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2009年度海外研修 2010 年 4月9日 更新

1.ネブラスカ研修
2.シンガポール研修

2009度ネブラスカ研修

 看護学部2年次生、3年次生を対象に8月3日(月)~8月16日(日)の日程で、アメリカのネブラスカ州リンカーン市にあるネブラスカ・ウェスリアン大学(NWU)にて行われました。2009年度は、2年次生6名、3年次生13名、引率者2名が参加しました。

研修スケジュール(PDF形式)
写真集
研修後アンケート結果(PDF形式) 

参加者のコメント

この2週間の研修を通して、看護を勉強する事についての意識が変わり、自分自身がすごく成長したと思います。自分が得意とする分野・技術を持って、ひとりひとりがプロフェッショナルだという意識を持って看護を行うアメリカの看護師さんたちを見て、私ももっと真剣に看護を学びたいと思いました。2週間、楽しい事、つらい事、悲しい事など色々な事がありましたが、今はすべてを乗り越えて達成感で胸がいっぱいです。この研修に参加して本当に良かったと心から思います。

2009度シンガポール研修

看護学部およびリハビリテーション学部・全学年を対象に9月5日(土)~9月12日(土)の日程で、ナンヤン理工学院を受け入れ教育機関とし行われました。2009年度は、看護学部1年次生2名、2年次生2名、3年次生2名、リハビリテーション学部作業療法学専攻2年次生9名、引率者2名が参加しました。

スケジュール
・写真集
アンケート

参加者のコメント

★初めてホームステイをして、自分がいかに英語ができないかを痛感した。でも、ホームステイはとてもいい経験になったと思う。聖隷とNYPの勉強の違いを見たいと思い参加したけど、思っていた以上にすごくてとてもびっくりした。聖隷でもNYPと同じようなシステム、施設があったらもっと勉強が楽しくなりそうだと思った。(看護)

★日本と生活の仕方に違いが多くて驚いた。平日の朝以外はほとんど外食であったり、家にヘルパーさんがいたり、ホームステイをさせてもらい知ることができた。日本と違う文化や生活を学ぶことは面白いと思った。また、ナンヤンの学生さんにいろいろな所に連れていってもらい楽しかった。英語で会話するのは大変だと思っていたけど、意外と通じていろいろなことを会話することができ楽しかった。これからもっと勉強を頑張ろうと思った。積極的に様々な活動に参加して良いOTになりたいと思った。(OT)

シンガポール研修よくある質問 2009 年 6月16日 更新

■研修内容について


Q:シンガポール研修とは?
A:看護学部、リハビリテーション学部の全学年を対象とした研修です。シンガポールの医療施設見学(3~5ヶ所)、ナンヤン理工学院(NYP)教員による模擬演習、学生交流などを行います。現地でのプログラム内容は受入れ教育機関であるNYPが行います。過去の研修の様子は下記をご覧下さい。

2008年度海外研修

2007年度海外研修

2006年度海外研修

Q:研修中の服装について教えてください。
A:施設見学は、観光ではなく研修の一環であることを忘れずに、露出度の高い洋服や華美なアクセサリー等は控えましょう。上は襟のついた白の半そでポロシャツが理想です。また、ヒール等の音が出る靴は見学時には適しません。カバンは、リュックや斜めがけできるものだと両手があきメモを取ったり機器に触れたりする際に便利です。
                                                                   

■英語について

Q:英語に全く自信がありません。研修に参加しても大丈夫ですか?

A:英語力がなくても研修中は通訳を介して説明を受けますので大丈夫です。ただし、ホームステイ宅やナンヤン理工学院(NYP)での模擬演習および学生との交流は、自分の力でコミュニケーションを取ることが求められることから、やはり簡単な英会話や医療単語は事前に勉強していくことをお勧めします。過去に参加した学生からは、“思ったより通じた”、“身振り手振りで乗り越えることができた”という前向きな感想も多く寄せられていますが、“もっと英語を勉強しておけばもっと学べたと思う”という意見が一番多く寄せられています。

Q:英語の事前学習はどのようにしたら良いでしょうか?
A:大学のHPで提供しているウェブ学習帳や英語科の先生のEnglish for Rehabilitation Sciences看護英語サイトなどがお勧めです。

                                                                  

■滞在先ホテルについて

Q:どのようなホテルに滞在するのですか?

A:例年シンガポールの中心地であるオーチャード界隈のホテルあるいは研修施設に滞在しています。中心地の滞在となるため、徒歩圏内に食事や買い物ができるところが多くあります。ただし、出掛ける場合は安全面を考えて単独行動はせず、必ず複数で行動してください。

Q:ホテル内で買い物などが出来ますか?
A:ホテル内はレストラン以外に売店がある場合もありますが割高です。買い物は人気のオーチャードロードなどに出掛けると良いでしょう。滞在宿舎から通常バスや徒歩で行くことができます。この場合も必ずグループで移動してください。

Q:日本から持参するドライヤーは使えますか?
A:日本の電圧は100V、シンガポールの電圧は220~240Vなので、日本の電化製品を使用する場合は必ず変圧器が必要です。コンセントの形状も異なりますので、変換プラグも必要です。どうしても必要がなければ持参せず、荷物は極力コンパクトにまとめる事をお勧めします。


■ホームステイについて
Q:研修中どのくらいの期間ホームステイするのですか?
A:8日間の研修中、到着日から2泊3日間ホームステイをします。

Q:どんな人たちがホストファミリーになるのでしょうか?
A:ホストファミリーは、受入れ教育機関が皆さんから提出されたホストファミリーアプリケーションフォーム(申込書)に基づき手配します。大半はNYPの学生さん宅もしくは教員宅で、皆さんを温かく迎えいれてくれる方達です。過去研修に参加した学生の中で、研修終了後帰国しても交流を続けている方たちもいるようです。

Q:ホストファミリーはいつ頃決まるのでしょうか?
A:例年出発の2週間ほど前にNYPからホストファミリー情報が届きます。ホストファミリー情報には、住所やメールアドレスが含まれていますので、出発前に一度メールで挨拶をしておくと良いでしょう。但し、一度決まったホストファミリーが、突然の引越しや健康等の諸事情により現地到着までに変更になる場合があります。その場合でもNYPがきちんとホストファミリーを手配しますので、心配する必要はありません。

Q:ホストファミリーに事前に健康面のことで伝えておきたいことがあります。どうすれば良いですか?
A:アレルギーや食事について記載できる欄がホストファミリーアプリケーションフォームにあります。特にアレルギー等の健康面に関すること、ペットの好き嫌いなどは、正確に記載してください。必要なことが記載されてなかったために、後からホストファミリーを変更せざるを得ない場合には、NYP側に大変な迷惑をかけることになります。
           
Q:ホームステイ先からNYPまでは、どのようにして行くのでしょうか?
A:ホストファミリーが集合場所まで送ってくれます。3日目からはシンガポールの中心地に近い研修施設に全員で滞在しますので、タクシーを使って移動します。

Q:食事のときのマナーで気をつけることはありますか?
A:夫婦共働きの家庭が多いため、外食も珍しくありません。食事の終わりには感謝の気持ちや食事に対する感想を伝えるなどし、くれぐれも無言で食べ終わることがないようにしましょう。 

Q:苦手なものが食事に出されました。どうすれば良いでしょうか?
A:アレルギーがある場合には、きちんとアレルギーがあるため食べられないことをまず最初に伝えましょう。無理して食べる必要はありません。それ以外の場合には、“苦手だけれども、少し挑戦してみる”といって、味見程度に少し挑戦してみるのもいいと思います。シンガポールは多民族国家ですから様々な料理に出会えると思います。しかし、どうしても駄目な場合には、“食べられない”ときちんと伝えましょう。

Q:お風呂は毎日は入れますか?
A:バスタブのお風呂よりシャワーが一般的です。シャワーを浴びる時間帯については各自で確認しましょう。湿度の高いシンガポールでは、1日に2度シャワーを浴びる人が多いようです。ただし、自ら水を供給することができないシンガポールでは、水は貴重な資源であるため、節水を心がけています。バスタブが無い家庭も珍しくありません。また、トイレ・シャワーなどの共有スペースを使用する際は、使用時間を短くしたり、後に使用する人が気持ちよく使えるように気をつけましょう。(洗面台に水が飛び散っていたり、髪の毛が落ちていたりしたら、きちんとふきとってから出るようにする等) 

Q:国際電話はかけられますか?
A:家の電話から日本へ電話をかけることが可能です。ホストファミリーに国際電話料金の請求がいかないように、コーリングカードなどを出発前に購入する、またはコレクトコールでかけるなど配慮しましょう。コーリングカードは旅行代理店、空港、現地スーパー等で購入可能です。ただし、日本語のわからないホストファミリーの前で長時間の日本語による会話はホストファミリーに無用な心配をさせることになります。到着時の連絡や緊急時以外、極力日本への電話は控えることが懸命です。※最近の携帯電話は海外でも使えるものが多くあります。コーリングカードを購入する前に、お持ちの携帯電話が国際電話対応か確認することをお勧めします。

Q:どういったお土産が喜ばれますか?
A:豪華なものである必要はなく、気持ちが伝わるものを選ぶようにしましょう。(※荷物になるため、軽くてかさばらないものを選ぶようにしましょう)

Q:ホストファミリー宅で気をつけることは何でしょうか?
A:23日という短い期間ですが、シンガポールに住む人々の生活や文化を知る良い機会です。片言の英語でもよいので積極的に会話をしましょう。様々な民族が集まるシンガポールは、異なる言語、文化、宗教、価値観がうまく共存し、アジアの主要な経済都市として発展してきました。ぜひホームステイを通して、通常の観光では見ることができない他民族国家シンガポールを体験してください。また、皆さんの発言や行動を通して「日本」が見られるという自覚を常に持ち、責任を持って行動するよう心がけましょう。
その他、
家庭によっては、生活習慣・宗教の違いからトイレ・シャワーの使い方が日本とは異なる場合があります。事前に使い方を聞き、分からないことは質問しましょう。

■健康管理について

Q:どのような薬を持参すれば良いでしょうか?
A:頭痛薬、風邪薬、胃腸薬等、普段服用しているものを持参してください。乗り物酔いなどしやすく長時間のフライトに慣れていない場合には、搭乗前に酔い止めを服用することをお勧めします。尚、引率者は薬を持っていきませんので、必ず自分の薬は自分で持っていくようにしてください。

Q:現地の気候について教えてください
A:シンガポールは赤道に近い為、日中は40度近くまで気温が上昇することもありますが、屋内は空調が効いているため、とても寒く感じられます。屋外と屋内の温度差は、カーディガンやトレーナー等を持ち歩くなど上手に対応してください。尚、日差しが強いため帽子や日焼け止めクリームも持参することをお勧めします。

Q:怪我や病気をした場合には、病院で診てもらえますか?
A:診てもらえますが、海外での医療は高額であり、保険なしに個人で支払うことは大変な負担です。(例:シンガポールでは盲腸手術と3日の入院費で60万円前後)そのため、本学では研修参加者には全員研修期間中の医療費等をカバーする海外旅行保険への加入を義務付けています。尚、皆さんが通常加入している日本での健康保険は海外では適応外となります。

Q:研修中にピアスをあけたいのですが可能ですか?
A:研修中にピアスをあけることは大学として許可していません。タトゥー(刺青)も同様です。

■お金について

Qシンガポールの通貨について教えてください。
A:シンガポールの通貨については以下のページをご覧ください。

   シンガポールの通貨  

Qシンガポールドルは日本円に換算するといくらになりますか?
A:為替レートは毎日変わります。以下のサイトを参考にしてください。

   外国為替換算(シンガポールドル)   情報提供:YAHOO!JAPANファイナンス

Q:幾らぐらい持参すれば良いですか?
A:研修中の昼食と夕食は各自での支払となります。昼食はカフェテリアなどを利用しますので安価な為、1日の食事代を1500円ほどとして計算すると1万円(130ドル位)あれば足りる計算になります。それ以外の買い物やお土産代等がいくらになるかは個人により異なりますが、安全面の観点から、現金を持参する場合には400ドル程度までとし、それ以上必要と思われる場合には、クレジットカードで支払うことをお勧めします。

Q:シンガポールドルはどこで購入できますか?
A:外貨を扱う銀行と中部国際空港で購入できます。出発日は何かと気忙しいため、極力事前に用意するようにしましょう。尚、出発日に中部国際空港で換金する場合には、集合時間に遅れたりすることのないように気をつけてください。
※既に有効なパスポートをお持ちの方へ
   こちらのサイトをご確認ください
シンガポール研修参加者の方へ 2009 年 6月16日 更新

シンガポール研修 よくある質問

■研修内容について


Q:シンガポール研修とは?
A:看護学部、リハビリテーション学部の全学年を対象とした研修です。シンガポールの医療施設見学(3~5ヶ所)、ナンヤン理工学院(NYP)教員による模擬演習、学生交流などを行います。現地でのプログラム内容は受入れ教育機関であるNYPが行います。過去の研修の様子は下記をご覧下さい。

2008年度海外研修

2007年度海外研修

2006年度海外研修

Q:研修中の服装について教えてください。
A:施設見学は、観光ではなく研修の一環であることを忘れずに、露出度の高い洋服や華美なアクセサリー等は控えましょう。上は襟のついた白の半そでポロシャツが理想です。また、ヒール等の音が出る靴は見学時には適しません。カバンは、リュックや斜めがけできるものだと両手があきメモを取ったり機器に触れたりする際に便利です。
                                                                   

■英語について

Q:英語に全く自信がありません。研修に参加しても大丈夫ですか?

A:英語力がなくても研修中は通訳を介して説明を受けますので大丈夫です。ただし、ホームステイ宅やナンヤン理工学院(NYP)での模擬演習および学生との交流は、自分の力でコミュニケーションを取ることが求められることから、やはり簡単な英会話や医療単語は事前に勉強していくことをお勧めします。過去に参加した学生からは、“思ったより通じた”、“身振り手振りで乗り越えることができた”という前向きな感想も多く寄せられていますが、“もっと英語を勉強しておけばもっと学べたと思う”という意見が一番多く寄せられています。

Q:英語の事前学習はどのようにしたら良いでしょうか?
A:大学のHPで提供しているウェブ学習帳や英語科の先生のEnglish for Rehabilitation Sciences看護英語サイトなどがお勧めです。

                                                                  

■滞在先ホテルについて

Q:どのようなホテルに滞在するのですか?

A:例年シンガポールの中心地であるオーチャード界隈のホテルあるいは研修施設に滞在しています。中心地の滞在となるため、徒歩圏内に食事や買い物ができるところが多くあります。ただし、出掛ける場合は安全面を考えて単独行動はせず、必ず複数で行動してください。

Q:ホテル内で買い物などが出来ますか?
A:ホテル内はレストラン以外に売店がある場合もありますが割高です。買い物は人気のオーチャードロードなどに出掛けると良いでしょう。滞在宿舎から通常バスや徒歩で行くことができます。この場合も必ずグループで移動してください。

Q:日本から持参するドライヤーは使えますか?
A:日本の電圧は100V、シンガポールの電圧は220~240Vなので、日本の電化製品を使用する場合は必ず変圧器が必要です。コンセントの形状も異なりますので、変換プラグも必要です。どうしても必要がなければ持参せず、荷物は極力コンパクトにまとめる事をお勧めします。


■ホームステイについて
Q:研修中どのくらいの期間ホームステイするのですか?
A:8日間の研修中、到着日から2泊3日間ホームステイをします。

Q:どんな人たちがホストファミリーになるのでしょうか?
A:ホストファミリーは、受入れ教育機関が皆さんから提出されたホストファミリーアプリケーションフォーム(申込書)に基づき手配します。大半はNYPの学生さん宅もしくは教員宅で、皆さんを温かく迎えいれてくれる方達です。過去研修に参加した学生の中で、研修終了後帰国しても交流を続けている方たちもいるようです。

Q:ホストファミリーはいつ頃決まるのでしょうか?
A:例年出発の2週間ほど前にNYPからホストファミリー情報が届きます。ホストファミリー情報には、住所やメールアドレスが含まれていますので、出発前に一度メールで挨拶をしておくと良いでしょう。但し、一度決まったホストファミリーが、突然の引越しや健康等の諸事情により現地到着までに変更になる場合があります。その場合でもNYPがきちんとホストファミリーを手配しますので、心配する必要はありません。

Q:ホストファミリーに事前に健康面のことで伝えておきたいことがあります。どうすれば良いですか?
A:アレルギーや食事について記載できる欄がホストファミリーアプリケーションフォームにあります。特にアレルギー等の健康面に関すること、ペットの好き嫌いなどは、正確に記載してください。必要なことが記載されてなかったために、後からホストファミリーを変更せざるを得ない場合には、NYP側に大変な迷惑をかけることになります。
           
Q:ホームステイ先からNYPまでは、どのようにして行くのでしょうか?
A:ホストファミリーが集合場所まで送ってくれます。3日目からはシンガポールの中心地に近い研修施設に全員で滞在しますので、タクシーを使って移動します。

Q:食事のときのマナーで気をつけることはありますか?
A:夫婦共働きの家庭が多いため、外食も珍しくありません。食事の終わりには感謝の気持ちや食事に対する感想を伝えるなどし、くれぐれも無言で食べ終わることがないようにしましょう。

Q:苦手なものが食事に出されました。どうすれば良いでしょうか?
A:アレルギーがある場合には、きちんとアレルギーがあるため食べられないことをまず最初に伝えましょう。無理して食べる必要はありません。それ以外の場合には、“苦手だけれども、少し挑戦してみる”といって、味見程度に少し挑戦してみるのもいいと思います。シンガポールは多民族国家ですから様々な料理に出会えると思います。しかし、どうしても駄目な場合には、“食べられない”ときちんと伝えましょう。

Q:お風呂は毎日は入れますか?
A:バスタブのお風呂よりシャワーが一般的です。シャワーを浴びる時間帯については各自で確認しましょう。湿度の高いシンガポールでは、1日に2度シャワーを浴びる人が多いようです。ただし、自ら水を供給することができないシンガポールでは、水は貴重な資源であるため、節水を心がけています。バスタブが無い家庭も珍しくありません。また、トイレ・シャワーなどの共有スペースを使用する際は、使用時間を短くしたり、後に使用する人が気持ちよく使えるように気をつけましょう。(洗面台に水が飛び散っていたり、髪の毛が落ちていたりしたら、きちんとふきとってから出るようにする等)

Q:国際電話はかけられますか?
A:家の電話から日本へ電話をかけることが可能です。ホストファミリーに国際電話料金の請求がいかないように、コーリングカードなどを出発前に購入する、またはコレクトコールでかけるなど配慮しましょう。コーリングカードは旅行代理店、空港、現地スーパー等で購入可能です。ただし、日本語のわからないホストファミリーの前で長時間の日本語による会話はホストファミリーに無用な心配をさせることになります。到着時の連絡や緊急時以外、極力日本への電話は控えることが懸命です。※最近の携帯電話は海外でも使えるものが多くあります。コーリングカードを購入する前に、お持ちの携帯電話が国際電話対応か確認することをお勧めします。

Q:どういったお土産が喜ばれますか?
A:豪華なものである必要はなく、気持ちが伝わるものを選ぶようにしましょう。(※荷物になるため、軽くてかさばらないものを選ぶようにしましょう)

Q:ホストファミリー宅で気をつけることは何でしょうか?
A:23日という短い期間ですが、シンガポールに住む人々の生活や文化を知る良い機会です。片言の英語でもよいので積極的に会話をしましょう。様々な民族が集まるシンガポールは、異なる言語、文化、宗教、価値観がうまく共存し、アジアの主要な経済都市として発展してきました。ぜひホームステイを通して、通常の観光では見ることができない他民族国家シンガポールを体験してください。また、皆さんの発言や行動を通して「日本」が見られるという自覚を常に持ち、責任を持って行動するよう心がけましょう。
その他、
家庭によっては、生活習慣・宗教の違いからトイレ・シャワーの使い方が日本とは異なる場合があります。事前に使い方を聞き、分からないことは質問しましょう。

■健康管理について

Q:どのような薬を持参すれば良いでしょうか?
A:頭痛薬、風邪薬、胃腸薬等、普段服用しているものを持参してください。乗り物酔いなどしやすく長時間のフライトに慣れていない場合には、搭乗前に酔い止めを服用することをお勧めします。尚、引率者は薬を持っていきませんので、必ず自分の薬は自分で持っていくようにしてください。

Q:現地の気候について教えてください
A:シンガポールは赤道に近い為、日中は40度近くまで気温が上昇することもありますが、屋内は空調が効いているため、とても寒く感じられます。屋外と屋内の温度差は、カーディガンやトレーナー等を持ち歩くなど上手に対応してください。尚、日差しが強いため帽子や日焼け止めクリームも持参することをお勧めします。

Q:怪我や病気をした場合には、病院で診てもらえますか?
A:診てもらえますが、海外での医療は高額であり、保険なしに個人で支払うことは大変な負担です。(例:シンガポールでは盲腸手術と3日の入院費で60万円前後)そのため、本学では研修参加者には全員研修期間中の医療費等をカバーする海外旅行保険への加入を義務付けています。尚、皆さんが通常加入している日本での健康保険は海外では適応外となります。

Q:研修中にピアスをあけたいのですが可能ですか?
A:研修中にピアスをあけることは大学として許可していません。タトゥー(刺青)も同様です。

■お金について

Qシンガポールの通貨について教えてください。
A:シンガポールの通貨については以下のページをご覧ください。

   シンガポールの通貨  

Qシンガポールドルは日本円に換算するといくらになりますか?
A:為替レートは毎日変わります。以下のサイトを参考にしてください。

   外国為替換算(シンガポールドル)   情報提供:YAHOO!JAPANファイナンス

Q:幾らぐらい持参すれば良いですか?
A:研修中の昼食と夕食は各自での支払となります。昼食はカフェテリアなどを利用しますので安価な為、1日の食事代を1500円ほどとして計算すると1万円(130ドル位)あれば足りる計算になります。それ以外の買い物やお土産代等がいくらになるかは個人により異なりますが、安全面の観点から、現金を持参する場合には400ドル程度までとし、それ以上必要と思われる場合には、クレジットカードで支払うことをお勧めします。

Q:シンガポールドルはどこで購入できますか?
A:外貨を扱う銀行と中部国際空港で購入できます。出発日は何かと気忙しいため、極力事前に用意するようにしましょう。尚、出発日に中部国際空港で換金する場合には、集合時間に遅れたりすることのないように気をつけてください。


■申込み方法

申込みを希望する方は、下記の募集要項ならびに申込用紙をダウンロードし、国際交流センターへ提出してください。(募集要項&申込み用紙は国際交流センターでも配布しています)

2009application.pdfをダウンロード

申込受付期間:2009年5月11日(月)~6月12日(金)17時
申込書提出先:国際交流センター