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本学では、学生の皆さんに海外文化への興味・関心を起こしてもらい、海外研修などの
国際交流活動へ参加を促すことを主な目的として、定期的に国際交流イベントを開催
しています。

11月23日(木)は、中国出身のリハビリテーション学部の顧教授を講師としてお招きし、
「中国文化体験-餃子料理教室-」を開催しました。全学部から33名の学生が参加しました。

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顧先生が見本を示しながら、6つのグループに分かれてまず皮から作ります。最初はなかなか
上手くいかず苦戦していたものの、最後は慣れた手先で皮を広げ、具を包んでいました。

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皆さん、中国では必ず皮から作ることや地域による食べ方の違いなど興味深い話を聞けたり、
本場の味を味わうことができたりして大満足でした!

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次回の国際交流イベントは、12月15日(金)にクリスマスパーティーを予定しています。
国際交流イベントは、異文化について学べるだけでなく、普段は関わりが少ない他学年・
他学部の学生や教員とも交流ができる機会です。皆さん、是非ご参加ください!

2017年度国際看護実習を、9月5日から14日まで本学交流協定締結校であるシンガポール・
ナンヤン理工学院(NYP)の協力のもと実施しました。11月17日に、その内容について来年
度の対象学年である看護学部3年次生に向けて報告しました。

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実習生としてシンガポールに派遣された2名の4年次生は、総合病院や地域病院での実習や
訪問看護師への同行を通して、シンガポールの看護を幅広く体験し、日本との様々な違いも
発見することができた様子を発表しました。また、NYP学生との交流会やホームステイ体験、
休日の観光などでシンガポールの文化にも触れ、国際実習ならではの醍醐味を感じる報告会
となりました。

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お二人とも、実習と報告会、お疲れさまでした!

 

【国際看護実習】とは…

海外での実習を希望する4年次生2名が、シンガポール国内の様々な医療施設で2週間の
実習(シャドーイング)を行います。実習では、シンガポールの人々の健康と保健・医療の
現状について理解を深め、健康に影響を及ぼす原因等について日本の現状と比較しながら
考えます。