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2015年度海外研修

1.シンガポール研修
2.アメリカ看護研修
3.アメリカ言語聴覚学研修
4.海外英語研修(ハワイ・オーストラリア)

2015年度シンガポール研修

全学部・全学年を対象に9月5日(土)~9月13日(日)の日程で、ナンヤン理工学院を受け入れ教育機関とし行われました。看護学部1年次生5名、2年次生7名、リハビリテーション学部理学療法学科1年次生1名、作業療法学科2年次生4名、2年次生1名、社会福祉学部社会福祉学科4年次生1名、こども教育福祉学科2年次生2名、引率者2名の計22名が参加しました。学生達は渡航前に全5回の事前研修に参加し、シンガポールと日本の保健医療福祉制度や専門職の役割などについて勉強したうえで本研修に参加しましたが、実際に現地の教員による講義を受け、自分の目で病院や福祉施設を見学することで、より深く理解することができたようです。また、言葉の壁を感じながらも英語で自己表現を試み、ナンヤン理工学院の学生宅でのホームステイや学生との交流などを通して、国際交流の楽しさを感じていました。

スケジュール
写真集(更新中)

2015年度アメリカ看護研修

看護学部を対象に3月14日(月)~3月24日(木)の日程で、アメリカサンフランシスコ郊外にあるサミュエルメリット大学を受け入れ教育機関とし行われました。2年次生10名、引率者2名の計12名が参加しました。

スケジュール  
・写真集(更新中)

参加者のコメント(更新中)

2015年度アメリカ言語聴覚学研修

リハビリテーション学部言語聴覚学科を対象に2月28日(日)~3月7日(月)の日程で、ハワイ大学医学部言語聴覚学研究科を受け入れ教育機関として行われました。1年次生10名、引率者2名の計12名が参加しました。

・スケジュール (更新中)
・写真集(更新中)

参加者のコメント

★アメリカの発展している医療を見たことによって、日本の医療との違いを見つけて、勉強になった。一番学びの中で印象に残ったのは、シュミレーションの高度な技術を見られたこと。

★患者さんの家族の経験や気持ちを聞くことができ、たくさんの臨床場面を見ることができた。ハワイで経験したことを思い出して頑張ることが出来ると思う。

★全てが勉強になった。思い出がたくさんできた。勉強していく上で、よりイメージがしやすくなったと思う。

海外英語研修(ハワイ・オーストラリア)

本学国際交流センターでは、全学部・全学年で海外で英語研修希望者を対象に、渡航までの手続支援を行っています。2015年度は、ハワイ大学付属英語学校に4名(アメリカ:3週間)、ボンド大学附属英語学校(オーストラリア:2週間)へ2名の計6名が参加しました。

参加者のコメント

★海外での生活で、日本との文化の違いを痛感した。また自分の日本での生活の改善点が明確になり、もっと充実した人生にできるという可能性を見いだせた。自分の生活や価値観を変える良い機会だった。今後の生活に必ず生きていくと思う。

★自分の意見を伝える大切さを学んだ。研修に参加したことで英語を学ぶ意欲が更に増し、日本に帰ってきてから学ぶ姿勢が変わったと思う。

★友達の輪、スマホに頼っている日常から抜けて、一人でなんとかする力や周りの人に助けを自分から求めることが出来るようになった。視野も広がったと思う。