英語が話せるか不安」という声が多く聞かれましたが、参加者は「英語が話せなくても、お互いを理解したいという思いから心が通じ合う。まずは挑戦してみて!」と前向きなアドバイスをもらいました。

アメリカ看護研修では、交流協定締結校であるサミュエルメリット大学の教員宅にてホームステイをし、アメリカの暮らしを体験する機会があったそうです。通訳がいない中、英語でコミュニケーションをとるという経験を通し、今後、外国人と関わっていく上での自信に繋がったと話していました。海外研修ならではのこの経験に、参加者は目を輝かせていました。

研修で興味を持ったことについて帰国してからも学習を続けていたり、さらに視野を広げるために別の研修への参加を検討したりしている人もいました。海外研修は海外に行って終わりではないのだと改めて感じました。海外研修参加者は皆、口をそろえて「行ってよかった」と話していました。それは楽しい経験の中で今後に繋がるたくさんの学びがあり、自身の成長を実感できたからではないでしょうか。

Photo

今回、海外研修に興味がある人が実際に参加した人たちと気軽な話をできる場を作りたいという思いから、この座談会を企画しました。研修参加者が積極的に経験してきたことについて話してくれたり、現地で撮影した写真を見せてくれたりして、楽しく充実した座談会になったと思います。海外研修に興味がある皆さんは、より研修への意欲が掻き立てられたのではないでしょうか。国際交流サークルGlobal Labでは、秋セメスターでも2019年度春セメスターに海外研修に参加する学生との座談会を開催する予定です。今度はどんなお話を聞くことができるのか、今から楽しみですね。

サミュエルメリット大学研修プログラムへの参加募集

本学の交流協定締結校であるアメリカのサミュエルメリット大学より、研修生及び引率教員が2019年6月10日(月)~6月17日(月)に来学します。

本学の国際交流を推進するためにも、皆さんに一緒に参加して頂きたいプログラムがあります。④のエンゼルケアを除き、専門学校を含む大学全ての学生の皆さんが参加することが出来ますので、是非参加してください。

参加を希望する方は、こちらの「プログラム詳細 (クリックしてダウンロードしてください)」 を確認の上、以下の「申込みはこちら」から、氏名、学籍番号、希望するプログラム名を選択して送信してください。

① 6月10日(月) 12:30~13:00 『SMU学生のお迎え』 ※事前申し込み不要
② 6月12日(水) 14:20~16:00 『SMU学生との交流会』 15名 「申込みはこちら」
③ 6月15日(土) 8:40~15:00 『浜松市内観光』  締め切りました!
④ 6月17日(月) 9:00~10:30 『エンゼルケア』 10名  「申込みはこちら」
⑤ 6月17日(月)10:50~12:30 『SMU学生からの感想・修了式』 15名 「申込みはこちら」
定員に達し次第締め切りますので、お早めに申込みをしてください!
参加して頂くことになった方にはグローバル教育推進センターから皆さんのGmail宛にご連絡します。