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交通安全講習会(3大事故原因編)

自動車の事故

動画 脇見運転の事故例

実際の脇見運転の事例を見てみましょう。 おそらく何か(おそらくスマホかカーナビ?)に気を取られていますね、だんだん右に寄っていきます。車線に沿ってまっすぐ走行せず追突しています。

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動画 車間を空けて危機回避できた事例

次は、車間をあけていたから事故を回避できたケースです。

このドラレコのついたドライバーは車間を比較的あけています。これで2秒程度の車間です。 (前の車が急に避けるシーンですが、) 前の白い車は車間を比較的あけていましたが、おそらく脇見運転をしていたのでしょう。 ぶつかるギリギリに急ブレーキをかけ、なんとか右に避けることができました。車間をあけていなければ追突していました。

そしてこのドラレコのついたドライバーは、車間をあけ、脇見をしていないので、減速しかなり余裕を持って停止することができ事故を回避できています。

実は減速のタイミングが早いことから、このドライバーは前の前の車が停止したのも、ちゃんと確認していることがわかります。すばらしいですね。

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動画 車間をあけていれば事故に巻き込まれなかった事例

最後にドライバー全員が車間をあけない場合の事故リスクを確認しましょう。

映像のドラレコのついたドライバーは、比較的車間をあけています。
例えば、前の車が通過してから、自分の車がその地点を通過するまでの時間を「ゼロイチ・ゼロ二・ゼロサン」とおおよそ3秒カウントできる分だけ車間が確保されています。
みなさんも、自分で確認してください。前の車が通過した看板にこの車が通過するまで、「ゼロイチ・ゼロ二・ゼロサン」 次の木で「ゼロイチ・ゼロ二・ゼロサン」 
反対に右側車線を走る車は皆さん急いでいるようで、前の車にくっついて走っています。
事故リスクを高める愚かない行為です。車間は1秒程度でしょう。これを踏まえて動画を御覧ください。

(40秒)
前の車が急ブレーキをかけ、反応が遅れてその後ろの車がブレーキをかけ、またその後ろが遅れてかけと最終的には車間をあけずに後ろにピッタリとついた車は間に合わず追突しています。車間をあけていないので巻き込まれて当然の事故です。

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原付き、バイクの事故

原付き、バイクの事故についてです。原付き、バイク通学者はもちろんですが、
自動者通学者は原付きの視点や動きを理解することが、事故リスクを減らすうえでは非常に重要です。

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動画 左折巻き込み事故の事例(0:20~)

それではバイクや原付きの事故で多い巻き込まれ事故について確認していきましよう。

おそらく白い車からは原付きが見えていなかったと思います。

(35秒 原付きが交差点で追い越しを掛ける>45秒巻き込まれる) この場合は白い車の後ろについて前の車からも後ろの車からも見える位置にいるべきでした。

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動画 原付は右折車に注意、車は右折時に注意

次は車からはバイクは見えにくいということ、見えやすい位置を意識して走行していないバイクの例を確認してみましょう。

(20秒) 車が連続して直進してきます。 これだけ直進する車が続くと右折時は発進のタイミングだけに気を取られがちですね。

(35秒) 曲がれそうなタイミングですが、 危ないところでした。この運転手が事故を回避できたのは、右折時にしっかりと徐行運転していたことです。急いで発進していた場合事故になっていた可能性は高いです。