下宿・アパート

より良い一人暮らしのために

一時一時を大切に、規則正しい生活を心掛けましょう。

一人暮らしは、自由な生活ができます。初心を忘れず、学生としての本分を大切にしましょう。

もう、あなたは地域社会の一員です。

自宅とは違い、同じ建物内にいろいろな境遇の方が生活している場合がほとんどどです。
家主や他の入居者との共同生活であることを認識し、地域社会の一員であるという自覚と責任を持った行動をとり、よりよい人間関係を維持しましょう。

★健康管理

遠隔地保険者証
医療機関に受診する場合、健康保険証がないと医療費は全学自己となります。家を離れて下宿などしている人は、「遠隔地被保険者証」の交付を受けて常に携帯しましょう。
「遠隔地保険者証」は、学生サービスセンターで在学証明書を発行してもらい、家庭に送り、健康保健所の発行先で手続きをして交付を受けておきましょう。


近くの医療機関の確認を
家の周囲にある病院;開業医・薬局の場所を確かめておきましょう。

いざという時のために小さな救急箱を用意しておきましょう。
夜間の発熱、痛み、ちょっとしたケガのために、かぜ薬、鎮痛解熱薬、胃腸薬、消毒薬、目薬
などの家庭薬を用意しておくと安心です。また、救急バンソウ膏、滅菌ガーゼ、体温計なども
用意しておきましょう。

体調を崩したときのために
レトルトのおかゆ、冷凍のうどん、粉末のスポーツ飲料などを常に用意しておくといざという時に役立ちます。


★防火 火の用心!

火気にご注意!
火災は、家主や下宿生、近隣住民ばかりか、自分の学生生活にも重大な影響を及ぼします。十分に注意しましょう。

1 外出・就寝前
  電気・ガス器具のスイッチ・元栓を点検


2 暖房や調理器具
  用途に従い正しく使用。使用中は離れない。
  (こたつを乾燥機代わりに使用すると、火災になる場合があるそうです。


3 火気始末
  タバコの火気の始末は確実に。


4 避難路確保
  保出入り口、窓際や廊下には、避難路の障害になるものを置かない。



★防犯 施錠とカーテン

セルフディフェンス!
自分の身を守る方法を身に付け、常に意識しましょう。

1 就寝時・外出時
  キッチン・トイレの小窓も必ず施錠しましょう。


2 網戸のままで就寝しないで
  2階だからといって、安心しないで!


3 カーテンは厚いものを
  薄いと、夜間外から部屋の中が見えて危険です。


※防犯ブザーや二重ロックなど、ホームセンターなどでいろいろな防犯グッズが販売されています。


★生活マナーとルール

1 声・音
  ご自宅の部屋とは違い、共同住宅の同じ建物の中では、隣室の声や音がどうしても聞こえます。
  夜間・深夜の友人との会話、テレビやオーディオの音量など、周辺に気を配りましょう。
   ※学校・学部・学科により試験期間が異なります。
    日頃から常識的な範囲内での生活をしましょう。


2 共同設備
  下宿・アパートによっては、共同で使用する設備がある場合があります。
  お互いを気づかい、思いやりをもって使用するようにしましょう。


3 ゴミ
  ゴミの出し方は、学校とは異なります。
  ※処分方法は、市町村により違いがあります。その地域の方法に従い出すようにしましょう。


★下宿・アパートの紹介


大学周辺の下宿・アパートを紹介しています。
下宿・アパート紹介をご希望の方、下宿・アパートで問題・不都合が生じた時は、学生サービスセンターにご相談ください。

  ⇒ 学校で紹介している下宿ガイドのページへ