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2012年度シンガポール研修

  1. 研修目的・目標と内容
  2. 事前研修
  3. ホストアプリケーション
  4. 英語学習
  5. 持ち物について
  6. 海外保険および海外渡航時の健康管理上の注意
  7. 中部国際空港への行き方
  8. 単位認定について
  9. 留学生交流支援制度について
  10. 研修スケジュール(準備中)
  11. よくある質問


1.研修目的・目標と内容

  • 国際的な視野で保健医療福祉を考えるきっかけとする
    *シンガポールにおけるヘルスケアシステムを学び、その中で看護・医療・福祉職が担う役割について日本との違いや共通点を考える機会とする

  • シンガポールの生活や文化に直接触れることで、人間・社会・環境への理解を深める
    *シンガポールの家庭で生活する体験を通して人々の暮らし、価値観、健康への関心などを理解する
    *異文化体験から日本の文化、地域社会、自然環境、家庭などを見直す機会とする

  • シンガポールの人々とのコミュニケーションび挑戦する
    *出会った人々と積極的にコミュニケーションができるよう試みる

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2.事前研修

 シンガポールでの8日間の研修を安全にかつ有意義に過ごせるよう、研修参加者は全ての事前研修に参加することが求められます。但し、実習や授業等で出席できない場合には、事前に国際交流センターへ申し出てください。

*アルバイト等、私事の理由による欠席は認められません。

事前研修スケジュール(学内専用サイト)

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3.ホストファミリーアプリケーション

 シンガポール研修では到着後、2泊3日のホームステイを行う予定です。参加者から提出されたアプリケーションを元に、受入れ教育機関であるナンヤン理工学院(NYP)がホストファミリーを手配します。下記のサイトにある記入例を参考に、提出期限までに国際交流センターへデータを送信してください。

提出期限:2012年6月15日(金)16時

  • ホストファミリーアプリケーションを作成する
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    4.英語学習

      シンガポールは英語圏です。渡航前に語学学習を計画的に行うことで、学生交流時やホームステイ期間中により積極的に英語でコミュニケーションをとることができます。まずは本学の英語の先生English for Rehabilitation Sciences 看護英語サイトなどを活用するのも良いでしょう。その他、インターネットでは無料の教材も数多く配信されていますので、各自自分にあった学習法で英語学習を進めましょう。

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    5.持ち物について

     下記のサイトにある持ち物リストを参考に、早めに準備を開始してください。搭乗予定便に預けられる荷物は1人20キログラムまでとなっています。また、機内に持込みとなる荷物は1人1個(7キログラム以内、且つ3辺の和が115センチ以内であること)となっています。重量オーバーの場合、超過料金をチェックイン時にカウンターで支払う必要があります。

    持ち物リスト(学内専用サイト)

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    6.海外旅行保険および海外渡航時の健康管理上の注意

     通常日本で加入している傷害保険は、海外で起きた事故、病気に対する治療などは適用外となります。また、クレジットカード付帯の保険だけでは、海外の高額な医療費の支払いは困難です。そのため、海外研修参加者には渡航前に必ず海外旅行保険の加入を義務付けています。加入するべき保険内容については、「大学主催の海外研修のための海外旅行保険」を参照してください。大学で紹介する保険会社以外で加入する方は、必ず保険内容の写しを渡航前に大学に提出してください。

    大学で紹介する海外旅行保険代理店の詳細はこちら

    厚生労働省検疫所 海外感染情報

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    7.中部国際空港への行き方

     本研修の集合・解散場所は、中部国際空港です。中部国際空港へは、各方面から電車、バスが空港へ乗り入れています。詳しくは下記HPをご覧ください。

    中部国際空港公式サイト
    遠鉄E-Wing(浜松からの空港直行バス)

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    8.単位認定について

      本研修に参加して所定の課程を修了する事により、各学部の規定により単位が認定されます。

      ※単位認定時期は参加年度の翌年度春セメスターです

     詳しくは学内専用サイトをご覧ください 

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    9.留学生交流支援制度について

    国際的な視野を有する学生の育成を促進するとともに、海外の学生との相互交流および大学の国際化を推進するために独立行政法人日本学生支援機構が実施する制度です。2012年度シンガポール研修は本制度に採択され、プログラムの参加者に奨学金(1人当たり8万円)が支給されます。本年度のその他の本学採択プログラムについてはコチラをご覧ください。

    帰国後のレポートに関しては学内専用サイトをご覧ください

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    10.研修スケジュール

    現在準備中です。決まり次第お知らせします。

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    11.よくある質問

    海外研修およびシンガポール研修に関するQ&Aをまとめました。

    海外研修Q&A

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    独立行政法人国際協力機構(JICA)がウガンダ・スリランカでの国際協力レポーターを募集しています。下記のチラシおよび応募用紙を国際交流センターで配布しています。興味のある方は国際交流センターへお越しください。(応募期間:5/28~6/18

    2012jicareporter

    【終了しました】

    日本学生支援機構と育英友の会の共催で、外国人留学生と日本人学生が2泊3日の合宿を行い、交流を通じて人的なつながりを構築し、国際親善と相互理解を深めることを目的とする「留学生・奨学生地域交流集会」が実施されます。詳しくは下記の案内をご覧ください。

    2012may241 2012may242 2012may243 2012may244

  • 1.研修目的・目標、内容およびスケジュール
  • 2.事前研修
  • 3.英語学習
  • 4.持ち物リスト
  • 5.海外旅行保険および海外渡航時の健康管理上の注意
  • 6.単位認定について
  • 7.出発日&帰国日について
  • 8.ホームステイアプリケーション
  • 9.Q&A

  • 1.研修目的・目標、内容およびスケジュール

    ・国際的な視野で保健医療福祉を考えるきっかけとする
      (アメリカにおけるヘルスケアシステムを学び、その中で看護職が担う役割について日本との違いや共通点を考える機会とする

    ・アメリカの生活や文化に直接触れることで、人間・社会・環境への理解を深める
      *アメリカの家庭で生活する体験を通して人々の暮らし、価値観、健康への関心などを理解する
      *異文化体験から日本の文化、地域社会、自然環境、家庭などを見直す機会とする

    ・アメリカの人々とコミュニケーションに挑戦する
      *出会った人々と積極的にコミュニケーションができるように試みる

    <研修内容>
    アメリカ看護研修では、アメリカの医療・高齢者ケア施設での看護研修が行われます。アメリカで高度な専門職として働く看護師に、1日シャドー・ナースとしてベッドサイドに同行することができます。 また、病院だけでなく、高齢者施設や福祉施設、地域保健施設も訪問します。外国での看護についての知識を深め、日本の看護について改めて考える良い機会となるでしょう。
     そのほか、研修期間中を通しアメリカ人一般家庭に滞在することで、アメリカの文化を肌で感じることができるだけでなく、英語でのコミュニケーション能力向上も期待できるでしょう。

    研修スケジュール(学内専用サイト)

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    2.事前研修

    2週間の研修を安全にかつ有意義に過ごせるよう、研修参加者は全ての事前研修に参加することが求められます。但し、実習や授業等で出席できない場合には、事前に国際交流センターへ申し出てください。

    *アルバイト等、私事の理由による欠席は認められません。

    事前研修スケジュール(学内専用サイト)

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    3.英語学習

    講義や施設見学の際は通訳が同行しますが、シャドーイング中は各病棟に通訳の方がいるわけではありません。事前に英語学習を計画的にしておくと現地でのコミュニケーションに必ず役立ちます。本学の英語担当の先生が紹介している看護英語サイトなども活用し研修に備えましょう。

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    4.持ち物リスト

     下記のサイトにある持ち物リストを参考に、各自準備を始めてください。特に出発前は定期試験があるため、計画的な準備が必要です。搭乗予定便に預けられる荷物は1人23kg(3辺の和が157センチ)までです。また、機内への持込み荷物は1人1個(三辺が56×36×23cm以内であること)となっています。重量オーバーの場合、超過料金をチェックイン時にカウンターで支払う必要がありますので注意してください。荷物について不明な点は国際交流センターへ確認してください。

    持ち物リスト参考(学内専用サイト)

    国際線航空機客室内への液体持ち込み制限について(中部国際空港公式サイト)

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    5.海外旅行保険および海外渡航時の健康管理上の注意 

      通常皆さんが日本で加入されている傷害保険は、海外で起きた事故、病気に対する治療などは適応外となります。また、クレジットカードに付帯されている保険では、海外の高額な医療費をカバーするには不十分です。つきましては、研修前に必ず海外保険に加入するようお願いいたします。加入するべき最低保障額については、事前研修で配布される「大学主催の海外研修のための海外旅行保険」で確認してください。大学で紹介する保険会社以外で加入される方は、必ず保険内容の写しを渡航までに国際交流センターへ提出してください。

    大学で紹介する海外旅行保険代理店の詳細

    ◎海外渡航時の健康管理上の注意
       
       厚生労働省検疫所 海外感染情報

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    6.単位認定について

    研修参加者は事前研修およびアメリカでの研修プログラムに参加し、帰国後所定のレポートを提出することで、「国際看護論」(1単位)が認定されます。

    詳しくは学内専用サイトを確認してください。

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    7.出発日&帰国日について

    本研修の集合・解散場所は、中部国際空港です。中部国際空港へは、各方面から電車、バスが空港へ乗り入れています。詳しくは下記HPをご覧ください。

    中部国際空港公式WEBサイト

    浜松から中部国際空港への直行バス(遠鉄E-wing)

    出発日詳細は学内専用サイトを確認してください 。

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    8.ホームステイアプリケーション

    学内専用サイトにあるフォームを利用し作成してください。

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    2012年度シンガポール研修参加希望者は、下記の面接時間表を確認の上、面接時間の5分前までに指定された面接室前に来てください。

    2012年度シンガポール研修参加希望者面接時間表

    【終了しました】

    下記の期間、国際交流センターにて面接時間の希望を受け付けています。 2012年度シンガポール研修の申込フォームを送信した方は、8:30~17:30の間に国際交流センターのカウンターにて希望する面接時間を届け出てください。

    ※この期間中に希望日時を届け出なかった方は、参加を辞退したものとみなされますのでご注意ください。授業やアルバイトなどで時間に制約がある方は、早めに希望時間を届け出ることをお勧めします。

    希望受付期間:5月14日(月)~5月16日(水) 8:30~17:30の間

    <参考>

    下記の面接時間表が国際交流センターのカウンターに設置されています。

    空いている面接時間枠に『学籍番号』を記入してください(受付け順)

    2012s