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2012年9月3日~9月28日の4週間、本学の交流協定締結校であるナンヤン理工学院(シンガポール)から看護学生2名が本学および聖隷関連施設等で実習を行いました。

実習生としてシンガポールから来日した2名の学生は、総合病院や高齢者施設でのナースシャドーイングだけでなく、行政が行っている地域保健活動を見学したり、訪問看護師に同行し浜松市内のお宅を訪問したりするなど、日本の看護師の責任や役割について学びました。実習最終日はそれぞれの実習成果を本学看護学部長をはじめとるす看護教員に報告しました。

実習協力施設:聖隷三方原病院、聖隷浜松病院、浜名湖エデンの園、訪問看護ステーション住吉、磐田市健康増進課  

ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。

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↑初めて間近にみるドクターヘリに喜ぶ実習生 ↑本学の学生達との交流の様子 ↑最終日には看護教員と4週間の実習を振り返りました

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↑看護学部長より修了証授与 ↑実習最終日の報告会にて

【ナンヤン理工学院について】
シンガポールを代表する国立医療専門職養成高等教育機関で、本学とは2006年4月に交流協定を締結しました。2012年9月までにそれぞれ100名以上の学生を相互に派遣し、活発に相互交流を行っています。ナンヤン理工学院看護学科では毎年700名の学生から20名を選抜しアメリカ、オーストラリア、イギリス、ドイツ、日本に実習生として派遣しています。この度の本学での実習生受入れが日本学生支援機構平成24年度留学生交流支援制度に採択されたことを受け、実習生には日本学生支援機構より奨学金が支払われました。