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日常生活における地震への備え

1)自宅・下宿からの避難地・避難経路の確認をしておくこと。

2)災害発生時に備え、非常持ち出し品等を準備しておくこと。

3)災害発生時の家族間の連絡方法と集合場所について日頃から家族とよく話し合っておくこと。

4)緊急時の連絡のために住所、電話番号の変更時には、WEB(ユニバーサルパスポート)から登録内容を変更しておくこと。

5)Gmail(学籍番号@g.seirei.ac.jp)のメール転送設定を確実に行っておくこと。

6)安否情報システム「ANPIC」のアドレスを読み取り(P43参照)、事前に携帯電話にブックマークを行っておくこと。「ANPIC」へログインし、安否情報の閲覧等をする際に使用します。

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下宿・アパートでの地震対策

1)転倒防止器具で家具を固定する。

2)窓にガラス飛散防止フィルムを貼る。

3)非常持ち出し品を準備しておく。ラジオ、懐中電灯(予備の電池)、ヘルメット、軍手、靴(ケガ防止のため)、タオル、下着(着替え)、生理用品、ティッシュペーパー・トイレットペーパー、笛(壊れた家屋の下敷きになった時に居場所を知らせるため)、応急医療品、非常食・飲料水(救援物資が届くには数日かかるため、最低3日分は準備しておく)、保険証のコピー、携帯電話の予備電源 など