6.安全な学生生活を送るために

交通安全

防犯対策

消費者問題

飲酒マナー

薬物

ハラスメント

地震発生マニュアル

トラブルに巻き込まれないために(各種外部リンク)


>>通学中、事故を起こしたら必ず行うこと(PDF)


交通安全 (交通事故を起こさない、交通事故に遭わないために)

大学周辺には多くの福祉施設があります。日頃より交通安全を心掛け、時間にゆとりを持ち、思いやりのある優しい運転を心がけましょう。特に飲酒運転は道路交通法違反というだけでなく重大な事故につながりかねません。飲酒運転はもちろんのこと、飲酒運転の車に同乗したり、相手が運転することを知りながら飲酒を勧めることは絶対にしてはいけません。

学生の事故の主な原因 : 前方不注意、一時不停止、信号無視、最高速度違反、酒酔い運転、歩行者横断違反

【自転車に乗る時】
 1.夜間はライトを点灯し、自動車の運転手に自分の存在を知らせましょう。
 2.2人乗りは道路交通法違反です。危険ですのでやめましょう。
 3.交通ルールを守りましょう。

【原付バイク・オートバイ・自動車に乗る時】
 1.二輪ライダーは、頭部保護のため、ヘルメット(JIS2000以上が望ましい)をしっかり着用しましょう。
 2.自賠責・任意保険に加入しましょう。
 3.特に夜間など自分のバイクが発する音に注意しましょう。

 ※原付・小型バイクを運転する人も必ず任意保険に加入しましょう。
 家族に自動車の任意保険加入者がいれば安価なファミリーバイク特約が利用できます。

【事故に遭ってしまった場合】
 1.安全な場所に車輛を停める。
 2.警察に連絡を入れる。
 3.ケガ人の救護措置を行う。(周辺にいる人にも助けを求める)
 4.相手の連絡先、保険会社、保険加入年月日、車輛番号をメモする。
 5.学生サービスセンターに報告する。

 ※加害者になってしまった場合は特に誠意を持って対応しましょう。

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防犯対策 (犯罪から自分を守る)

  1.  通学や外出の際は、できるだけ人通りが多く明るい道を通りましょう。(特に日没後は遠回りしてでもできるだけ安全な道を通りましょう)

  2. 女性の夜の1人歩きは危険ですので絶対に避けましょう。防犯ブザーの携帯をお勧めします。

  3. 一般道では手荷物に防犯ブザー、自転車前カゴにネットをつけて、ひったくりを防止しましょう。また過度の肌の露出は犯罪を誘発する可能性があるので注意しましょう。
痴漢、変質者、盗みなどの行為は、放置するとストーカー行為や住居侵入に発展することも考えられます。すぐに連絡できるよう最寄りの警察署(細江警察署:電話053-522-0110)を携帯電話に登録しておきましょう。 学生サービスセンターにも連絡してください。

【盗難予防】

  1. 貴重品は常に身につけ、カバンを置いたままその場を離れないようにしましょう。

  2. ロッカーは必ず施錠してください。

  3. 自転車は必ず二重ロックにしてください。チェーン式のカギをかけるなど盗難を防止しましょう。未施錠の自転車が盗難にあっています。

  4. 自動車を駐車する時は、車上狙いにあわないよう、車内にカバン等貴重品を置かないようにしましょう。

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消費者問題 (悪徳商法に注意しましょう)

◎下記のことには特に警戒してください

楽して儲かる話 ・ 特典付き会員募集 ・ うますぎるアルバイト勧誘 ・ 契約を執拗に急がせる ・ 秘密を要請する話 ・ 借金を要求してくる話 ・ 紹介料が入る話 ・ 「あなたが選ばれた」式勧誘話

◎被害にあわないために

  • 氏名・電話番号をむなみに教えない。 
  • 断る場合は「いりません」とはっきりと。
  • 普段から新聞・テレビ等の情報で様々な手口について情報を得る。


 「ちょっと変だ、もしかしたら・・・」と少しでも感じたら、一日も早く学生サービスセンター又は下記に相談してください。

静岡県西部県民生活センター (公的相談窓口)
場所:浜松総合庁舎 (消費生活相談)
開館時間:平日9時~16時
電話:053-458-7316

【クーリングオフ制度】
契約日を含めて、8日以内であれば、無条件で解約できる制度です。未成年者はこの制度に関係なく、親権者の同意を得ず契約した取引を取り消すことができます。

下記にあてはまればクーリングオフ制度を利用し契約を取り消すことがでいます。
クーリング・オフ期間内に必要事項を記入した書面を配達記録郵便で送ります。(電話不可)詳細は学生サービスセンターで確認してください。

 ①契約書類を受領した日を含めて8日以内(マルチ商法では20日以内)
 ②訪問や電話による販売
 ③法律で指定された商品またはサービス

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飲酒マナー

正しい飲酒は、ストレス解消に役立つなど身体的にも精神的にもよい面があります。しかし一方で、不適切な飲用により、健康を外したり、事件事故を引き起こしてしまいます。きちんとした飲酒マナーを心に留めておいてください。

  1. 未成年者(満20歳に至らない者)は、お酒を飲んではいけません。
  2. 酒気をおびて車両等を運転することは法律で禁止されています。運転者に飲酒を勧めることも、運転手が飲酒をしているのを知りながら車両に同乗することも「道路交通法」で禁止されています。
  3. 人により体質が違います。他人に強要してはいけません。「イッキ飲ませ」はアコールハラスメント(飲酒にまつわる人権侵害)だけでなく、命を奪う可能性もある傷害行為にもあたります。
  4. ふさわしくない場所(通勤電車やバス、駅や公園など)での飲酒は慎みましょう。
  5. 迷惑行為(暴言、暴力、からむ、悪ふざけ、セクハラ等)はやめましょう。
  6. 薬の服用時やスポーツ前の飲酒、飲酒直後の入浴などは危険です。

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薬物 (薬物は絶対にNO!)

遊びや快楽を求めるために医療品を本来の医療目的以外に使用したり、医療目的にない薬物を不正使用することは、たとえ一回でも薬物乱用になります。
薬物は、心や身体に障害を引き起こすばかりでなく、幻覚や妄想から凶悪な犯罪に発展するなど、その弊害ははかり知れません。そのため、犯罪として法律により厳しく罰せられます。

薬物使用は、自分自身、家族、友人、社会との関係を破壊し、脳や身体の障害は使用をやめた後も残ります。薬物使用や所持は犯罪であるということを認識し、絶対に手を正してはいけません。

主な薬物 名称等
 覚せい剤  スピード、エス、アイス、シャブ
 MDMA  エクスタシー、バツ
 LSD  アシッド、エル
 大麻  マリファナ、ハシッシュ、グラス、チョコ、大麻草
 マジックマッシュルーム  幻覚性きのこ
 向精神薬  
 シンナー・有機溶剤  
 違法ドラッグ  

 【誘いの手口】

 「痩せて綺麗になるよ」、「みんなやってるよ」、「ちょっとだけ試してみない?」
 「1回だけなら平気。いつでもやめられるよ」、「ただの栄養剤だよ」 
 「面白いことがあるんだけど」、「お金はこの次でもいいよ」

●誘われても「ダメ」と断る勇気を持つ

●「1回なら大丈夫」、「自分だけは平気」という考えは絶対に持たない

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ハラスメント

同じ大学で教育を受け、学びあう関係者の間で、本来の業務の範躊や適切な教育・研究指導のレベルを越えて行われるいじめ、いやがらせ、人格と尊厳の否定、権利の侵害にあたるような行為を「ハラスメント」と言います。以下は代表的なハラスメントです。

  • パワーハラスメント
  • アカデミックハラスメント
  • セクシュアルハラスメント

本学ではハラスメント対策・防止に関する規程や被害者救済に関する規程を制定し、定期的にハラスメント防止委員会を開催するなどハラスメントのないキャンパスを目指しています。被害にあっている方、ハラスメントを受けているのではないかと悩んでいる方、また第三者としてそれらを見聞きしている方は、学生サービスセンター、学生相談室、アドバイザーや教職員、あるいは教員および職員の中から選任されたハラスメント相談員に相談してください。ハラスメント相談員の連絡先はキャンパスライフに掲載しています。


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地震対応マニュアル


トラブルに巻き込まれないために(各種外部リンク)

※詐欺、ストーカー、ブラックバイト、DV等の情報

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