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2010年度海外研修 2011 年 4月18日 更新

1.アメリカ看護研修
2.シンガポール研修
3.中国研修

2010度アメリカ看護研修

看護学部3年次生8名が、8月5日(木)~8月17日(火)の日程で、アメリカのネブラスカ州リンカーン市にあるネブラスカ・ウェスリアン大学(NWU)を受け入れ教育機関とした看護研修に参加しました。

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参加者のコメント

★自分から学ぼう、知りたいという姿勢を持つことや、ずっと同じ環境に自分を置くのではなく、新しい環境にチャレンジすることを学んだ。アメリカの看護、医療システム、を知ったことから、いろんな価値観や違いを見て、自分の視野が広まったと思う。大学での学びは与えられたものだけではなく、自分から興味を持ってやっていく事が大切だと改めて感じた。大学での生活にこれから活かして行くことが出来ると思っている。また大学で得ていた知識を今回の研修で活かし新しい学びができたので、それをまた新たに大学での学びに繋げていけると思う。
ホストファミリーや学生友達の生活を見て、普段の生活の楽しみ方を知り、自分の普段の生活に取り入れることができた。また長い間生活をともにした経験から、普段からの人への思いやりや、興味を持つことの方法や楽しみを、これからも続けていけると思う。
英語でのコミュニケーション経験によって、これからの自分の自信や学習への意欲が沸いて、普段から英語に親しみをもてるようになった。 

2010度シンガポール研修

看護学部およびリハビリテーション学部・全学年を対象に9月16日(木)~9月23日(木)の日程で、ナンヤン理工学院を受け入れ教育機関とし行われました。2010年度は、看護学部2年次生4名、3年次生1名、リハビリテーション学部作業療法学専攻2年次生2名、理学療法学専攻2年次生1名、引率者1名が参加しました。

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参加者のコメント

★初めてホームステイをして、自分がいかに英語ができないかを痛感した。でも、ホームステイはとてもいい経験になったと思う。聖隷とNYPの勉強の違いを見たいと思い参加したけど、思っていた以上にすごくてとてもびっくりした。聖隷でもNYPと同じようなシステム、施設があったらもっと勉強が楽しくなりそうだと思った。(看護)

★日本と生活の仕方に違いが多くて驚いた。平日の朝以外はほとんど外食であったり、家にヘルパーさんがいたり、ホームステイをさせてもらい知ることができた。日本と違う文化や生活を学ぶことは面白いと思った。また、ナンヤンの学生さんにいろいろな所に連れていってもらい楽しかった。英語で会話するのは大変だと思っていたけど、意外と通じていろいろなことを会話することができ楽しかった。これからもっと勉強を頑張ろうと思った。積極的に様々な活動に参加して良いOTになりたいと思った。(OT)

2010度中国研修

全学部・全学年を対象に2011年3月15日(火)~3月22日(火)の日程で、第三軍医大学を受け入れ教育機関とし行われました。2010年度は、看護学部1年次生3名、2年次生3名、社会福祉学部社会福祉学科2年次生2名、引率者1名が参加しました。

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参加者のコメント

★中国の病院や大学を見学して、中国の医療や看護師養成のことや日本との違いなどさまざまなことを知ることができた。また、学生交流をして、中国の友達ができ、国を越えて交流できたことは、とてもよい経験だったと思う。
今回、中国研修に行き、改めて自分の英語の能力の低さを知った。だから、この研修を機会に、英語をより学びたいと思う。また、この研修で中国の医療などについて知り、看護師として就職した時にこの経験を生かすことができたらよいと思った。

★中国と日本は関係が悪いと思っていたので、自分や家族もよいイメージを持っていませんでしたが、実際に行って現地の人と関わってみるとそのイメージはがらりと変わりました。初めて海外に行ってみて、行ってみなければわからないことが沢山あると思いました。
一番思い出に残っているのは、学生との交流です。第3軍医大学の学生との交流はとても楽しかったし、こんなにも歓迎されると思っていなくてとてもうれしかったです。勉強に対する姿勢は、中国の学生さんはやっぱりすごいと思いました。自分もぼーっとしていないで自ら学ぶ姿勢を持たなければと思いました。
また、この研修をきっかけに英会話をもっとできるようになりたいと思ったし、もっといろいろな国に行ってみたいと思いました。