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2012年度海外研修

2013年 6月28日 更新

1.アメリカ看護研修
2.シンガポール研修
3.中国研修
4.海外英語研修(個人参加)

2012年度アメリカ看護研修

看護学部3年次生8名が、8月7日(火)~8月20日(月)の日程で、アメリカのネブラスカ州リンカーン市にて看護研修を行いました。

スケジュール
写真集
・アンケート

参加者のコメント

★とても貴重ないい経験をした!たくさんの人との交流で自分のコミュニケーション能力もあがったと思うし、その場の環境に自分が適用していくことが大切だと思った。たくさんの人に感謝の気持ちで一杯だ。

★看護師になることへの自覚が強まり、学習意欲の向上に繋がったと思う。今までの学習では全然足りていないと感じることができ、これまで以上に勉学に励もうと思うことができた。

★物事にはいろいろな考え方があるとわかった。自分の気持ちや意思を伝えることの大切さがよくわかったので普段の生活でもきちんと意思を伝えようと思った。

2012年度シンガポール研修

全学部・全学年を対象に9月8日(土)~9月15日(土)の日程で、ナンヤン理工学院を受け入れ教育機関とし行われました。2012年度は、看護学部1年次生5名、2年次生3名、3年次生2名、リハビリテーション学部作業療法学科生1年次生2名、2年次生3名、理学療法学科生1年次生1名、2年次生2名、3年次生2名、引率者2名の計22名が参加しました。

スケジュール
写真集
・アンケート

参加者のコメント

★ホームステイを通して、新しい友人が出来たことがとてもうれしい。そして、英語を再び勉強する機会になった。これからも、英語の勉強を続けて、ホストファミリーともっとたくさんの話が出来るようになりたい。 病院等の施設見学を行っていたときに見た、ナンヤンの看護実習生の堂々とした姿にとても驚いた。自分も、あんな風に自信をもって実習に臨めることが出来るように、知識と技術の両方をもっともっと磨いていきたいと思った。同じ看護学生として、負けないようにがんばりたい。 (看護)

★ 海外と日本の医療の違いについて、医療制度が大きく異なることに気付いた。シンガポールの医療制度は、地域の病院と、中心的な都市の病院が連携しているハニカム構造であり、日本にはないシステムであることが分かった。また、医療を国民全員が受けられるようなシステムを作っており、日本よりも弱い立場のひとに手を差し伸べていると感じた。  シンガポールの人々は、民族の枠を超えて交流を深めており、自分たちの文化を非常に大切にしていると感じられた。シンガポールでの経験によって、自分の考え方や価値観が少し幅広くなると思う。また、今まで以上に自分の専門分野や他職種について興味が湧いたので、授業で習った事だけでなく、自分が知りたいことは調べたりして、知識を深めようと思った。 (作業療法)

★初めての海外でとても緊張したが、シンガポールの人たちの優しさに助けられてとても充実した8日間になった。文化も言語も違うが、同じ職業を目指して頑張るのは世界共通で、その共通部分をお互いに高めあっていけるそんな友人が海外に出来てとても誇りに思った。自分の英語がどれぐらい通用するかも身をもって感じることができ、そしてその実感した悔しさをバネにしてもっと英語を頑張って勉強しようと思った。また、シンガポールの発展した医療現場を目の当たりにして、私ももっと専門分野について深く学び、自分も将来はそのような海外の医療現場で働きたいという気持ちが強くなった。海外で活躍できるような国際的な医療人を目指して日々頑張りたい。(理学療法)

2012年度中国研修

全学部・全学年を対象に2013年3月15日(金)~3月22日(金)の日程で、重慶市および北京市で行われました。2012年度は、看護学部2年次生4名、3年次生1名、リハビリテーション学部作業療法学科2年次生2名、理学療法学科2名、言語聴覚療法学科3名の計14名が参加しました。

スケジュール
・写真集
・アンケート

参加者のコメント

★中国研修に参加したことで、海外の医療保険制度や看護について知ることができ、日本と比較することができた。世界遺産を見学したことでは、歴史的な建物に全く興味がなかったのが、歴史の面白さに気づくことができた。日本とは違う海外の文化を体験できたのが良い経験となった。また、自分の英会話力を知り、もっと勉強して外国の人と話してみたいと思った。(看護)

★研修に参加しようとしたきっかけであった違いを学べて、非常によかった。第三軍医大学の学生さんとの交流は、友好関係を築けたものであったと思うし、交流会のときの出し物は、喜んでもらえてよかったと思う。今回の研修は、本当に良い経験となった。 生活面では、4月から入ってくる1年生と積極的に関わることができると思う。勉強面では、辛いことも多くあるとは思うが、軍医大学の学生さんとの交流や、病院見学で良い刺激を受けたので、より一層勉強に力をいれていけると思った。(リハビリ)

海外英語研修(個人参加)

本学国際交流センターでは、全学部・全学年で海外で英語研修希望者を対象に、渡航までの手続支援を行っています。2012年度は、ブリティッシュコロンビア大学附属英語学校(カナダ)へ1名、チチェスターカレッジ附属英語学校(イギリス)へ1名、ボンド大学附属英語学校(オーストラリア)へ6名の計8名が参加しました。

・座談会の様子(準備中)

参加者のコメント

★クラスは半分くらい日本人だったので、なるべく日本語で会話しないように気をつけていました。先生が言った事を確認する時など、右隣に日本人が居ても左隣の外国人に英語で質問したりしていました。 海外に行くのを迷っている人は、しゃべれなくても、すごく意気込んでいかなくても、何とかなるから考えすぎずにまず行ってみてと言いたいです。私は、今回の経験をしたことでもう一度1人で海外旅行に行きたいと思いました。現在幼児教育を学んでいますが、海外での幼児教育や保育にも興味がわきました。 (研修先:イギリス・Chichester College附属英語プログラム)

(準備中)

★研修に参加して、コミュニケーションをとることは大切なんだということを改めて感じた。私は人と積極的に話すことが苦手だったが、この研修のおかげで少しはこのことが克服できたように思う。だから、この研修は私にとってとても貴重でよい経験になったと感じている。(研修先:オーストラリア・Bond University附属英語学校)

写真集(Bond University附属英語学校)

★今回の語学留学で自分が成長したなと思うことは、分からないことがあったり道に迷ったりしたら、躊躇せずに自分から周りの人に英語で聞けるようになった事かなと思う。英語でしゃべることに抵抗なく自分から話ができるようになった。行ってみると得られることは本当に多いので、興味がある人はとにかく行ってみて色々な所を見てみるべきだと思う。海外での勉強のやり方も日本とは全然違うので、そういう事を体験するのはとても良い経験だった。(研修先:カナダ・University of British Columbia附属英語学校)

写真集(University of British Columbia附属英語学校)

2013年度シンガポール研修を9月7日から9日間の日程で実施します。選考により参加が決まった20名の学生(看護6名、理学療法7名、作業療法6名、こども教育福祉1名)が研修準備を開始しました。渡航までの事前研修は計5回、日本とシンガポールの教育・医療制度や英会話、「国際人」としてのマナーなどを学びます。

事前研修の様子が下記の本学OT学科ブログにもアップされました是非ご覧ください。




【シンガポール研修】
本学の全学部・全学年の学生を対象とした海外研修です。本学交流協定締結校であるナンヤン理工学院を拠点に、講義や病院・施設見学を通してシンガポールの保健医療福祉事情を学びます。
同じ対人援助職を目指す学生同士の友好を深めることも本研修の目的の1つです。そのため、本研修にはナンヤン理工学院学生との共同演習やホームステイ体験など、多くの学生交流機会が含まれています。


※本研修は日本学生支援機構平成25年度留学生交流支援制度(短期派遣)採択プログラムです。