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カリフォルニア州サンフランシスコ郊外のオークランドにある“サミュエルメリット大学(SMU)”は、本学と同じく看護、理学療法学、作業療法学等のプログラムを提供する西海岸を代表するヘルスサイエンス系大学です。2011年度よりSMUと本学の研究者交流が始まり、昨年11月には小島学長をはじめ藤本看護学部長、大城理学療法学科長(現リハビリテーション学部長)、新宮作業療法学科長、川野国際交流センター長の計5名がSMUを訪問しました。

今年3月にはSMU看護学部ファミリーナースプラクティショナープログラムの責任者であるラミレス博士を本学にお招きし、日本でも関心が高い「プライマリーケアにおけるナースプラクティショナーの役割」について、本学教員、大学院生、周辺施設看護職の方を対象に特別講義を行っていただきました。特別講義の他、来学時には、大学見学、聖隷三方原病院ホスピスの見学、そして研究者交流を行いました。

今年度も本学はSMUとの相互交流を計画しており、両大学の関係が深まっていくことが期待されます。


【2012年11月SMU訪問】 SMU の大学報でも紹介されました→ニュースレター

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小島学長とSMU学長Diaz博士 ↑全米屈指のシミュレーションセンター ↑講義はペーパレススタイルが主流

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↑解剖実習室 ↑熱心に解説を聞く学生達 ↑SMUの先生方と本学訪問団



【2013年3月Dr. Ramirez 来学】

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↑特別講義 ↑基礎看護演習室の見学 ↑看護学部教員との茶話会