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飲酒マナー

正しい飲酒は、ストレス解消に役立つなど身体的にも精神的にもよい面があります。しかし一方で、不適切な飲用により、健康を外したり、事件事故を引き起こしてしまいます。きちんとした飲酒マナーを心に留めておいてください。

  1. 未成年者(満20歳に至らない者)は、お酒を飲んではいけません。
  2. 酒気をおびて車両等を運転することは法律で禁止されています。運転者に飲酒を勧めることも、運転手が飲酒をしているのを知りながら車両に同乗することも「道路交通法」で禁止されています。
  3. 人により体質が違います。他人に強要してはいけません。「イッキ飲ませ」はアコールハラスメント(飲酒にまつわる人権侵害)だけでなく、命を奪う可能性もある傷害行為にもあたります。
  4. ふさわしくない場所(通勤電車やバス、駅や公園など)での飲酒は慎みましょう。
  5. 迷惑行為(暴言、暴力、からむ、悪ふざけ、セクハラ等)はやめましょう。
  6. 薬の服用時やスポーツ前の飲酒、飲酒直後の入浴などは危険です。

参考)

毎年 11月10日から16日は「アルコール関連問題啓発週間」です。

STOP未成年飲酒~未成年飲酒 だからダメなんだ講座~(ビール酒造組合HP)

イッキ飲み アルハラ防止キャンペーン2018(NPO法人 アスクHP)

Twitter    イッキ飲み防止連絡協議会

アル法ネット(アルコール健康障害対策基本法推進ネットワーク)