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2011年度国際看護実習を9月5日~9月16日本学交流協定締結校であるシンガポール・ナンヤン理工学院(NYP)の協力のもと、シンガポール国内の様々な医療施設等で実施しました。

実習生としてシンガポールに派遣された2名の学生は、総合病院や地域病院での実習だけでなく、小学校を訪問し健康教育を学んだり、訪問看護師に同行し個人のお宅を訪問したりするなど、シンガポールの看護の実際を幅広く体験し、帰国後それぞれの実習成果を教員・学生に報告しました。

【報告会の様子】

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【実習中の様子】

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↑パラメディックの方と ↑認知症治療の一環として行われているボードゲームにも挑戦 ↑NYPの実習指導の先生と

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↑病院実習中のNYP看護学生達と ↑実習中はNYP内のアパートに滞在 ↑昨年本学で実習したNYP看護学生と1年ぶりの再会

【国際看護実習】
選考で選ばれた4年次生2名がシンガポール国内の様々な医療施設で2週間の実習(シャドーイング)を行います。実習では、シンガポールの人々の健康と保健・医療の現状について理解を深め、健康に影響を及ぼす原因等について日本の現状と比較しながら考えます。
本実習は日本学生支援機構平成23年度留学生交流支援制度に採択されました。