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実施期間:2013年3月15日~3月22日の8日間
参加人数:14名
訪問地:重慶、北京、上海

本学交流協定締結校である第三軍医大学(重慶市)を受入れ拠点として、2012年度中国研修を実施しました。第三軍大学やその附属病院での講義や見学を通して中国の保健医療福祉について理解を深めると同時に、日本の隣国である中国の歴史と文化を学ぶため世界遺産である天安門広場や故宮博物院、万里の長城も訪れました。

第三軍医大学では、本研修の事前研修の一環としてSKYPEを通して交流を行った時の学生達と初めて会い、SKYPEで約束した卓球をしたり、互いの国の文化を披露しあったりして友好を深めました。また、同大学の英語授業にも参加し、英語のゲームに挑戦するなど、英語でのコミュニケーションに苦戦しながらも、いつもの授業とは違う雰囲気を楽しむことが出来ました。

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↑世界遺産見学①(天安門広場) ↑世界遺産見学②(万里の長城) ↑病院見学@西南医院

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↑講義@西南医院 ↑リハビリテーション病棟@西南医院 ↑無料健康相談@地域保健センター

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フリータイム@重慶の旧市街
 (磁器口)
磁器口の古い街並みに溶け込んだ外観の地域保健センター ↑全員集合! 帰国前夜@上海 


第三軍医大学のHPでも本研修について紹介されましたのでご覧ください→第三軍医大学HPへ

※本研修は独立行政法人日本学生支援機構平成24年度留学生交流支援制度(ショートステイ、ショートビジット)採択プログラムです。参加者には奨学金が支給されました。


カリフォルニア州サンフランシスコ郊外のオークランドにある“サミュエルメリット大学(SMU)”は、本学と同じく看護、理学療法学、作業療法学等のプログラムを提供する西海岸を代表するヘルスサイエンス系大学です。2011年度よりSMUと本学の研究者交流が始まり、昨年11月には小島学長をはじめ藤本看護学部長、大城理学療法学科長(現リハビリテーション学部長)、新宮作業療法学科長、川野国際交流センター長の計5名がSMUを訪問しました。

今年3月にはSMU看護学部ファミリーナースプラクティショナープログラムの責任者であるラミレス博士を本学にお招きし、日本でも関心が高い「プライマリーケアにおけるナースプラクティショナーの役割」について、本学教員、大学院生、周辺施設看護職の方を対象に特別講義を行っていただきました。特別講義の他、来学時には、大学見学、聖隷三方原病院ホスピスの見学、そして研究者交流を行いました。

今年度も本学はSMUとの相互交流を計画しており、両大学の関係が深まっていくことが期待されます。


【2012年11月SMU訪問】 SMU の大学報でも紹介されました→ニュースレター

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小島学長とSMU学長Diaz博士 ↑全米屈指のシミュレーションセンター ↑講義はペーパレススタイルが主流

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↑解剖実習室 ↑熱心に解説を聞く学生達 ↑SMUの先生方と本学訪問団



【2013年3月Dr. Ramirez 来学】

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↑特別講義 ↑基礎看護演習室の見学 ↑看護学部教員との茶話会

【終了しました】

2013年度春セメスターに実施される大学主催の海外研修および個人参加型の語学研修について説明会を下記の通り行います。参加を決めていない方や今後の参考にしたい方などどなたでも参加自由です。参加にあたり奨学金対象となるプログラムもあります。興味がある方は是非説明会においでください。(途中入室、退室可)

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