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2011年度アメリカ看護研修について

  1. 研修目的・目標と内容
  2. 事前研修
  3. 英語学習
  4. 持ち物リスト
  5. 海外旅行保険および海外渡航時の健康管理上の注意
  6. 単位認定について
  7. 出発日&帰国日について
  8. よくある質問
  9. 研修施設概要


1.研修目的・目標と内容

1.国際的な視野で保健医療福祉を考えるきっかけとする
  *アメリカにおけるヘルスケアシステムを学び、その中で看護職が担う役割について日本との違いや共通点を考える
  機会とする

2.アメリカの生活や文化に直接触れることで、人間・社会・環境への理解を深める
  *アメリカの家庭で生活する体験を通して人々の暮らし、価値観、健康への関心などを理解する
  *異文化体験から日本の文化、地域社会、自然環境、家庭などを見直す機会とする

3.アメリカの人々とコミュニケーションに挑戦する
  *出会った人々と積極的にコミュニケーションができるように試みる

<研修内容>
 アメリカ看護研修では、アメリカの医療・高齢者ケア施設での看護研修が行われます。アメリカで高度な専門職として働く看護師に、1日シャドー・ナースとしてベッドサイドに同行することができます。また、アメリカの医療や保健システムを自分の体で体験して、日本の医療との違いについて認識できることができるでしょう。
 また、アメリカにおける患者の権利と日本での患者の権利の違いについても考えさせられると思います。そして、総合病院だけでなく、専門病院やコミュニティ病院、高齢者施設への訪問・見学実習も行います。さらに、様々な種類の病院における看護見学実習や看護の専門家による講和なども予定されています。外国での看護についての知識を深め、日本の看護について改めて考える良い機会となるでしょう。多職種連携の観点から理学療法士・作業療法士によるプレゼンテーションも行われる予定です。
 その他、研修中の週末などを利用して周辺散策やショッピング等で異文化にふれる機会もあるでしょう。

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2.事前研修

ロサンゼルスでの13日間の研修を安全にかつ有意義に過ごせるよう、研修参加者は全ての事前研修に参加することが求められます。但し、実習や授業等で出席できない場合には、事前に国際交流センターへ申し出てください。

*アルバイト等、私事の理由による欠席は認められません。

事前研修スケジュール(学内サイト)

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3.英語学習

研修期間中は通訳が入りますので内容が分からない事はありませんが、シャドーイングの際は個人に通訳はつきません。事前に英語学習を計画的にしておくと現地でのコミュニケーションに必ず役立ちます。本学の英語担当の先生が紹介している看護英語サイトなども活用しましょう。

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4.持ち物リスト

 下記のサイトにある持ち物リストを参考に、早めに準備を始めてください。搭乗予定便に預けられる荷物は1人20kgまでです。また、機内への持込み荷物は1人1個(7kg以内、且つ三辺の和が115cm以内であること)となっています。重量オーバーの場合、超過料金をチェックイン時にカウンターで支払う必要がありますので注意してください。

持ち物リスト(例)(準備中)

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5.海外旅行保険および海外渡航時の健康管理上の注意 

  通常皆さんが日本で加入されている傷害保険は、海外で起きた事故、病気に対する治療などは適応外となります。また、クレジットカードに付帯されている保険では、海外の高額な医療費をカバーするには不十分です。つきましては、研修前に必ず海外保険に加入するようお願いいたします。加入するべき最低保障額については、事前研修で配布される「大学主催の海外研修のための海外旅行保険」をご参照ください。大学で紹介する保険会社以外で加入される方は、必ず保険内容の写しを渡航までに大学へご提出ください。

  大学が紹介する保険会社を通して加入される方は、事前研修で配布される申込用紙を記入し、保険料を下記の口座へお振込みください。後日保険証券が送られてきますので、確実に証券を受け取れる住所を申込書にご記入ください。(※春休みで帰省する方はご注意ください)

大学で紹介する海外旅行保険代理店の詳細

◎海外渡航時の健康管理上の注意

   本学健康管理センターより(準備中)
   
   厚生労働省検疫所 海外感染情報

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6.単位認定について

研修に参加した学生は、次年度の7月の定められた期間内に、所定の書式により単位認定を申請してください。申請先は教務事務センターです。
認定科目は、国際看護論1単位です。ただし、下記(1)から(3)を満たしていることが必要です。

(1) 事前研修への参加
(2) 現地での病院、保健施設等の見学及び講義等、一定の研修プログラムへの参加
(3) 研修終了後に海外研修レポートを提出する



■海外研修レポート(国際看護論1単位)作成要項

1.テーマ
  研修目的・目標に添って各自が設定する。

2.内容
  病院等見学先や医療・看護を受ける中国の人々等の概要、および研修を通じて学んだこと、考察を含むこと。取り上げる施設や対象は単独でも複数でも良い。レポートを書くにあたって文献を引用した場合は、末尾に文献のリストを加えること。写真データや図表データを文中に付け加えてもよい。

3.様式
  A4 40字×35行 1,600字以上とする。1枚目は次のような書き出しとし、複数の頁にまたがる
  時はレポート下部中央に頁をつける。
  *様式をダウンロード (←ダウンロードを右クリックし、「対象をファイルに保存」でデスクトップに
    保存してください)

テーマ

学籍番号

氏名:

   レポート提出日 2012年  月  日

    はじめに:なぜこのテーマを選んだのかその理由などを短く述べる
    本文:考察をふまえ、研修した内容や学んだこと、問題に思ったこと、関心のあったことなど
    おわりに:研修を踏まえて、今後どのように生かしたいのかなど

4.提出期限
  平成2012年4月27日(金) 17時

5.提出先
  国際交流センター: プリントアウトしたものとデータの両方を提出してください
  データはメール添付にて提出。提出先Intl-office@admin.seirei.ac.jp
  *国際看護論の単位認定に関わるレポートなので、2012年7月に単位認定を申請する
   学生はこのレポートを必ず提出すること

科目責任者: 仲村 秀子 先生

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7.出発日&帰国日について

本研修の集合・解散場所は、成田国際空港です。成田国際空港へは、各方面から電車、バスが空港へ乗り入れています。詳しくは下記HPをご覧ください。

成田国際空港公式WEBサイト

研修スケジュール

集合場所(学内サイト)

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8.よくある質問

国際交流Q&A のページをご覧ください

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9.研修施設概要

(準備中)

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