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追加募集_「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』について

2020.7.06更新

概要

この給付金は今般の新型コロナウイルス感染症拡大による影響で、世帯収入・アルバイト収入の大幅な減少により、学生生活にも経済的な影響が顕著となっている状況の中で、大学等での修学の継続が困難になっている学生等が修学をあきらめることがないよう、現金を支給する政府の事業です。

これは学生全員に給付されるものではなく、要件を満たした学生に給付されるものです。申請の手引き等を確認していただいたうえで、お申込みください。

ただし要件を満たしているか自分で判断に悩む場合は、まずフォームを入力し、申し送り事項に家庭や自分の収入などの大幅減によって、学生生活を維持するのが困難であるなど、緊急支援の必要性を具体的かつ詳細に入力してください。

すべての要件を満たさない場合でも支給対象者となる場合がありますので、経済的に困窮している学生は申請するとともに、他の経済的支援についても確認をしてください。

学生サービスセンターTopページ 経済的支援について

◇対象学生:

大学・専門学校 ※留学生を含む 学生

◇支給金額: 

住民税非課税世帯の学生 20万円
上記以外の学生 10万円

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対象の学生

前回【「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』】に申請をしていない学生

前回申請し、推薦されなかったまたは辞退した学生:

前回申請した内容で再度選考されますので改めて申請する必要はありません。申し送り事項で新たに本学に伝えたいことがある場合には、直接申し出てください。

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すでに推薦され給付が決定した学生:

対象外のため申請できません。(※ただし前回の申請時に非課税世帯として申請しなかった学生については、申し出てください。追加支援の可能性があります)

この給付金は、以下の要件①~⑥を満たす学生が申請出来ます。

ただし、国から示された予算により、申請者全員が受給できるわけではありません。
また、申請後に申請書類に虚偽があった場合は、全額返金しなければなりません。

(留学生等については、個別に問い合わせてください。)

要 件 備 考

① 家庭からの多額の仕送りを受けていない

※家庭からの多額の仕送りを受けるとは、家庭からの仕送り額年間150万円以上(授業料を含む)を目安とします。
②原則として自宅外で生活をしている

自宅外で生活しているとは、あなたが生計維持者のもとを離れて家賃を支払って生活している状態のことをいいます。申請にあたっては、自宅外通学であるということの証明書類(アパート等の賃貸借契約書のコピー等)の提出が必要です。

ただし自宅生でも家族から学費等の援助を受けていない場合は対象となり得ます。

③生活費・学費に占めるアルバイト収入の割合が高い。

収入の全てを生活費や学費に充てている場合や、普段から1か月のアルバイト収入の半分以上を生活費や学費に充てていた場合

※あなたが勤めるアルバイト先が雇用調整助成金の支援対象となっており、かつ雇用主から休業手当が支払われている場合は、当該手当をアルバイト収入とみなします。

④家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない

 
⑤コロナ感染症の影響でアルバイト収入(雇用調整助成金による休業補償を含む(※)が大幅に減少

前月比(※)の50%以上減少している。

※2020年1月以降で、あなたのアルバイト収入が大きく減少した月が「当月」となります。

⑥既存制度について右記の条件のうちいずれかを満たす

1)高等教育の修学支援新制度(以下、新制度)の第Ⅰ区分の受給者
2)新制度の第Ⅱ区分または第Ⅲ区分の受給者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の併給が可能なものにあっては、限度額まで利用している者又は利用を予定している者
3)新制度に申込みをしている者又は利用を予定している者であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者又は利用を予定している者
4)新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している者又は利用を予定している者
5)要件を満たさないため新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、民間等を含め申請が可能な支援制度の利用を予定している者

※第Ⅰ区分、第Ⅱ区分、第Ⅲ区分とは、高等教育の修学支援新制度における、収入基準に基づく支援区分のことを指します。


上記の要件をふまえて、申請を希望する学生については、次の手順に沿って手続きを進めてください。

ただし要件を満たしているか自分で判断に悩む場合や一部満たさないなどの場合は、まずフォームを入力し、申し送り事項に、家庭や自分の収入などの大幅減によって、学生生活を維持するのが困難であるなど、緊急支援の必要性を具体的かつ詳細に入力してください。

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申し込みの手順

手順1

上記の要件①~⑥を満たしているか確認してください。

手順2

申請の手引き」をよく読んで給付金の概要について理解してください。

申請の手引き」

手順3

申請の手引き」を読んだうえで、

要件を満たしている場合:次の2つのフォームより申請してください。要件を満たしているか自分で判断に悩む場合は、まずフォームを入力し、様式2の申し送り事項にその点について、その理由や相応の事情や補足説明をできるだけ詳細に入力してください。

▶▶【様式1】「学生支援緊急給付金申請書」フォーム

▶▶【様式2】「学生支援緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書」フォーム

※上記フォームは学籍番号のGメールアカウントで開く必要があります。(本人確認のため)

入力の締め切り7/17(金)


申し送り事項の入力内容について

家庭や自分の収入などの大幅減によって,学生生活を維持するのが困難であるなど,緊急支援の必要性を具体的かつ詳細に入力してください。

なお、こちらに質問などを入力しても返信致しません。

※多子世帯(在学中の兄弟兄弟がいる)、ひとり親世帯等である場合は必ず内容に含めてください。

※1年生で予定していたアルバイトがなくなった場合等は、そのように事情を内容に含めてください。

自宅生については自宅生でも家庭から学費等の援助を受けていない場合はその旨を内容に含めてください。

※対象要件に該当しない項目(証明書類が提出できない項目)が一部ある場合は、その理由や相応の事情を入力してください。

手順4

【様式2】「学生支援緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書」をA4サイズでプリントアウトして、手順3のフォームで入力した内容を記入し、本人が署名をして提出してください。

【様式2】「学生支援緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書」

添付資料

合わせて下の①から⑤のうち用意できるものを用意してください。

用意できない場合は、証明できる資料に代わる理由(緊急支援の必要性にかかわること)を具体的に申し送り事項に入力してください。

①預貯金通帳の写し(任意のページ)※アルバイト代が生活費に使用されているなどが説明できる等

②アパート等の賃貸契約書の写し(自宅外生のみ)

③新型コロナウイルス感染症対策に係る公的支援を受けている受給証明書等(提出可能な場合)

④アルバイト先からの給与明細(減額前、減額後)(任意)

⑤奨学生証又は住民税非課税証明書(生計維持者(保護者等)のもの)(提出可能な場合)非課税世帯の場合は必ず住民税非課税証明書を提出してください。

手順5

登校日に手順4の書類を学生サービスセンター窓口に提出してください。登校のタイミングが期日の1週間以上後など合わない場合は、郵送してください。

手順4【様式2】「学生支援緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書」と提出書類は7月20日までに提出してください。期日を超えても受付ます。

※入力ができない場合

ダウンロードしプリントアウトした【様式1】および【様式2】に直接ボールペンで記入し、次の手順4のとおり必要書類も添えて提出してください。

添付書類が間に合わない場合でも、まず【様式1】学生支援緊急給付金申請書が期日に間に合うように提出してください。

▷推薦者の発表について(2020.8.3 13時予定)_

※発表と実際の給付の時期は異なります。

※申請書類等

▷申請の手引き (PDF:466KB) PDF

▷【様式1】学生支援緊急給付金申請書 (Word:24KB) Word※上記申請フォームから入力した学生は提出する必要はありません。

▷【様式2】学生支援緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書 (Word:20KB) Word

「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』ウェブサイト

https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00686.html