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犯罪発生状況(静岡県くらし・環境部県民生活局 くらし交通安全課)

▶声掛け事案発生マップ

2020年6月

2020年3月

2020年1月

2019年9月 

2019年8月

2019年7月

2019年6月

2019.5.31不審者事案の発生状況

2019年5月

2019年3月

<不審者などからの被害防止のために>

被害防止上の留意点※警視庁HPより引用
1.人通りのある、明るい通りを歩く。
2.歩いているときは、携帯電話・スマートフォンを使用しながら、イヤフォンを使用しての音楽等を聞きながらの「ながら行為」をしない。※近づいているかわからない
3.人通りのない、暗がりを歩くときは、周囲に気をつける。
4.一人で歩くときは、防犯ブザーや携帯電話を直ぐに使用できるようにしておく。
5.不審者が近づいて来たら、大声を出し、防犯ブザーを使用するなどし、その場から直ぐに逃げて近くの店や家に駆け込むなど、一時的に被害を回避する。
6.通勤経路や通学路では、人通りのない暗がりになる場所や公園等の危険箇所、交番やコンビニエンスストア等の何かあったら助けを求められる場所を予め確認しておく。
7.自宅周辺やマンションに入っても油断せず、周囲に気をつける。特にエレベーターに乗る時は周囲に気を付けるとともにボタンの前に立ち、不審者が乗り込んで来た場合はすぐ降りる。
8.自宅玄関を開けるときには、周囲を確認して開ける。
9.在室中は、中高層階であっても、玄関、窓等の出入口は、必ず施錠する。

不審な動きをしている人が側を離れなかったら、自宅に直帰せず、近くの交番やコンビニ、飲食店などに入り助けを求めましょう。

春から夏にかけて

女性については、登下校時には薄手の長袖を着る等、肌の露出が少なくなる工夫をしましょう。

日没後一人で帰宅するときなど肌の露出が多いと変質者などの被害に遭う可能性が高くなります。あらかじめ薄手のカーディガンやウィンドブレーカーなどを用意する方法があります。

夜に長袖を着用していると、男女の判別がしにくくなりターゲットになりにくくなることにつながります。夜道を出歩く際は、極力露出を抑えるよう工夫しましょう。

秋から冬にかけて

この時期は日没が早く、「あたりが暗くて見通しが悪い」「死角が増える」といった犯罪のリスクが高まります。

特にヘッドホンやイヤホンを着けて音楽を聴きながら歩いたり、スマホを触りながら歩くのは、周囲への意識が薄れる為、後をつけられていても足音や気配に気付けないことが多いため、止めましょう。