« 10月5日より第3駐車場は利用できません。 | メイン | サークル・ボランティア・アルバイトなどの活動について(新しい生活様式下での課外活動) »

大学生がかかわる持続化給付金の不正受給の事件が報道されています。受給資格がない人に持続化給付金の不正受給を持ちかける手口に気をつけましょう。

学生が、事業者と偽って申請し不正に給付を受けることは犯罪行為です。たとえ親しい人からの誘いであっても毅然として断りましょう。

今後新たな手口の勧誘が行われる可能性があります。不審に思ったら、消費生活センターに早めに相談しましょう。

消費者ホットライン:「188(いやや!)」番

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法にご注意!(国民生活センター7月10日報道発表資料)PDF)

0003

ー略ー

消費者へのアドバイス
(1)受給資格がない人に持続化給付金の不正受給を持ちかける誘いには絶対に乗らないでください。
持続化給付金は事業者(個人事業者も含む)に対して支払われます。事業を行っておらず受給資格がないサラリーマンや学生、無職の人が、自身を事業者と偽って申請をすることは犯罪行為(詐欺罪)にあたると考えられます。誘いに乗った消費者自身も罪に問われる可能性が高いです。
「サラリーマンでも無職でも持続化給付金が受け取れる」「自営していることにして申請すれば持続化給付金がもらえる」などといった、受給資格がない人に持続化給付金の不正受給を持ちかける非常に悪質な誘いには絶対に乗らないでください。


(2)友人や知人、SNSを通じて誘いを受けてもきっぱり断りましょう。
友人や知人から誘いを受けたという事例が複数見られるほか、SNSを通じて誘われたという事例も寄せられています。不正受給は罪に問われる可能性が高いため、たとえ友人からの誘いであっても、きっぱりと断りましょう。


(3)不審に思った場合や、トラブルにあった場合は、最寄りの消費生活センター等に相談しましょう。
今後、新たな手口の勧誘が行われる可能性があります。少しでもおかしいと感じたら早めにご相談ください。


*消費者ホットライン:「188(いやや!)」番
最寄りの市町村や都道府県の消費生活センター等をご案内する全国共通の3桁の電話番号です

ー略ー