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2011年度シンガポール研修

  1. 研修目的・目標と内容
  2. 事前研修
  3. ホストアプリケーション
  4. 英語学習
  5. 持ち物について
  6. 海外保険および海外渡航時の健康管理上の注意
  7. 中部国際空港への行き方
  8. 単位認定について
  9. 研修スケジュール(準備中)
  10. よくある質問


1.研修目的・目標と内容

  • 国際的な視野で保健医療福祉を考えるきっかけとする
    *シンガポールにおけるヘルスケアシステムを学び、その中で看護・医療・福祉職が担う役割について日本との違いや共通点を考える機会とする

  • シンガポールの生活や文化に直接触れることで、人間・社会・環境への理解を深める
    *シンガポールの家庭で生活する体験を通して人々の暮らし、価値観、健康への関心などを理解する
    *異文化体験から日本の文化、地域社会、自然環境、家庭などを見直す機会とする

  • シンガポールの人々とのコミュニケーションび挑戦する
    *出会った人々と積極的にコミュニケーションができるよう試みる

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2.事前研修

 シンガポールでの8日間の研修を安全にかつ有意義に過ごせるよう、研修参加者は全ての事前研修に参加することが求められます。但し、実習や授業等で出席できない場合には、事前に国際交流センターへ申し出てください。

*アルバイト等、私事の理由による欠席は認められません。

事前研修スケジュール(学内専用サイト)

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3.ホストファミリーアプリケーション

 シンガポール研修では到着後、2泊3日のホームステイを行う予定です。参加者から提出されたアプリケーションを元に、受入れ教育機関であるナンヤン理工学院(NYP)がホストファミリーを手配します。下記のサイトにある記入例を参考に、提出期限までに国際交流センターへデータを送信してください。

提出期限:2011年6月17日(金)16時

提出手順:

  1. ホストファミリーアプリケーション(ブランク)をデスクトップまたはUSB等のメディアに保存する。
    ※保存せずに入力を開始した場合は、入力内容が保存されないことがあります。

  2. 記入例を参考に、英語で入力する。(手書き、日本語は不可)

  3. 記入後、スペルチェック、全体のバランス(2頁以内に収まっているか等)を確認してから保存する。
    保存する際のファイル名は氏名にすること(例:聖隷花子さんの場合 SEIREI_Hanako.doc)
    ※大学のPCで作業した場合、必ず最後はメディアに保存し、デスクトップ上にファイルを残さないでください。

  4. 保存したファイルをメールに添付し、国際交流センターへ送信する。

  5. 送信後、6月17日(金)16時までに国際交流センターにて顔写真撮影を行う
    ※予約不要。平日9時~17時半までの間

    ホストファミリーアプリケーションを作成する

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4.英語学習

  シンガポールは英語圏です。渡航前に語学学習を計画的に行うことで、学生交流時やホームステイ期間中により積極的に英語でコミュニケーションをとることができます。大学のHPで提供しているWeb学習帳や、本学の英語科の先生English for Rehabilitation Sciences 看護英語サイトなどがお勧めです。

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5.持ち物について

 下記のサイトにある持ち物リストを参考に、早めに準備を開始してください。搭乗予定便に預けられる荷物は1人20キログラムまでとなっています。また、機内に持込みとなる荷物は1人1個(7キログラム以内、且つ3辺の和が115センチ以内であること)となっています。重量オーバーの場合、超過料金をチェックイン時にカウンターで支払う必要があります。

持ち物リスト(学内専用サイト)

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6.海外旅行保険および海外渡航時の健康管理上の注意

 通常日本で加入している傷害保険は、海外で起きた事故、病気に対する治療などは適用外となります。また、クレジットカード付帯の保険だけでは、海外の高額な医療費の支払いは困難です。そのため、海外研修参加者には渡航前に必ず海外旅行保険の加入を義務付けています。加入するべき保険内容については、「大学主催の海外研修のための海外旅行保険」を参照してください。大学で紹介する保険会社以外で加入する方は、必ず保険内容の写しを渡航前に大学に提出してください。

大学で紹介する海外旅行保険代理店の詳細はこちら

厚生労働省検疫所 海外感染情報

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7.中部国際空港への行き方

 本研修の集合・解散場所は、中部国際空港です。中部国際空港へは、各方面から電車、バスが空港へ乗り入れています。詳しくは下記HPをご覧ください。

中部国際空港公式サイト
遠鉄E-Wing(浜松からの空港直行バス)

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8.単位認定について

 対象:リハビリテーション学部生
 認定科目:国際リハビリテーション研修(1単位)
        ただし、下記の(1)から(3)を満たしていることが必要です。

        (1)事前研修への参加
        (2)現地での病院・保健施設等の見学および講義等、一定の研修プログラムへの参加
        (3)研修終了後にレポート提出

 課題レポート、提出期限、評価方法等の詳細については、7月以降、科目責任者の先生が説明します。 

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9.研修スケジュール

現在準備中です。決まり次第お知らせします。

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10.よくある質問

海外研修およびシンガポール研修に関するQ&Aをまとめました。

海外研修Q&A

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【終了しました】講演会の様子はコチラ

講演者 : Dr. Corina J van As-Brooks (オランダがんセンター所属 言語聴覚士)

日時 : 2011年6月9日(木)16:35 ~ 17:55

場所 : 聖隷クリストファー大学 1701教室

対象 : 学部生、院生、教職員、保健医療福祉専門職の方 (参加費無料)

内容 : 喉頭を摘出された方の音声リハビリテーション(シャント発声)や、香りを嗅ぐ機能訓練など、
          豊富な臨床経験に基づいた最前線のお話をうかがう予定です (通訳あり)


◎参加ご希望の方は、6月3日(金)までに下記へご連絡ください
 
   聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部
   言語聴覚学科 藤原百合 
   E-mail: yuri-f@seirei.ac.jp

Dr. Corina J van As-Brooksは、喉頭摘出者のリハビリテーションの世界的第一人者であり、"Head and Neck Cancer, Treatment, Rehabilitation, and Outcomes" (Plural Publishing Inc. 2007)の著者としても知られています。2009年にも本学で講演を行っていただきました。
このたびの講演は株式会社名優http://www.meilleur.co.jp)のご厚意によるものです。

本学の交流協定締結校であるシンガポールのナンヤン理工学院(NYP)の作業療法学科生のニュースレターに2010年9月にシンガポール研修に参加した本学の学生との交流の様子が掲載されました。

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2011年度のシンガポール研修は9月3日~9月10日にかけて実施される予定です。シンガポールの学生達と交流ができる絶好の機会です。全学部・全学年対象ですので、参加希望の方は5月20日までに申込みをしてください。募集要項および申込フォームはこちら